3.身のまわりの物質
理科中3
3 物質のとけ方
右の図は,100gの水にとかすことのできる物質X, Yの質量を表したも
のである。物質X, Yを40℃の水100gに。とけるだけとかし, それぞれの
水溶液を。10℃まで冷やした。次に, それぞれの液を。ろ過し, 得られた液
を。スライドガラスに同量とってかわかした。 これについて, 次欠の問いに答
えなさい。
口1) 下線部)のように,物質がとかすことのできる限度の量までとけている
水溶液を何というか。その名称を書け。
口(2) 下線部ので, 40℃の水100gに, 物質Xは61gとけた。このときできた
水溶液の質量パーセント濃度は何%か。小数第2位を四捨五入して, 小数
第1位まで求めよ。
100 90
X
80
70
3
60
50
40
Y
30
20
10
10 20 30 40 50 60
温度(℃)
0
口3) 下線部2では,物質Xは多くの結晶が出てきたが, 物質Yはほとんど結晶が出なかった。物質Yの結晶が
ほとんど出なかったのは,物質Yの溶解度にどのような特徴があるからか。簡単に書け。
とくちょう
口(4) 下線部3のろ過では,ろうとの先をどのようにすればよいか。 簡単に書け。
口(5) 下線部のの結果としてもっとも適当なものを, 次のア~エから選び, 記号で答えよ。
ア 物質X, Yともにスライドガラスに結晶が残り,その量は物質Xより物質Yのほうが多い。
イ 物質X, Yともにスライドガラスに結晶が残り,その量は物質Yより物質Xのほうが多い。
ウ 物質Xではスライドガラスに結晶が残るが, 物質Yでは何も残らない。
エ 物質Yではスライドガラスに結晶が残るが, 物質Xでは何も残らない。
Wgの水にとかすことのできる質量8