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生物 高校生

3がわからないです

(a)~(e)のどれか。また,その値をグラフから読み取って答えよ。 (1) ニューロンの細胞膜では,平常は外側が+に,内側が一に帯電している。この状態 他の変 位 -20 -40 -60 -80- 合 刺激 答えよ。 0 1 2 4 5 6 時間(ミリ秒) での外側に対する内側の電位を静止電位(グラフ中の(a)) という。 刺激を受けると電位が逆転して外側が-に,内側が+になる。この状態の発生を興 奪といい,これによって生じる電位の変化を活動電位(グラフ中の(b))という。 - 70mV 答 (2) b, 40mV-(- 70mV)= 110mV 答 例題6 興奮の伝導速度 カエルのひ腹筋(ふくらはぎの筋肉)とそれにつながる 座骨神経を取り出し,筋肉と神経との接合部のA点から 5mm 離れたB点と, A点から 50mm 離れたC点でそれぞ れ神経を1回ずつ刺激したところ, 3.5 ミリ秒後と 5.0ミリ 秒後にそれぞれ筋肉が収縮した。 (1) この神経の興奮伝導速度は何m/秒か。 (2) A点から110mm/離れたD点を同様に刺激したとき,筋肉が収締するのは何ミリ秒後か。 (3)神経の興奮がA点に達してから, 収縮が起こるまでの潜伏期の時間を求めよ。 (必ずでえ:! 45. B AT -座骨神経 ひ腹筋 神経筋標本 脂 刺激から収縮までの時間には, 興奮がA点に達した後, 収縮が起こるまでの潜替伏期 の時間が含まれている。 (1) BC 間を, 1.5(= 5.0-3.5) ミリ秒で伝わる。 (2) C点を刺激してから収縮するまでの時間と, CD間を伝導する時間との和になる。 (3) C点を刺激してから収縮するまでの時間から, AC間の伝導時間を引いたものになる。 50mm - 5mm 解圏(1) 5.0ミリ秒- 3.5ミリ秒 = 30 mm/ミリ秒 = 30m/秒 110mm - 50mm (2) 5.0 ミリ秒+ - 5.0 ミリ秒+2.0ミリ秒= 7.0ミリ秒 答 30mm/ミリ秒 (3) 5.0 ミリ秒- 50mm = 5.0ミリ秒-1.7ミリ秒 = 3.3 ミリ秒 30mm/ミリ秒 第6章●動物の反応と行動 | 111

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生物 高校生

(1) 〜(4)までわかりません。教えてください!!

1o + 記録電極問の電位差 十活動電位の大きさ 収縮の大きさ カエルのふくらはぎの筋肉を座骨 26 神経をつけたまま取り出して, 神 図- キモグラフ装 経の興奮と筋肉の収縮について実験を行 らた。図1は実験装置の配置図で, 図 中のA. B, Cは刺激電極の位置を示し ており、B-C間は2cm離れている。 また, aとbはオシロスコープに接続す る記録電極の位置を示している。 筋肉の 収縮はキモグラフ装置で記録した。 図2 のA', B', C'はそれぞれ, 図 1のAで筋肉に, BとCで神経に, 電気刺激を与えたとき 筋肉に起こった単収縮を示す。 いずれの場合も,電気刺激を与えたときを0ミリ秒とした。 また図3は,図1のCを刺激したときに記録された活動電位である。 置の回転筒 A B C 筋肉 a b 座骨神経 記録計 おもり オシロスコープ 図2 B' C° 図3 L」 0 L L 20 40 60 80 100 120 ミリ秒 時間 (1) 図2の筋収縮に関係する神経の伝導速度は毎秒何mか。 (2) 図1のCから筋肉までの座骨神経の長さは何 cmか。 ただし, 神経から筋肉への興奮 の伝達にかかる時間は無視するものとする。 (3) 図1のBに電気刺激を与えた場合, オシロスコープの記録はどのようになるか。 図 3 中に描け。 (4)図1のCで与える電気刺激を強くしていくと, オシロスコープで記録される活動電位 の大きさはどうなるか。次のア~エから選び, 記号で答えよ。 ウ エ イ ア 刺激電流の強さ 刺激電流の強さ 刺激電流の強さ 刺激電流の強さ (福岡大)

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生物 高校生

(3)の伝導速度ですが、どうしてそれぞれに10の−3乗をかけるのですか??

322 第6編生物の環境応答 ち 舗 →問題284 基本例題55 興奮の伝導 カエルの神経繊維の内側と外側に微小 電極を当てて,その電位差を測定した。 図は,電極部から 22mm 離れたA点を 刺激したとき,および10mm 離れたB 点を刺激したときのオシロスコープの記 録を重ね合わせたものである。次の各問 いに答えよ。 (1) 興奮について述べた, 次の文の( ア )~( ウ )に適語を入れよ。 ニューロンは,興奮していない状態では内側が( ア ),外側が(イ )に堪年 している。刺激を与えると,その部分で細胞膜の(ウ )イオンに対する透過性が 一時的に高まり,細胞内外の電位が逆転するが,すぐにもとに戻る。も人コ (2) 図中のa, bを何というか。 また, aの値, bの最大値はそれぞれ何 mVか。 (3) この実験における興奮の伝導速度(m/秒)を求めよ。 (mV) + 40 + 20 -b 0 - 20 - 40 - 60 - 80 値 a 2 3 4 5 時間(ミリ秒) 考え方(1)静止状態のニューロンは, 外側にナトリウムイオン, 内側にカリ ウムイオンが多く分布しており, 興奮すると外側のナトリウムイオンが細胞内 に流入する。(2)ニューロンが刺激を受けると, 細胞内外の電位が逆転し,その 後,短時間でもとの状態に戻る。この一連の電位変化を活動電位という。(3) AB間の距離は(22-10)mm, AB間の興奮伝導にかかる時間は(3.4-2.2) ミリ 秒である。したがって, 伝導速度(m/秒) = (12×10-3) ÷ (1.2×10-3)。 解答) (1)アー負(-)イー正 (+) ウーナトリウム (2) a-静止電位 b-活 動電位 a--60mV b-100mV(3)10m/秒

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生物 高校生

このふたつのプリントの答えわかる人いますか?😿

(1) 次の文章を読んで,問1~間4の答を記入せよ。 3 神経系において情報を伝え,処理するのは神経細胞である。神経細胞の細胞体は通常,一本の軸索と多 数のア突起をもつ。神経細胞の興奮が起こると,興奮部とその隣接部分との間に電位差が生じ,イ が流れる。この電位差の発生は,イオンチャネルの開閉によって起こるイオンの透過性の変化が重要な役割 を果たす。つまり,神経細胞が刺激を受けると,細胞膜に存在する ウ ]チャネルが開き, ゥイオンが 細胞外からチャネルを通って細胞内に入る。 ウイオンの流入量が, 常時開いているエ]チャネルを 通って漏れ出るエ ]イオンの量と比較して圧倒的に多いため, 細胞内の電位が変化し,a電位差が生じる。 これが刺激となって,隣接部分が興奮し, 次々に隣へと興奮が伝達される。神経細胞内で興奮が伝わってい くことをオ]という。 神経細胞の興奮は長い軸索を伝わって神経終末へと移動していく。 脊椎動物の神経細胞はその多くが髄鞘 をもった軸索の神経細胞,すなわち。有髄神経であり,髄鞘がならんで軸索を絶縁している。髄鞘にはくび れている部分があり,それをカという。有髄神経ではカでのみ興奮が起こり,その興奮がくびれて いる部分をとびとびに伝達されるので, この現象をキと呼ぶ。 有髄神経の髄鞘に対する免疫反応がおこる自己免疫疾患が知られている。ある髄鞘成分と共通の構造をも つ細菌が感染すると,その細菌をク]とする免疫応答が活性化し, 細菌を攻撃すると同時に, 髄鞘も攻撃 してしまう。その結果, ることで疾患を発症する。 問1.空欄アコ~クに入る最も適切な語句を記せ。 問2.下線部 aについて, 電位差が生じる前の膜電位のことを何と呼ぶか,その名称を答えよ。また, その 電位の大きさに最も近い値を次のD~6から1つ選び記号で答えよ。 0 -700mV 問3.下線部aについて, 関値より小さい刺激では興奮しないが, 関値以上の刺激では刺激の大きさにかか わらず一定の大きさで興奮するという法則を何というか, 答えよ。 問4.神経細胞は,軸索に髄鞘がある場合とない場合で, 伝達する速度が大きく異なる。以下の(i)~価)の問 に答えよ。 (i) 下線部bの有髄神経の軸索の長さが 60cmのとき, 伝達に要する時間を答えよ。ただし, 有髄神経の 伝達する速度を 100m/秒 とする。 (i) 下線部cについて, 脱髄を起こしたときの伝達する速度は, 無髄神経と同じになると考えることがで きる。今,(i)の有髄神経の軸索のすべての髄鞘が脱髄を起こしたとき, 伝達に要する時間を答えよ。た だし,無髄神経の伝達する速度を 1m/秒 とする。 () 実際の疾患では, 髄鞘の脱髄は部分的である場合が多い。1m の有髄神経がもつ髄鞘のうち, 20%の 部分が脱髄を起こしたと仮定して, その神経の伝達に要する時間を, 計算過程も含めて答えよ。 (計算過 程解答欄 11.5×4cm) 髄鞘が神経細胞から脱離してしまい(これを脱髄という),伝達する速度が低下す 2 -70mV 3 OmV ④ +50mV 6 +500mV I 了 オ

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