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化学の問題なのですが、設問(2)がどうしても分かりません。不斉炭素を持つ構造式3つまでは特定できたのですがそこから先に進みません。教えて頂けたら嬉しいです。

2 分子式 CsH12O の化合物A, B, C, D, E, F. G, Hがある。 これら A (a) A~Hはいずれも金属ナトリウムと反応して水素を発生する。 (b) A~Hで不斉炭素をもつ化合物はE. G, Hだけである。 E, G,Hを二ク ロム酸カリウムの硫酸酸性溶液でおだやかに酸化すると中性の化合物 Ⅰ. J. Kがそれぞれ得られる。 ⅠとJは不斉炭素をもたないが, Kは不斉炭素をも 設問(1)~(3) に答えよ。 ~Hの化合物について記述した(a)~(e)の文を読み、 (c)Aを二クロム酸カリウムの硫酸酸性溶液で酸化するとケトンが得られるが、 Bはこの条件で酸化されない。 (d) AとEをそれぞれ濃硫酸で脱水した生成物には、 どちらにもアルケンLが含 まれる。この反応条件でDからアルケンは得られない。 (e) AとFをそれぞれ濃硫酸で脱水して得られるアルケンに水素を付加すると、 同一の生成物Mが得られる。 同様の操作でCとGからも同一の生成物Nが得ら れる。 設問(1) A~D およびFの構造式を記せ。 設問(2):1,J,Kのうちで銀鏡反応を起こす化合物を選び, 記号で記せ。 設問(3) Lには2種類の幾何異性体が存在する。 その両者の構造式を相違が明確 にわかるように記せ。

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化学 高校生

【有機化合物】 至急です!!お願いします! (1)の組成式はc5h6oだと思うのですがその他の問題が分からないので解説お願いします🙇‍♂️

炭素、水素、酸素から構成される有機化合物Aがある。 化合物A 82.0mg を完全燃焼させたところ、二酸 化炭素 220mgと水 54.0mg を生じた。 化合物A 128mg をベンゼン 10g に溶解して、 凝固点を測定した (39.805 ST ところ 5.13℃ であった。 化合物Aに水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱し、後処理した後、 酸性物質であ る芳香族カルボン酸Bと中性物質Cが得られた。 化合物Cは、 化合物Dと構造異性体の関係にある。 化合物 C、Dのそれぞれを硫酸酸性の二クロム酸カリウム水溶液で処理したところ、 Cからは銀鏡反応を示すEが、 Dからはケトンが得られた。 また、Cに濃硫酸を加えて 140℃で熱した場合はFが得られ、 170℃で熱した場 合はGが得られた。 (1) 化合物Aの組成式を書きなさい。 (2) 化合物Aの分子式と分子量を書きなさい。ただし、本問題ではベンゼンの凝固点は 5.53℃、ベンゼンの モル凝固点降下の値は 5.12 K-kg/mol として計算すること。 (3) カルボン酸Bの名称を書きなさい。 (4) 化合物C、D、E、F、Gの構造式を書きなさい。 (5) 化合物Aの構造式を書きなさい。 KORTITUTE

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化学 高校生

この問題のA〜Eについて、Aでは2つのどちらか、CDでは、3つのどれかであると考えられたのですが、そこからなぜ答えに絞れるのかわかりません。 教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

9 カルボン酸とアルコールを混合し, 酸を加えて加熱するとエステルが得られる。 その 中でも、分子量の小さいエステルは芳香をもつため、 香料などに用いられる。 反応容器 にプロピオン酸とエタノールを混合し、少量の濃硫酸を加えて加熱したところ, 食品の 香料に用いられるプロピオン酸エチルが生成した。さらにこの反応混合物を一定温度で 保つと, 化学平衡に達した。 一方, エステルを加水分解すると, カルボン酸とアルコールが生成する。 プロピオン 酸エチルの構造異性体のうち, 5種類のエステル化合物A~E) に対して, それぞれ加 水分解を行ったとき, 生成物とその性質は以下のとおりであった。 (1) 化合物A, B からは銀鏡反応を示す化合物Xが生成したが, 化合物 C, D, E からは 生成しなかった。 (2) 化合物Cから得られたアルコールの沸点は,化合物Dから得られたアルコールの沸 点よりも高かった。 (3) 化合物Dから得られたカルボン酸は直鎖状分子であった。 (4) 生成したアルコールに硫酸酸性の二クロム酸カリウムを作用させた。 化合物 C, D から得られたアルコールからはアルデヒドが生成した。 化合物 A, E から得られた アルコールからはケトンが生成した。 化合物Bから得られたアルコールは酸化され なかった。

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化学 高校生

何もわかりません。どなたか丁寧に教えてくださいませんか?

ⅡI 化合物は分子式 C10H18 の環式不飽和炭化水素である。 G に水素を付加させると, 環 式飽和炭化水素が生成した。 G には不斉炭素原子が存在するが, Hには存在しない。 Gを金属触媒下で脱水素すると, 芳香族化合物 Ⅰ が得られた。 I は, 一置換芳香族炭化 水素に酸触媒下でプロペンを反応させることによっても合成できる。 Ⅰを触媒下で空気酸 化したのち硫酸で処理すると, 芳香族化合物Jと脂肪族化合物 K が得られた。Jは消毒 剤や医薬品の原料として用いられる。 I を KMnO で酸化すると, PET (ポリエチレンテレフタラート)の原料のひとつである 化合物 L が生成した。 また, G を KMnO で酸化すると, 不飽和結合が切断され*注3, カ ルボニル基とカルボキシ基をもつMが生成した。 M は、 銀鏡反応とヨードホルム反応に 陰性であった。 Gに水を付加させると, 二種類のアルコールNとOが生成した。 これらのアルコール をK2Cr2O7 の硫酸酸性溶液で酸化したところ, Nからは環状ケトンが生成したが, 0は 酸化されなかった。 *注3 一般に, アルケンを KMnO4 で酸化すると, 二重結合が切断されてケトンやカルボン酸が生成 する。 R1 R2 R³ H KMnO4 R1 R² I 問5 化合物およびKの名称をそれぞれ記せ。 問6 化合物 G, I およびNの構造式を 記せよ。 C=0 + R°COOH なお, 不斉炭素原子には*印を付 それぞれ記せ。 5-

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