学年

質問の種類

生物 高校生

(2)(3)教えてほしいです

切 - 63 ホルモンのフィードバック 次の文を読み、 下の問いに答えよ。 内分泌腺から分泌されるホルモンは、それぞれに特有の生理作用を示す。ヒトの場 合、チロキシンは、さまざまな組織や器官で代謝を促進する。(a)から血液中に 分泌されるチロキシンの量は、(b)から分泌される甲状腺刺激ホルモン (TSH) や. (C)から分泌される甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)によって調節され ている。 甲状腺の機能が正 常である数匹のネズ ミについて、血液中 のホルモン濃度を測 定したところ, その 血液中 TSH濃度 (正常値と比較) 低い TRH 投与後の 血液中 TSH 濃度の変動 (TRH 投与前と比較) 上昇した 低い 変動しなかった うちの2匹のネズミ (AB)では,血液中のチロキシン濃度だけでなく, TSH 濃 一度も正常値より低下していた。 次いで、その原因を調べるために, TRH を注射で投 与した後に TSH の血中濃度を測定した。 上表は, それらの結果を示す。 (1) 文中のa~cに入る最も適切な内分泌器官 (部位) の名称は何か。 cの機能は正常であるが, aとbの両方の機能が低下しているネズミ X の TSH と TRH の血中濃度は, 正常なネズミの値と比較して, それぞれどのようになっ ているか。 A B 血液中チロキシン濃度 (正常値と比較) 低い 低い ネズミAとネズミB は, a,b,cのうちのいずれか1つの器官 (部位)に分泌機 能の低下が起こっている。 この器官 (部位) の名称を, ネズミAとネズミBにつ いてそれぞれ答えよ。 ただし, 分泌機能の低下が起こっている器官 (部位) はネ ( 大阪薬科大 ) ズミAとネズミBで異なっている。 休内環境の調節 | 95

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

(2)を教えて下さい!

② 腎臓での水分の再吸収を促進 49. ホルモン分泌の調節とその異常 次の文章を読み、以下の問いに答えよ。 動物の体内環境は、自律神経と内分泌腺でつくられるホルモンのはたらきによって ほぼ一定に保たれている。 ホルモンの分泌量の調節には、間脳の視床下部や脳下垂体 前葉が重要な役割を果たしている。 例えば,チロキシンが不足すると視床下部から (ア)が分泌され,その結果, 脳下垂体前葉から (イ)が分泌される。 (イ)は、甲 状腺に作用してヂロキシンの分泌を促進する。また,チロキシンが増加すると,視床 (ア)や(イ)の分泌を抑制するので,チロキシン 下部や脳下垂体前葉に作用して, の分泌量が減少する。このように血液中のホルモン濃度が高いとホルモン分泌を抑制 し、低いと分泌を促進するようにはたらくことを(ウ) の (エ) という。 このようなしくみが機能しなくなった病気がある。例えば,甲状腺機能低下症は、 血中に分泌されるチロキシンの量が減少し,その結果として,各組織の機能や代謝に 異常が生じる症候群である。その原因には, (a) チロキシンの合成に必要なヨウ素の欠乏 (b) 甲状腺の障害, (c) 脳下垂体の障害, (d)視床下部の障害などがある。 (1) 文章中の に適する語句を記せ。 (2) (c)や(d)の障害によって、甲状腺機能低下症が起こる理由をそれぞれ簡潔に述べよ。 (3) (a)~d)の原因により,甲状腺機能低下症を発症したネズミ (それぞれをネズミ (a)~ (d)とする)について, (イ)の血中濃度を測定した。 (イ) の濃度が正常のネズミ より高かったのは,ネズミ(a)~(d)のうちどれか。すべて答えよ。 (4) 甲状腺機能低下症を発症したネズミ (a)~(d)について, ] を投与した後, の血中濃度を測定した。 (イ) の濃度が投与前の濃度より高かったのは,ネズミ (a) ~(d)のうちどれか。 すべて答えよ。 [10 大阪薬大改〕 72 第2編生物の体内環境の

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

答えはどうなるのか教えて欲しいです

44 自律神経系のはたらきと体液の循環> 脊椎動物は,心臓・血管・リンパ管を用いて体液を循環 させている。 心臓は血液を循環させるはたらきを担っている。 心臓の拍動の調節のしくみを調べるため, カエルの心臓を使って次の実験1~4を行った (図1)。 図1 (08本試験) 実験1 カエルの心臓の拍動は、2種類の自律神経である神 経X と神経Y を含む心臓神経で調節されている。 カエル の心臓を心臓神経をつけた状態で取り出し, リンガー液中 に浸したところ、 心臓は拍動を続けた。 リンガー液 実験2 神経のはたらきを抑える化学物質をリンガー液に加えて心臓神経を電気刺激すると, 拍動 が遅くなった。 この心臓を取り除き、 拍動している別の心臓をこのリンガー液に浸したところ、その 拍動も遅くなった。 実験3 神経 X のはたらきを抑える化学物質をリンガー液に加えて心臓神経を電気刺激したところ, 拍動は速くなった。 実験4 心臓を直接電気刺激すると, 刺激している間は拍動が乱れたが, 刺激をやめると拍動はすぐに もとに戻った。 心臓神経 問1 実験1~4の結果を説明する記述として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ① 取り出した心臓がリンガー液中で拍動するには、常に神経 X と神経のはたらきが必要である。 ② 電気刺激された神経 X を介して心臓が電気刺激され, 拍動を遅くする化学物質が心臓から放出 された。 神経 X ① 血管の収縮 (2) 立毛筋の弛緩 ③気管支の収縮 ④ 副腎髄質からのホルモン分泌の抑制 ⑤瞳孔の縮小 カエルの心臓 ③ 神経 X が電気刺激されたことにより, 拍動を遅くする化学物質が神経 X の末端から放出された。 ④ 神経 Xが電気刺激されたことにより, 拍動を遅くする化学物質が神経Yの末端から放出された。 ⑤ 神経 X が電気刺激されたことにより, 化学物質が神経 X の末端から放出され, それが別の心臓 の神経Yを刺激して拍動を遅くした。 2 神経 X と神経Y はほかの器官にも分布している。 そのはたらきの組合せとして最も適当なもの を次の① ⑥ のうちから一つ選べ。 神経 Y どうこう 瞳孔の拡大 副腎髄質からのホルモン分泌の促進 すい臓からのインスリン分泌の促進 気管支の拡張 立毛筋の収縮 血管の拡張 発汗の促進 問3 実験4で使ったリンガー液に, 拍動している別の心臓を入れた場合にその心臓の拍動はどうな るか。予想される結果として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ① 拍動はすぐに速くなるが,やがてもとに戻る。 拍動はすぐに遅くなるが、 やがてもとに戻る。 ③拍動はすぐに乱れるが,やがてもとに戻る。 拍動はすぐに遅くなり、 やがて停止する。 拍動はすぐには変わらない。 問4 体液の循環に関連した記述として最も適当なものを、次の①~ ⑤ のうちから一つ選べ。 ① 腎臓には毛細血管からなる糸球体があり、 そこでは腎静脈から送り込まれた血液がろ過される。 肺循環では、二酸化炭素を放出し酸素を取り入れるガス交換が行われる。 リンパ液は、リンパ管を通った後, 鎖骨下のリンパ節から心臓に入る。 ④ ヒトの心臓は2つの心房と1つの心室からなり, 心室では2つの心房から入る血液が混ざり合う。 体の各組織では, 毛細血管から血しょうとともに赤血球が組織へしみ出してはたらいている

回答募集中 回答数: 0