数学Ⅰ 数学A
第3問 (配点 20)
△ABCにおいて, AB=6, BC=2, ∠ABC=90° とする。 また、線分BCを直径
とする円と直線 AC との交点のうち, Cとは異なる方をDとする。
AC= 2
01
280
36+4
であり, 方べきの定理より
F.
4140
10
また
であり
<BDA コサ
シ
DF
FB
ス
数学Ⅰ 数学A
Ito E
CD=
である。
B
カ
. 2
△ABEの内心を1とし, 直線EI と辺AB との交点をGとする。
24√TO-AD =
である。
36
AD
•
・・
さらに, 点Bを端点とする半直線BC上に ∠BAE=2∠BACを満たす点Eをと
り 直線 BD と直線AEとの交点をFとする。
AG
セ
AB
ソ
2570-
5
5
AE-
キ
CE
であり, ABE を線分 AC に沿って <BDF-90° となるように折り曲げたとき, 四
であり
CE=
ク
ケ
AF3=36.16
252
2152
2126
タチ
角錐 F-BCDG の体積は
シテ
である。
トナ
である。