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次の問いに答えなさい。
消化酵素のはたらきを調べるため,次の実験1~3を行った。
実験1 [1] パイナップルに含まれる消化酵素X, Yをそれぞれ水にとかした中性のX液、
Y液と水を用意した。
[2] 試験管A~Dを2組用意し,図1のように, [1]の各液を入れた。
[3] 1組目のA~Dに, デンプン溶液をそれぞ
れ4cm°加えた後,試験管を約40℃の湯に入れ
てあたためた。10分後,ヨウ素液を数滴加え,
それぞれの色の変化を調べた。 9 | 00
[4] 2組目のA~Dに, タンパク質を含む乳白
の色のスキムミルク(脱脂粉乳) 水溶液をそれ
ぞれ4cm°加えた後,試験管を約40℃の湯に
入れてあたためた。 10分後, それぞれの色の
変化を調べた。なお, スキムミルク水溶液はタンパク質によって乳白色に見える。
表1は、このときの結果をまとめたものである。
中(表1ア
図1
A
B
C
00!
X液1cm Y液1 cm° X液1cm
水2cm
水1cm 水1cm° Y液1cm
試験管A 試験管B試験管C|試験管D
火山駅
青紫色
透明
青紫色
デンプン溶液
スキムミルク水溶液
透明
乳白色
透明
透明
乳白色
[1] パイナップルをよくすりつぶして,布で軽くしぼってこした液から中性の透明
な液(パイナップル液) をつくった。
[2] 試験管E, Fを2組用意し, 図2のように, パイナップル液と水を入れた。
実験2
太要
に
[3] 1組目のE, Fは実験1 [3]と, 2組目は実験1 [4]
と同じ操作を行い,それぞれ液体の色の変化を調べた。
表2は,このときの結果をまとめたものである。
表2
図2
S図
E
F
デンプン溶液
スキムミルク水溶液
試験管E 試験管F
青紫色
乳白色
透明
パイナップル液
2cm
透明
水2cm
実験3 [1] 実験2[1]と同様にしてつくったパイナップル液と水を用意した。
[2] 図3のように, 試験管G, Hを2組用意し, 約40℃に保った湯であたためた。
[3] 4時間後, G, Hの1組目は実験1 [3] と,
図3.
2組目は実験1[4] と同じ操作を行い, それぞ
G
H
れ液体の色の変化を調べた。
ビーカー
表3は, このときの結果をまとめたものである。
表3
試験管G|試験管H
青紫色
透明
湯
デンプン溶液
スキムミルク水溶液
青紫色
乳白色
水2cm
パイナップル液2cm