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生物 高校生

赤線部について質問です。酵素は基質を分解するものだと思っていたのですが、どのように酸化するのですか?🙇🏻‍♀️🙏

●クエン酸回路 解糖系で生じたピルビン酸(C3) は,ミト コンドリアに取り込まれ、マトリックス内のさまざまな酵素 の働きによって徐々に分解される。 この代謝経路は、クエン さんかいろ 酸回路と呼ばれる。 citric acid cycle マトリックス内では, ピルビン酸は酵素の働きによって酸 化され, 補酵素であるCoAと結合してアセチルCoA (C2) に acetyl-CoA コエー なる。このとき, 脱水素反応によってNADHとH+が,また, citric acid Guide! ガイド 解糖系 グルコース] クエン酸 回路 電子伝達系 oxaloacetate さく 脱炭酸反応によって二酸化炭素が生じる (図15-①)。 アセチルCoAはオキサロ酢 (C) と結合してクエン酸(C) になり, クエン酸回路に入る (図15-②)。その後, 炭酸反応によって二酸化炭素が生じる (図15-③) など, 次々に反応が起こり,再び キサロ酢酸 (4) がつくられる (図1-④)。 これらの過程では, 脱水素反応によって じる H+ と e が NADやFADに受け渡され, NADHやFADH2 がつくられる。 エン酸回路では,グルコース1分子につきATPが2分子合成される(図15-⑤)。 クエン酸回路の反応は,次のように表される。 クエン酸回路 2C3H4O3 +6H2O + 8NAD + 2FAD ピルビン酸 → > 6CO2 + 8NADH + 8H + 2FADH2 + エネルギー (2A1

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生物 高校生

光エネルギーに由来するエネルギーとは何ですか?🙇🏻‍♀️

V ●水の分解を放出して酸化された反応中心クロロフィルは,他の物質からeを受 け取りやすい状態になっている。この状態にある光化学系Ⅱの反応中心クロロフィル は、水からe を得て還元され,活性化する前の状態に戻る。e を失った水は分解され 酸素とHが生じる (図8-1)。 ●電子伝達 光化学反応で活性化された光化学系II から放出されたe,eの受け渡 electron transport system しをするタンパク質で構成された電子伝達系と呼ばれる反応系内を移動する。このと き同時に,Hがストロマからチラコイド内腔に輸送され,チラコイド膜をはさんで H*の濃度勾配が形成される(図3-2)。 電子伝達系を経たは,活性化された光化学 酸化 系Iの反応中心クロロフィルを還元する。こを待 ●NADPHの合成 活性化された光化学系 Iから放出された2個のeと,2個のH+に よってNADPが還元され, NADPHとHが生じる (図8-③)。 ●ATPの合成 光化学系Ⅱでの水の分解や, 電子伝達系におけるH+の輸送によって, チラコイド内腔のH+の濃度はストロマ側よりも1000倍程度高くなる。 こうして, チ ラコイド膜をはさんでH+の濃度勾配が形成される。 この濃度勾配に従ってH+ は ATP ATP synthase ごうせいこう そ 合成酵素を通ってストロマへ拡散し,これに伴ってATPが合成される (図8-④)。 こ こう さんか の過程は光リン酸化と呼ばれる。 photophosphorylation このような過程によって, 光エネルギーに由来するエネルギーがNADPHとATP に貯えられる。これらは, ストロマで起こる反応に利用される。

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生物 高校生

イの計算が解説を読んでも理解出来ません💦🙏

生物の体内で行われる化学反応のうち、異化の反応では、 生じ、物質がもつ総エネルギー量は化学反応の進行とともに減少する。 代表的な異化の反 応には呼吸や発酵がある。 真核生物の細胞内で行われる呼吸は、大きく分けると3段階の反応からなり, ア で行われる(b) 解糖系,ミトコンドリアで行われるクエン酸回路,電子伝達系の順に進行す る。それぞれの過程では,(c)生命現象を営むうえでのエネルギー源となる ATP が合成さ れる。 解糖系とクエン酸回路では1molのグルコースあたり,それぞれ2molのATP が 二冊獲得され,各過程で生じた合計 10molのNADH と2molの FADH2 は電子伝達系に運 ばれて,酸化的リン酸化の過程でそのエネルギーはATP に変換される。1molのグルコー スあたりに合成される ATP の最大量は全体で38 molであるが,実際の反応では,合成 されるATP量はそれよりも少ないとされており、電子伝達系では合計で約28molの ATPが合成されると考えられている。 電子伝達系において, 1mol の FADH2 あたり1.5 mol の ATP に変換され、合計で28 molのATP が合成されるとすると, 1molのNADH イ mol の ATP に変換されることになる。 あたり 問1 文章中の空欄 ア に入る適当な語や数値を、 それぞれ答えよ。

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・高一 生物基礎 写真の②の問題です  これは知識で解くのですか?それとも考えて解く問題ですか? もし後者だとしたら考え方を教えて欲しいです🙇

V 次の文章を読み、 以下の問いに答えよ。 (1) 酵母菌は酸素が高濃度の条件下では酸素呼吸を、 貧酸素状態では ATPを作り出している。 を行うことで かとうけい 酸素呼吸は大きく3つの過程がある。最初に行われる過程が (イ)で、これは化学式 (ウ)で表されるグルコースを、 化学式 CH4O で表される (エ) に変化させる過程であ る。この過程は細胞内のオ)で行われ、グルコース1分子から (カ) 分子の ATP が作 り出される。 酸素存在下では、(エ)は細胞内小器官の (キ) に運ばれ、2つ目の過程で ウェンある(ク)が行われる。この(ク)において、元々グルコースが1分子あった場合に生産 でんでんた? できるATP量は (ケ) 分子である。 © 3つ目の過程を(コ)と言い、 (キ) の (サ)で行 ⑩3つ目 われる。 グルコース1分子から(イ) (2個(ク)で(ス) 個の水素原子が様々な はんい 形で放出されているが、(コ) ではこれをすべて酸化して水を作り出す。 このときに 28~ 34 分子の ATP が生産される。 こうぼ 貧酸素状態では①(エ)は化学式(セ)で表される (ソ) に変化する。 このときにグル コース1分子から 夕分子の(チ)が発生する。 これがビールの泡の正体である。 `(2) 20 世紀のはじめ、ブラックマンは植物の光合成反応にはふたつの反応があることを 発見した。 ひとつは光の強さの影響を受ける反応、もうひとつは光の強さの影響を受けな い反応である。 ® 前者は光化学反応とも呼ばれ、 葉緑体の (ツ) と呼ばれる部分で起こる。 そこでは色素による光エネルギーの吸収 (テ) の分解 ATP の合成の過程を含む。 ATP の合成はツ) 膜を挟んだ水素イオンの濃度勾配が原動力となって生じる。 1 後者は発見 者にちなんで(ト) 回路と呼ばれている。 この回路では、前者で生成した ATP と還元型 補酵素(X2 [H]) がそれぞれエネルギー源と還元力として作用し、 炭素固定反応が進 行する。 この炭素固定反応は葉緑体の () と呼ばれる部分で起こる。 ① 文章の空欄に適切な語・数字・化学式を入れ、文を完成せよ。 ②次の細胞では、下線部 A ~ ® のうち、どの反応が行われていると考えられるか。 行わ れている反応をすべて選び、 記号で答えよ。 当てはまる記号がない場合は×を書け。 (大腸菌 (b) タマネギの孔辺細胞 (c) タマネギの鱗葉表皮細胞 (d) ヒトの肝細胞 (e) 乳酸菌 (①各1点 ②各完全解答2点 計31点)

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生物の光リン酸化の質問です。 問2がわかりません。 ADPとリン酸が必要というのは理解していますが、pHがなぜ8になるかわからないので教えていただきたいです。お願いいたします。

思考実験・観察】 61. 光リン酸化 次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。 チラコイド内外の水素イオンの濃度勾配によって ATP が合成されることを証明するた め、操作1~操作4の手順で実験を行った。草原の合 操作1 植物の葉を破砕して葉緑体のチラコイドを単離し 操作2 単離チラコイドをpH4 の緩衝液に加えてしばらく静置し、 チラコイド内部を により(pH4 にした。 操作3 暗中で単離チラコイドを()。 操作 4 緩衝液中のATPの量を測定して, ATP が合成されたことを確認した。 問1. 光合成を行っている植物細胞において,水素イオン濃度が高いのは、チラコイドの 内側と外側のどちらか。 曲 中園向調 問2. 操作3の( 選べ )に入る操作として最も適当なものを、次の①~⑥のなかから1つ その化合物1分子に含まれる炭素原 ① pH2 の緩衝液に移し, ADP とリン酸を加えた。 ② pH4の緩衝液に移し, ADPとリン酸を加えた。 ③ pH8 の緩衝液に移し, ADP とリン酸を加えた。 ④ pH2 の緩衝液に移し, AMP とリン酸を加えた。 ⑤ pH4の緩衝液に移し, AMP とリン酸を加えた。 ⑥ pH8の緩衝液に移し, AMP とリン酸を加えた。 EB 共 [宇稔・相容 &

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炭酸同化 231問2がわからないです🙏💦 考え方を教えてください🙇‍♀️よろしくお願いします。

213 光化学系 光合成の仕組みに関する次の文章を読み、 あとの問いに答えよ。 右図は(a )膜の模式図である。 光をエネルギー源とする生物の多く は水と二酸化炭素から有機物を合成 する。典型的な光合成では、最初に 光化学系(b)での光合成色素の 活性化に伴って(c)(d). H*,電子に分解される。(d)は 光化学系 (b) (d) (H+) 電子の流れ 光化学系 ( e ) 大腸菌 シイタケ (f)(g) ADP ATP +H3PO4 +H2O 膜 排出され、電子はH+の膜間輸送を 伴って電子伝達系を伝わり光化学系 (e)に導かれる。そこでの光合成色素の活性化によって放出されたエネルギーの 高い電子とH+と(f)から,(g)という還元型補酵素ができる。さらに,一連 の反応で生じた膜間の ① H の濃度勾配が ATP合成酵素による ATP合成の原動力と なる。次の段階では,得られた ATP と還元型補酵素を用いて ② 二酸化炭素から有機 物が合成される。 問1 文中の空欄(a)~(g)に入る適切な語句を答えよ。 なお図中の空欄は文中 の空欄と対応している。 パラダの下請を創 問2 下線部 ① について, ATP が合成されるとき, H+ は図のどの部分からどの部位に 移動するか。 次の(ア), (イ)から1つ選べ。 (ア) ⑩ から B (イ) Bから⑩ 問3 下線部②の作用をもつ生物を. 次の語群よりすべて選べ。 [アメーバ ワカメ シイタケ ミドリムシ コケ ] 7

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