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化学 高校生

この3問解ける方いませんか?

次のうち正しいのはどれか。 すべて選べ。 1.0 純物質の状態図における昇華曲線の傾きは正である。 2.0 純物質の融点は圧力に依存しない。 3. 水の状態図において、 融解曲線の傾きは正であるため、氷に圧力をかけると融解する。 14.0 相転移に伴うエンタルピー変化と相転移温度から、 相転移に伴うエントロピー変化を求め ることができる。 図は成分A及びBからなる混合物の液相-気相状態図である。 P点にある混合物の温度上昇に伴っ て観測される状態変化の記述のうち正しいのはどれか。 すべて選べ。 ただし、 P点における成分B のモル分率はXである。 温度 T 0 温度 T 0 気相 気相 液相 液相 1.0 温度で、蒸気を集めて冷却して液化したものを再蒸留することを繰り返すと、 ほぼ成分 Bの蒸気が得られる。 2. 温度 T2では、液相中の成分Bのモル分率はXより大きい。 3. 温度 T2では、 気相中の成分Bのモル分率はXより大きい X Bの組成 (モル分率) 図はそれぞれ成分A及びB、 または成分C及びDからなる混合物の液相-気相状態図である。 これ らに関する記述のうち正しいのはどれか。 すべて選べ。 P XB 1 Bの組成 (モル分率) 温度 T LO 0 T2 T₁ 気相 1 液相 Xo Dの組成 (モル分率) To 1.0 図中の上の曲線は凝縮曲線である。 2.0 左の図について、 組成XBの溶液の蒸留を繰り返すと、蒸気の組成はBに近づいていく。 3. 右の図について、組成XDの溶液の蒸留を繰り返すと、蒸気の組成は共沸混合物に近づいて いく。

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化学 高校生

高校化学の気体に関する計算問題です。 解答と解説をお願いしますm(_ _)m

【12] 体積Vの密閉された容器を真空し、そこに純物質 A の液体のみを体積 Vo (1Vo < ) だけ入れて 一定の温度 T に保つと、液体が一部蒸発して気体となり、液体が満たしている部分以外の密閉容器の 空間を満たす。この時の密閉容器内の圧力は、この液体に固有の蒸気圧Pを示し、飽和蒸気圧と呼 ばれる。このとき、気体と液体が共存していることから、この状態は状態図における蒸気圧曲線上が 温度 Tのときの状態に対応しており、その状態図上での点における圧力が、この場合の飽和蒸気圧を 与える。 さて、この純物質 A の液体を溶媒とし、そこに不揮発性の物質 B を溶質として溶かすと、この溶液 の蒸気圧 Piは、純物質 A の液体の蒸気圧 P よりも低下する。この現象を蒸気圧降下というが、この ときの圧力は、以下のラウールの法則により与えられる。 P, = xP ここで、x は溶媒のモル分率と呼ばれる量であり、溶媒の物質量を na、溶質の物質量を ng とすると nA x= nA+ng により与えられる。なお、ラウールの法則はモル分率のみに依存し、使われる物質に依らない。*1 この式を変形して蒸気圧の降下分である AP = P -P, を求めると AP = P-P,= (1-x)P=(1- MA nA+ng 1B-P P= 1A+ng となり、AP は溶質のモル分率に比例することがわかる。希薄溶液では ng と近似できるので、 na+ng MA 純物質 A の分子量 MA、溶液の質量モル濃度 m [mol/kg] を使って AP = ア のように書き直すことができる。このことから、希薄溶液における蒸気圧降下も、沸点上昇や疑固点降 下と同様に溶質の種類に無関係で質量モル濃度に比例する現象としてとらえることができる。*2 これらのことをふまえた上で、以下の(1)~(3) に答えなさい。 *1:ただし、電解質溶液の場合は、電離したイオンのそれぞれの物質量を足したものを溶質の物質量とする必要がある。 *2:ラウールの法則は不揮発性の溶質だけでなく、より一般の希薄混合溶液について成り立つ法則であり、混合溶液の性質を 議論する上で大事な出発点となるものであるが、ここでは沸点上昇や疑固点降下との比較が分かりやすいように議論を限定 してある。 (1)真空にした 10L の密閉容器に水を入れて 27℃に保ったところ、密閉容器中の液体の水は 5.0L に なっていた。水蒸気の物質量は何 mol か。 ただし、27℃の水の蒸気圧は 3.6×10°Pa とする。 (2) アに当てはまる式を書きなさい。 (3) 水 5.40 kg にスクロース 1.03×10' kg を溶かし、27℃に保った時の AP は何 Pa か。

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化学 高校生

どなたか答え合わせしてほしいですお願いします💦

注 一従ってください。 2. 問1は記述式, 問2~問 7はマーク式 問1~間7.次の文章を読み,各間の設問に答えなさい。 ただし、計算値は4桁目を四捨五入して有効数字3桁で答えなさい。 オー芳香族炭化水素である。ナフタレンCioHgは,熱を しながら固体か ア a といい,物 ら直接気体になる状態変化をおこしやすい。この状態変化を 質の状態図で見られる三重点よりも圧力が イ ウ 条件下でおこる。 以下に示す試料1と試料2の凝固点を比較する実験を行い, 下図の実線で示した 冷却曲線(曲線I· Ⅱ)を作成した。また, 曲線I . Ⅱ上の各点(a~h)における温 度を以下の表に示した。なお, a.c.dおよびe.g.hは, それぞれ破線で示し た直線上にある。えること Lste 試料1:ナフタレンのシクロヘキサン溶液(0.512gのナフタレンを 250gのシクロ5 ヘキサンに溶解) 試料2:シクロヘキサン(250g) y Cotta E (60 曲線上 の点 (0.24 760 温度 a 6.52 b 6.30 d C 6.52 653 曲線I b d - 0.9 6.52 e g e 6.20 h 、曲線I ~09 56 2 f 5.97 冷却時間→ g 6.19 h 6.12 曲線Iは エ の冷却曲線であり, a~b間では カ の状態にある。一方, 曲線IIは オ ,C~d間では の冷却曲線であり,図表から キ na(5S1) ○M9(222) 1温度

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化学 高校生

氷の結晶の問題です。問4の論述の問題なのですが3枚目の僕の解答はバツされるでしょうか。どなたかおねがいします。

86 第1章 物質の構造 第1章 物質の構造 87 (解答欄) 状態図 問1.「CIA 温 (2001年度 第1問) 度 物質には,固体,液体および気体の状態があり,温度と圧力によってその状態を示 すことができる。下の図は,水の状態図であり、境界線(太線)はそれぞれの状態 間の平衡を示している。ただし,図の軸の目盛は均一ではなく,わかりやすいよう に変形してある。 100 [atm) 0 圧 カ 液体 加熱時間 固体 問2. 間3。 体 積 蒸 気 g b 圧 1 d 気体 100 温度[℃) 0 次の問いに答えよ。問1~問3の略図は,解答欄の図中に示せ。なお,必要ならば、 次の数値を用いよ。 塩化マグネシウムの式景を 96, ブドウ糖(グルコース)の分子量を180 とする。 1気圧のもとで氷の0℃における融解熱は6.0kJ/mol, 100℃での水の蒸発熱は41 kJ/mol である。 圧力 100 温度[℃] 1気圧下で、a点の氷を一定の速度で加熱するとき,a点からd点へ到るまで の温度と加熱時間の関係を略図で示せ。図中に,記号a~dを記すこと。 問2 一定温度のもとで、d点からe点を経てf点へ圧力を上げるときの圧力と体積 の変化を略図で示せ。図中に,記号d~fを記すこと。 問3 c点では水と水蒸気が平衡にある。一定量の水に,少量の塩化マグネシウムあ るいはブドウ糖を等しい物質量だけ加えた溶液をつくったとき,水ならびにこれら の溶液のc点(100℃)付近の温度における蒸気圧線の略図を描け。なお,図中 には,純粋な水を(ア),塩化マグネシウム水溶液を),ブドウ糖水溶液を()として示 問1 に。 せ。 問4 温度一定のもとで,液体に圧力をかけると,通常の物質は固体になる。しかし, 水の場合は上の図のa点(固体)から圧力を上げていくと,g点で融解し,h点 (液体)に到る。加圧によって氷が融解する理由を 50字以内で書け。

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