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生物 高校生

(2)でアミノ酸の置換数を()で表してあるとかいてあおり、シンプルに小さい順で考えたのですが、ハリモグラとニワトリのところがの置換数のところがいまいちわからないので、教えていただきたいです。

知 37. 分子系統樹 いろいろな生物種で同じ 遺伝子のDNAの塩基配列を比べると,変化しヒト (0) ている塩基の数は、2つの種が分かれてからの 時間に比例して① [増える, 減る] 傾向が見られ る。また, DNAの塩基配列をもとにつくられ るタンパク質のアミノ酸配列についても,同じ 傾向が見られる。 このようなDNAの塩基配列 やタンパク質のアミノ酸配列の変化を (2) という。DNAの塩基配列やタンパク質のアミ イヌ (24) B ハリモ グラ (38) ニワトリ (36) 0.8 1.35 2.2 分岐した年代は, 化石から推定され たもの ( ×億年) 3 3.5 4.4 0 2 3 時間 (億年) ノ酸配列の変化といった分子情報をもとにして描く系統樹を(③)という。図はヘモグロビン α 鎖のアミノ酸の置換数と分岐年の関係を示したものである。 (1) 文章中の空欄に適当な語句を記入せよ。 ただし,①は正しい語句を[ ]から選べ。 ①[増える [ ] [分子進化] ③[ ガチ線付] 分子線樹] 図中の(ア)~(ウ)に該当する生物名を下の (a)~(c)から選べ。 なお, 生物名に書きした数値は、 ヒトと比べたときのアミノ酸の置換数である。 (a) イモリ (62) (b) カンガルー (27) (c) コイ (68) (ア)[b](イ)[a] (ウ)[C] p.37 4

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現代文 高校生

2枚目P22ページの例えば、から何言ってるのかわかりません。 現代文得意な方詳しく説明願います

がした 可能 いわ * いや生全体に 二〇一七年度 第 次の文章を読んで、後の設問に答えよ。 与えられた困難を人間の力で解決しようとして営まれるテクノロジーには、問題を自ら作り出し、それをまた新たな技術の開発 によって解決しようとするというかたちで自己展開していく傾向が、本質的に宿っているように私には思われる。 科学技術によっ て産み落とされた環境破壊が、 それを取り戻すために、新たな技術を要請するといった事例は、およそ枚挙にいとまないし、感染 防止のためのワクチンに対してウィルスがタイセイを備えるようになり、新たな開発を強いられるといったことは、毎冬のよう に耳にする話である。東日本大震災の直後稼働を停止した浜岡原発に対して、中部電力が海抜二二メートルの防波堤を築くことに よって、「安全審査」を受けようとしているというニュースに接したときも、同じ思いがリフレインするとともに、こうした展開に はたして終わりがあるのだろうかという気がした。 技術開発の展開が無限に続くとは、たしかにいい切れない。 次のステージにな にが起こるのか、当の専門家自身が予測不可能なのだから、先のことは誰にも見えないというべきだろう。けれども科学技術の展 開には、人間の営みでありながら、有無をいわせず人間をどこまでも牽引していく不気味なところがある。いったいそれはなんで あり、世界と人間とのどういった関係に由来するのだろうか。 けんいん 医療技術の発展は、たとえば不妊という状態を、技術的克服の課題とみなし、人工受精という技術を開発してきた。その一つ体 外授精の場合、受精卵着床の確率を上げるために、排卵誘発剤を用い複数の卵子を採取し受精させたうえで子宮内に戻す、といっ たことが行なわれてきたが、これによって多胎妊娠の可能性も高くなった。 多胎妊娠は、母胎へのフィジカルな影響や出産後の経 済的なことなど、さまざまな負担を患者に強いるため、現在は子宮内に戻す受精卵の数を制限するようになっている。だが、この 制限によっても多胎の「リスク」は、自然妊娠の二倍と、なお完全にコントロールできたわけではないし、複数の受精卵からの選択、 また選択されなかった「もの」の「処理」などの問題は、依然として残る。 いろう いずれにせよ、こうした問題に関わる是非の判断は、技術そのものによって解決できる次元には属していない。体外授精に比し より身近に起こっている延命措置の問題。 たとえば胃瘻などは、マスコミもとりあげ関心を惹くようになったが、もはや自ら食 事をとれなくなった老人に対して、胃に穴をあけるまでしなくても、鼻からチューブを通して直接栄養を胃に流し込むことは、か なり普通に行なわれている。このような措置が、ほんのその一部でしかない延命に関する技術の進展は、以前なら死んでいたはず の人間の生命をキュウサイし、多数の療養型医療施設を生み出すに到っている。 しかしながら老齢の人間の生命をできるだけ長く引き伸ばすということは、可能性としては現代の医療技術から出てくるが、現 実化すべきかどうかとなると、その判断は別なカテゴリーに属す。「できる」ということが、そのまま「すべき」にならないのは、 核爆弾の技術をもつことが、その使用を是認することにならないのと一般である。 テクネー (TEX(VM) である技術は、ドイツ語 Kunst の語源が示す通り、「できること(können)」の世界に属すものであって、「すべきこと (sollen)」とは区別されねばならない。 テクノロジーは、本質的に「一定の条件が与えられたときに、それに応じた結果が生ずる」という知識の集合体である。すなわ ち、「どうすればできるのか」についての知識、ハウ・トゥーの知識だといってよい。それは、結果として出てくるものが望ましい かどうかに関する知識、それを統御する目的に関する知識ではないし、またそれとは無縁でなければならない。その限りのところ それが単なる道具としてニュートラルなものに留まりえない理由もある。 では、テクノロジーは、ニュートラルな道具だと、いえなくもない。ところが、こうして「すべきこと」から離れているところに、 ほうてき テクノロジーは、実行の可能性を示すところまで人間を導くだけで、そこに行為者としての人間を放擲するのであり、放擲され た人間は、かつてはなしえなかったがゆえに、問われることもなかった問題に、しかも決断せざるをえない行為者として直面する。 妊婦の血液検査によって胎児の染色体異常を発見する技術には、そのまま妊娠を続けるべきか、中絶すべきかという判断の是非 を決めることはできないが、その技術と出会い行使した妊婦は、いずれかを選び取らざるをえない。いわゆる「新型出生前診断」 3限目 問題文

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生物 高校生

(1)の噴火時期は何から推測するんですか?

AAL JA KI リード D Ja 応用問題 リードD 172. 次の文章を読み、 以下の問いに答えよ。 調査地点 表は,三原山(伊豆大島)の周辺において,噴火時期が異なる4地点に見られる植生 のようすや環境条件など A B C D をまとめたものである。 また,図は,温度一定下 において,ある植物(ア)と (イ)の葉に光を照射した際 の光強度の相対値とCO2 吸収速度 (1時間当たり, 単位葉面積当たりの相対 値)の関係を表している。 噴火時期 植物種類数 植生の高さ(m) ① (2 (3) 約4000年前 42 3 21 33 9.2 0.6 2.8 12.5 地表照度(%) * 土壌の厚さ(cm) 土壌有機物 (%) 2.7 90 23 1.8 40 0.1 0.8 37 20 1.1 6.4 31 *植生の最上部の照度を100とした場合の相対値 (1)表中の①~③に入る噴火時期として適切な ものを次の中から選べ。 (a) 約10年前 (b)約200年前 (c) 約1300年前 (d)約 5000 年前 (2)調査地点 B に存在する植物の光強度と光合 成速度の関係は,植物(ア)(イ)のどちらに近 いと考えられるか, 理由とともに答えよ。 C吸収速度(相対値) 50 40 30 20 10 0 (ア) (イ) -10 (3) 植物(イ)に光強度2の光を照射した際の光合 成速度を答えよ。 0 1 2 3 4 5 6 7 光強度 (相対値) 8 (4) 植物(ア)において, (3) の光合成速度の2倍の値を与える光強度を答えよ。 [16 大阪医大 改] 論 73. 次の文章を読み, 以下の問いに答えよ。 植生が時間とともに移り変わり, 一定の方向性をもって変化していく現象を遷移と いう。)遷移には一次遷移と二次遷移があり、一次遷移は陸上から始まる( ① )遷移 と湖沼などから始まる(2) 遷移とに分けられる。 一次遷移では,裸地に) 地衣類やコケ類が侵入し、やがて草木が生育できるようにな ると,植生は(③)に変わる。やがてそこに明るい環境を好む陽樹が進入し,陽樹 林が形成されるが, しだいに陽樹が枯れて陰樹が育ち, (ウ) 陰樹林が形成されると,そ れ以降は大きな変化が見られなくなる。このような状態を(④)とよぶ。

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生物 高校生

生物基礎です。記述の問題で、(1)の写真の問題と答えなんですけど、「Eに岩礁の大部分を占められ、おもな食物の藻類が育たなくなったため」ではダメでしょうか?

リードC 87種の多様性の維持 ある潮間帯の岩礁 (岩場)には,ヒトデや藻類を含む15 種の生物が生息している。 表は, ヒトデが捕食する生物をなかま (属)ごとにまとめた ものである。この岩礁生態系には複雑な食物網が成立しており, ヒトデは藻類以外の 生物を捕食している。 また, 固着生物の中ではEの数が一番多かった。 この生態系 からヒトデを継続的に除去する実験を行った。 その結果, 実験開始後3か月目にはE が岩礁の大部分を占め, AとBが減少した。 1年後にはEにかわってDが岩場をほ ぼ独占するよう になり,CとE は散在する程度 になった。 また, 生物種数は8種 に減った。 生物の種類(属) ヒトデが捕食した各 生物の個体数の割合 おもな食物 生活様式 A B C D E F 3 % 5% 1%以下 27% 63% 1% 岩に生える藻類 D, E 移動性 プランクトン 固着性 第4章 生物の多様性と生態系 丁 (1) 下線部でAとBの数が減少した理由を述べよ。 (2)次の(ア)~(ウ)のうち、 この岩礁生態系に関する説明として正しいものをすべて選べ。 (ア) ヒトデは上位の捕食者である。 (イ) 実験前にはヒトデの個体数が最も多い。 (ウ)ヒトデによる捕食は藻類の生存に間接的に影響を及ぼす。 (3) 次の文章中の空欄に入る適切な語句を答えよ。 ①と②はA~F のいずれかである。 ヒトデがいることで,①や②が増えすぎず,他の固着性の生物や、そ 変れらを捕食する生物が生息できる。その結果,岩礁生態系における ③多様性 が維持される。このように生態系のバランスを保つ重要な役割を果たしている生 物を[ ④ とよぶ。 [19 東京慈恵医大 [改]

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地理 高校生

・生物基礎 植生 3/6ってどこから来たんですか?

実験のページ 【1】 植生の調査 (方形区法) MB 0 ある植生において、各植物が地表のどれだけの割合をおおっているかを百分率あ あるいは等級で示したものを被度という。また、調査した全区画のうち、その植物が どれだけの割合の区画で出現したかを示したものを頻度という。植生の調査は, 般に植生内に調査区をいくつか設けて、その中に生育している植物の種類とその被 度や頻度を調べることによって行われる。 ① 調査しようと思う植生に一定の大きさの方形区(調査区)を数か所設ける。一般 に方形区の大きさは,校庭や草地では50cm か [1 四方とすることが多い。 ]m四方, 森林なら10m ② 方形区ごとに生えている植物の種類を調べ,種ごとに被度と頻度を求める。被 度は,おおっている面積の割合をもとに次のような被度記号を使って表す。 11 4:一以上, 2 4 4 3. 3:1, 2:41:20 4 11 11 1 1′: +: 2' ・未満 100 20' 100 平均被度(調査した全方形区に対する被度記号の数値の平均) を計算する(1'は 0.2 は 0.04 として計算する)。下表のシロツメクサの平均被度を求めると, [2 ] 第4章 生物の多様性と生態系 1 + 3 + 1 + 2 + 4 + 3 8 ④ 平均被度が最大のもの(下表の場合はシロツメクサ)の被度%を 100 とし,それ を基準にして他の植物の被度%を求める。同様に,頻度(全方形区に対して各植 物が生えている区の割合)が最大のものの頻度%を 100 とし,他の植物の頻度% を求める。下表のオオバコの場合,被度%と頻度%を整数値で求めると, 0.63 被度%… x100 = [3 12 ] 3 ](%) 頻度%... × 100 = [4 ](%) 6 939 T 2.9 ⑤ 被度%と頻度%を平均した値を優占度といい,この値が最大の植物種を優占種 とする。 ⑥ したがって,下表の植生の優占種は [5 となる。 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ V VI VII VII 平均被度 被度% 頻度 優占度 シロツメクサ オオバコ 131 - 2 43 [2] 100 - 2 1 2 0.63 13 〕[4 100 ] 100 43 セイヨウタンポポ1 - 1 - I ニワホコリ +1' - - [6 1 1 0.28 [8 注)植生の調査法には,被度記号の表し方などに上記以外の方法もあるので,問題では,与 えられた方法にしたがって考えることが必要である。 ] 14 33 [7 ] 67 42 11 2 1.75 3 36 4 50 5 シロツメクサ 60.25 7 24 8 16 - 195

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生物 高校生

2024追-4 選択肢①についてなのですが、生物種が違ったら全塩基配列は同一なのですか? 前、似た問題の時に同じ生物内(個体内)でも転写する場所が違ったら違う塩基を転写するとあったのですが、この場合、全塩基配列だからよいのですか? どなたかすみませんがよろしくお願いしま... 続きを読む

B 全ての生物は, (b) 遺伝情報を担う物質としてDNAを持っている。また,真核 生物の細胞の核には (c) 染色体が存在している。 DNA の遺伝情報に基づいてタン パク質を合成する過程では, DNA の遺伝情報をもとにmRNA を合成する転 (d). 写が行われた後, 合成した mRNA をもとにタンパク質を合成する翻訳が行われ る。 問4 下線部(b)に関連して, 遺伝情報に関する記述として最も適当なものを, 次 の①~④のうちから一つ選べ。 ① 花芽から抽出したDNAであれば,ブロッコリーとキュウリのように生 物種が違っても、全塩基配列は同一である。 ② 1個体のタラから取り出した肝臓の細胞と精子とでは,細胞当たりに含 体細 生殖 まれる DNA量は同じである。 2ゲム ハゲノム ③ タマネギの根の細胞に含まれる遺伝子の種類は, 体細胞分裂が起こるた びに変化する。 ④ 1個体のイネで, 葉の細胞と根の細胞を比べると, 遺伝情報は同一で る。

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生物 高校生

高校生物(専門)です。 大問38の解説部の 系統樹数値『12.25』がどのようにして出てきたのか 教えていただければ幸いです。

[リードC ヒト ラット ウシ 0 152 165 0 188 0 生物種 ヒト ラット ウシ 38. 系統樹と分子時計 ① フィブリンは血液凝固 に関係するタンパク質である。 ヒト, ラットおよび ウシのフィブリンのアミノ酸配列を比較し、2つの 生物の間で異なるアミノ酸の数を表に示した。 なお, アミノ酸が置換する速度は一定で, 共通祖先から分 岐後, 互いに同数ずつ異なる場所にアミノ酸の置換が起きたと仮定する。 (1) 表をもとにヒト, ラット, ウシの系統関係を推定し, 図の系統樹の A~Cに当てはまる種を答えよ。 A[ ]B[ ]C[] (2) ヒトとラットがその共通祖先から分岐したのは7500万年前である。 フィブリンの1つのアミノ酸が別のアミノ酸に置きかわるのにおよ そ何万年必要と考えられるか。 次の① ~ ④ から選べ。 ① 約25万年 ② 約 49万年 ③ 約80万年 ④ 約 99 万年 ④ 約 99 万年 A B 第1章 生物の進化③ C ( ) (3) ウシがヒト, ラット, ウシの共通祖先から分岐したのは,今から何万年前と推定されるか。 次の①~④から最も近いものを選べ。 ( ) ① 約4300万年前 ② 約 8700万年前 ③ 約9300万年前 ④ 約1億8600万年前 p.37 例題4

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