(3) コイルのつくる磁界をこの実験より強くするためには,どのようにすればよいか。図1に示した器具のみを用い
て強くする方法を1つ書け。
「実験2] 右の図3のように,電源装置とスイッチに2個の発光ダイオード
PとQの向きを逆にしてつないだものを接続した。次に, スイッチを入れ
て、この回路に電流を流したところ,発光ダイオードQは点灯せず, 発光
図3
発光ダイオードP
発光ダイオードQ
電源装置
スイッチ
+極
一極
一極A+極
ダイオードPだけが点灯した。
「実験3〕 右の図4のように, 実験2で用いた回路の電源装置とスイッチを
スタンドに固定されたコイルに変えた。次に,強力な棒磁石のS極をコイ
ルの下からコイルの中まですばやく動かす実験をすると,発光ダイオード
図4
コイル
発光ダイオードP
発光ダイオードQ
+極
ー極
Qだけが一瞬点灯した。
(4)右の図5のように実験3とコイルの面の向きは同じ状態で,強力な棒磁
石のN極をコイルの上からコイルの中まですばやくさし込み,すぐにコイ
ルの上まですばやく引き上げると,発光ダイオードの光り方はどのよ
うになると考えられるか。次のア~エのうち,最も適当なものを1つ選んで, そ
一極A+極
一強力な棒磁石
図5
の記号を書け。
イ Qだけが一瞬点灯する。
ア Pだけが一瞬点灯する。
ウ Pが一瞬点灯し,次にQが一瞬点灯する。
I Qが一瞬点灯し,次にPが一瞬点灯する。
N極をコイルの中まで
すばやくさし込む
すぐにコイルの上まで
すばやく引き上げる
の