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英語 高校生

ところで、という転換を表す接続詞がありますが、前の文章が筆者の主張ということは後ろの3段落目の文章はすべて無視して良いのでしょうか?主張以外のことをこんなに長々となぜ書くのでしょうか?

とも 言は神と偕にあり。 5 言は神なりき。 (ここには言葉の本質が描き出されている。これは、人間にとって言葉なくしてはこの世界は何の意味もな さず、言葉は人間の精神そのものである、という意味である。 前 ところで、まず最初に言葉があった、とはいったいどういう意味であろうか。 はじめ はじめ いのち すべての始まりを宇宙の誕生に求めるなら、「太初にビッグバンありき」とでも言うべきだろう。あるい はまた、人類の誕生をもってすべての始まりとするなら、 「太初に生命ありき」ということにならないだろ うか。 確かに、自然界(または宇宙)の営みとしてはそうかもしれない。しかし、人間は、単に生命体とし てこの世に生まれてきただけでは、「人間」とはいえない。それは動物の一種としての「ヒト」である。 「ヒ ト」は「イヌ」や「サル」などと同じ動物である。動物にとって、世界の意味はそれほどフクザツなもの ではない。そこには、種としての生命を維持していく上で有益であるか無益または害になるものであるかの 二つの意味=価値しかない。 言語哲学者の丸山圭三郎の言葉を借りれば、このような世界の構造は「身分け 「構造」と呼ばれる。 本能としての身体で世界を分けるからである。 一方、人間は「身」ではなく、「言葉」によっ ことば 5

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国語 中学生

Japanese この文章の縦線②の『投げつける』の活用形は連体形と答えにあるのですが、どの体言(名詞)に修飾してるのでしょうか?

三、 次の文章を読んで後の問いに答えなさい(同じ記号を複数回使用してもよいこととする そこへお母様が這入ってきた。「今日は日曜だから、お父う様は少しゆっくりしていらっしゃるのだが、わたしはもうご飯を戴くから、お前もおい ででないか。」こう云って、息子の顔を横から覗くように見て、詞を続けた。 「夕べも大層遅くまで起きていましたね。いつも同じことを言うようですが、 西洋から帰っておいでの時は、あんなに体がよかったのに、あまり勉強ばかりして、だんだん顔色を悪くしておしまいなのね。」 「なに。 体はどうもあり ません。外へ出ないでいるから、日に焼けないのでしょう。」 笑いながら云って、一緒に洋室を出た。 しかし奥さんにはその笑い声が胸を刺すように感 ぜられた秀麿が心からでなく、人に目潰しに何か投げつけるように笑い声を浴びせかける習癖を、自分も意識せずに、いつのまにか養成している の奥さんは本能的に知っているのである。 食事をしまって帰ったときは、明け方に薄曇りのしていた空がすっかり晴れて、日光がいろいろに邪魔をする物のある秀麿の室を、物見高い心から、 依地に覗こうとするように、窓のへりや書棚のふちを彩って、卓の上に幅の広い、明るい帯をなして、 インク壺を光らせたり、床に敷いてある絨緞 の空想的な花模様に、刹那の性命を与えたりしている。 そんなふうに、日光の差し込んでいるところの空気は、 黄色に染まりかかった青葉のような色をし て、そのなかには細かい塵が躍っている。室内の温度のあまり高いのを喜ばない秀麿は、暖炉のコックを三分の一ほど閉じて、 葉巻をくわえて、運動 椅子に身を投げかけた。 ・9・

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