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生物 高校生

全てわからないので教えて欲しいです。 植物の発生の内容です。

... 問1 図は,遺伝子型が Ww の胚のう母細胞から生じた胚のうである。 この胚のうを構成する細胞または 核についての記述として最も適当なものを、 次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ① aの3個の細胞の遺伝子型は,お互いに同一であるとはいえない。 ② 卵細胞の遺伝子型が Wならば,aの3個の細胞の遺伝子型はwである。 ③ bの一方の核の遺伝子型がWならば,もう一方の核の遺伝子型はwである。 ④ bの2個の核は卵細胞と同一の遺伝子型をもつ。 ⑤ ㎝の2個の細胞は卵細胞とは異なる遺伝子型をもつ。 問2 図に示した胚のうを構成する細胞または核のうち, 受精して胚乳を形成するものはどれか。 正しい ものを、次の① ~ ④ のうちから一つ選べ。 a (2) b (3) c ④ 卵細胞 問3 遺伝子型が Ww の個体がつくる花粉の中で, W遺伝子をもつものとw遺伝子をもつものとは,どの ような比 (W:w) で分離するか。 最も適当なものを、 次の①~ ⑦ のうちから一つ選べ。 ① 1:0 ②7:1 ③3:1 ④ 1:1 ⑤ 1:3 6 1:7 70:1 問4 遺伝子型が Ww の個体を自家受粉して得た種子は、胚乳デンプンの性質についてどのような比 (ウ ルチモチ)で分離するか。 最も適当なものを,次の ① ~ ⑦ のうちから一つ選べ。 ①1:0 ② 7:1 ③3:1 ④1:1 5 1:3 ⑥ 1:7 70:1 問5 遺伝子型が Ww の個体の花粉をww の個体のめしべに受粉させて得た種子について, 胚乳の遺伝子 型とその分離比として最も適当なものを、次の①~ ⑦ のうちから一つ選べ。 1 Ww: ww = 1 : 1 ② WW: ww : ww = 1:2:1 3③ WW: ww =1:1 ④ WWw: www=1:1 ⑤ Wwwwww=1:1 ⑥ WWW: www = 1:1 ⑦ WWW: www: www: www = 1:1:1:1

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生物 高校生

生物基礎の問題です! 22(4)の問題を教えて欲しいです!!

リード D 4 リード D 22 ミクロメーターについて,以下の問いに答えよ。 図は,光学顕微鏡にて100倍で観察した視野に見られる2種類のミクロメーター (a, b)の一部を示したものである。 なお, ミクロメーター a には1mmを100等分した目 盛りが記されている。 30 40 50 (1) この光学顕微鏡のレボルバーを操作した際, 観察視野内でミクロメーターの目盛りの幅 が変わって見えるのは, a, b のどちらか。 記号で答えよ。 また, そのミクロメーター a の名称を答えよ。 (2) 調節ねじの操作によるピントの変化について, 最も適当なものを次の(ア) ~ (ウ)から 1つ選べ。 応用問題 60 (ア) ミクロメーターaのみ変化する。 (イ) ミクロメーター b のみ変化する。 (ウ) ミクロメーター a, b どちらも変化する。 (3) この光学顕微鏡の対物レンズの倍率をかえて計測すると, ミクロメーターbの1 目盛りが示す長さ (μm) は、図の場合のx倍になることを確認した。 この倍率で. ある生物の卵細胞を観察し, 直径をミクロメーター b で計測すると38目盛りであ った。この卵細胞の直径は何μm か, x を用いて表せ。 14 (3)のとき, 対物レンズの倍率を図の場合の何倍にしたと推測できるか, x を用い て表せ。 [岩手医大 改] 第1章 生物の特徴

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現代文 高校生

サイボーグとクローン人間という作品の意味段落分けの仕方が分からないです。本文全てを載せてあります。解説お願いします!

サイボーグとクローン人間 山崎 正和 テレビの教養番組で、アメリカのロボット研究の現状を見た。映像による報告はさすがに生々しく、 改めて文 明の行方について考えさせられた。 研究の一つの方向は、ロボットの精神的な能力を拡張し、判断力や感情さえ持った機械を造ろうという試みで ある。 外形も二足歩行の人体に似せ、顔の表情まで再現する技術が磨かれている。 脳の働きをするコンピュータ がさらに発達すれば、ロボットが人間と手をとって街を歩く日も遠くないという。 もう一つの方向は、人間の身体の一部を機械で置き換え、脳と機械を直結するサイボーグを造ろうという動き である。 これはすでに身体障害者の補助器具として実現していて、 肩の筋肉の指令を受けて動く精妙な義手が発 明されている。 光を感受するチップで失われた視力を回復させたり、衰えた脳の中に記憶装置を埋め込む研究も 行われている。 この努力の究極の姿は、やがて人体から脳だけをそのままに残し、四肢や内臓のすべてを機械で 補強する、人間改造計画に行き着くことになるらしい。 見ていて不思議だったのは、現場の研究者も評論家もこうした研究にきわめて楽天的だということである。 ク ローン人間の研究にはあれほどの嫌悪を示し、 大統領の禁止勧告まで生んだこの国の反応とは対照的だというほ かはない。 クローン人間を忌避させているのは、人間を神の被造物と見るキリスト教の思想だろうが、 その禁忌 が機械的な人間の製造、あるいは改造には及ばないことが、印象深いのである。 合理的に考えれば、 クローン人間の誕生はおよそ非人間的な事件ではない。 それは子が親と同一の遺伝子を持 って生まれることであるが、同一の遺伝子の共有は必ずしも個性の否定にはつながらない。人間の個性は環境や 教育に左右されるところが多く、遺伝子だけで決定されないことは、自然の一卵性双生児を見れば明らかだろう。 さらにクローン人間は人造人間ではなく、卵細胞と体細胞、それに子宮を提供する人間の親がいることを忘れて はなるまい。 そこには当然、家庭が生まれ、親子の愛や葛藤も芽生えるはずであって、子どもが感情の砂漠の中 で育つ心配は少ないのである。 しかもクローン技術が人間に適用される場合、 それが優生学的改良に直結する懸念もかなり薄い。 ある能力を 持った遺伝子が複製されても、能力が強化される理由はなく、それがそのまま子どもに現れるという保証もない。 そこには再び教育の手が加わる必要があるはずだが、その過程で子どもが自我に目覚め、先天的な素質を裏切る 可能性もあるからである。 これに比べると、ロボットやサイボーグははるかに人間の恣意に従いやすく、特定の価値観や世界観の奴隷に なる危険が高い。 肉体の腕よりも強い義手は、 強いことはよいことだという思想の実現であり、より多く環境を 支配したいという無意識の願望の反映だといえる。 脳内に記憶装置を埋め込めば、思い出も忘却も意志の力で操 作することになり、人間は自分の過去すら自分で構築することになる。 クローン技術は生命の法則に対しては受動的であって、細胞核を入れ替えた後の過程に手を出すことはできな い。だが、身体を機械で置き換える技術はどこまでも能動的であり、細部まで人間の思うとおりに造り上げてし まう。しかも注意すべきことは、そうして造り上げた身体はやがて逆転して心に影響を及ぼし、人間の考え方、 生き方を思いがけぬものに変化させるということである。 人間の心がいかに身体の影響を受け、 身体と一体になって生きているかは、毎日の生活の中で実感することが できる。 病気になれば悲観的になり、運動能力が高まれば世界を見下すような気分になる。 これまでも身体の延 長として道具を使いこなし、 機械を発達させたことで人類はどれだけ傲慢になったことだろうか。 もし将来、自 分の身体そのものを機械化して数倍の力を持ち、あるいは人体に似た機械を召し使いにできたら、 人間は自分を 神か超人のように思いなすのではないだろうか。 それが倫理的によいとか悪いとか、今日の文明の中で即断することはできない。 身体が機械になり心が神にな れば、そのときは文明の全体が変わっていて、倫理のものさしも変わっているかもしれない。 しかし確かなこと はこの変化は深刻であり、 二十世紀までの文明を終わらせるおそれさえあるということである。 興味深いという より恐ろしいのは、 現代人がその可能性を十分に自覚しておらず、その無自覚がクローン人間には厳しく、サイ ボーグには甘い価値観のよじれに現れていることなのである。 紛れもなく、サイボーグ肯定の思想の背後にあるのは、近代の脳中心の人間観である。 もっといえば、心と身 体を二つに分け、心は脳に宿っていると考える先入観である。 実は二十世紀後半の哲学はこれに疑問を投げかけ、 心と身体の一体性、相互作用を重視するようになった。 しかし、科学者を含めて大多数の現代人はまだこの二元 論を信じていて、身体を取り替えても心の同一性は守れると感じている。加えて心は脳の専有物だという、 古い 常識から逃れられないでいるのである。 その上に大きいのは、現代人が個人の福祉を絶対視し、現に生きている人の幸福を至上命令と考えていること である。 障害者や高齢者に補助器具を提供し、 身体能力を回復することは正義だという世論を、現代人は疑うこ とはできない。現にサイボーグはそういう善意から研究され始めているのであって、 そうである限りこの研究を 現代文明は非難することができない。 一方、 まだ生まれていない生命、現に生きていない個人を生もうというク ローン技術には、当然この世論の追い風がないのである。 だが困ったことに、身体能力の回復から改善までの道はほんの一歩しかない。 誰しも自分の身体を十分だとは 思っておらず、 十分にしたいと願っているものの、何が十分であるかは誰も知らない。ただ人並みに生きたいと いうつつましい願いが、とかく人並みを超える競争を招くのであって、そのことは今日の消費生活を見れば明ら かだろう。たぶんサイボーグは二十一世紀の「超人」を生むのだろうが、それはニーチェの反俗思想ではなく、 平 的生活を求める庶民のいじらしい願望がもたらすことになりそうなのである。 こんなことを考えながら、私はべつに警世論を張っているつもりはない。 いつの時代にも文明は変わるもの であるし、それも合理的な「進歩」とは無関係に変化するものだろう。 ただおもしろいと思うのは、文明を変える ものが必ずしも冒険的な好奇心ではなく、ある時代に最も常識的な、社会の通念でありうるという逆説である。 人々が「危険」な好奇心を警戒しているうちに、ひそかに安全な良識がそれ自体の足もとを隠してしまう。それが 人間の悲しさというべきか、それこそが尽きない魅力の源泉だというべきだろうか。

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生物 高校生

問2がよく分からないので教えてほしいです…🙇‍♀️ 遺伝子が共通すると花粉完身長が起こらないのは分かるのですが、減数分裂2nの段階とnの段階で遺伝子が発現することによってどのようなことが起こるのかがいまいちピンとこないので補足説明していただきたいです。

【5分・12点] 〈被子植物の生殖 (2)〉 744 円(税① 同一個体の花粉がめしべの柱頭についても 花粉管が伸長しないなどの原因 成に至らないことがある。 この現象は自家不和合性とよばれ, 形成する種子の遺伝 【7分9点】 ろ、約50%の花粉が受精に関与できなかった。 別の植物Y種では、不和合性を支配 配する対立遺伝子の遺伝子型がSSの個体がつくる花粉を SS の個体につけたとこ 多様性を高める意義があると考えられている。 ある植物X種では、不和合性を支 %の花の遺伝子型がT7 「TT の個体がつくる花粉をT27」 の個体につけたとこ する対立遺伝子の パク質が花粉と柱頭で共通すると, 花粉管の伸長が正常に起こらないことがわかって ろ.種子形成はまったくみられなかった。 なお,これらの対立遺伝子に由来するタン 第4章 生殖と発生 109 のを、次の①~④のうちから一つ選べ。 問1 植物 X種と植物Y種のもつ細胞の遺伝子型に関する記述として最も適当なも ① 植物X種(遺伝子型S,S) のつくる精細胞の遺伝子型がS,なら, この精細胞 と同じ花粉管に含まれる花粉管核の遺伝子型はSである。 ② 植物X種(遺伝子型 SS3)のつくる卵細胞の遺伝子型がS2のとき, この卵細 2階と同じ胚のうに含まれる中央細胞の極核の遺伝子型はS2とS, の可能性が50% ずつである。 ③ 植物Y種(遺伝子型 TT2) のつくる花粉には, 遺伝子型が T, のものとT2の ものが半数ずつある。 ④ 植物Y種(遺伝子型 T2T3) のつくる胚のう細胞の遺伝子型は, すべて T2T3 である。 問2 植物 X種のS遺伝子, 植物 Y種のT遺伝子の発現様式の違いに関する記述と して適当なものを次の①~⑥のうちから二つ選べ。 ① X種では, 花粉におけるS遺伝子の発現は,減数分裂以前 (2n段階)に完了 している。 ② X種では、花粉におけるS遺伝子の発現は、減数分裂以降(n段階)に行われる。 ③ X種では、柱頭におけるS遺伝子の発現は、減数分裂以降(z段階)に行われる。 Y種では、花粉における T遺伝子の発現は,減数分裂以前(2n 段階)に完了 している。 ⑤ Y種では、花粉における T遺伝子の発現は,減数分裂以降 (n段階)に行われる。 ⑥ Y種では,柱頭における T遺伝子の発現は,減数分裂以降 (n段階)に行われる。 第4章

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