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(1) ア m(伝令) ()転写 () 3 土) アミノ酸 )翻訳
(3) 1.5%
(2) 1, 2, 4, 5, 6, 7
解説
(1) DNA の2本鎖の一部がほどけ,ほどけた部分の DNA の一方のヌクレオチド鎖
の塩基に,相補的な塩基をもつ RNAのヌクレオチドが結合して, RNAの鎖がつ
くられる。この過程を転写という。転写によってつくられたRNA を MRNA(伝令
RNA)といい, MRNAの連続した塩基3個の配列が1つのアミノ酸を指定している。
(2) 3 グリコーゲンはグルコースが多数結合してできたものである。
③アントシアンは植物細胞の液胞中に含まれる色素であり, タンパク質ではない。
(3) タンパク質の平均分子量が 90000 で, それを構成するアミノ酸1個の平均分子量
が120 より,1個のタンパク質を構成するアミノ酸の数は
90000
個となる。
120
1個のアミノ戦を指定するのに DNA の一方の鎖において3個の塩基配列が必要
である。したがって, 2万個のタンパク質を指定するのに必要な DNA の塩基数は
90000
×3× 20000 となる。
120
ヒトのゲノムは 30億塩基対であり, 読み取られるのは2本鎖のうちの一方であ
るから,読まれる側の塩基数は30 億(= 3 × 10°)である。
よって、ゲノム全体のうち, 遺伝子として利用されている塩基数の割合(%)は
90000 × 3 × 20000
× 100 = 1.5(%)となる。
120 × 3 × 10°
女
(o) 1
Aロ
( 今出代