三角形ABC があり、 3辺の長さは AB=3,BC=4, CA=2である。 ∠Aの二等分線
が辺BCと交わる点をDとする。 辺AB上に2点A、Bとは異なる点Eをとり、3点
A、D、E を通る円をかいたところ、辺BCと点 D以外の点で交わり、 辺CA とも点A
以外の点で交わったので、交点をそれぞれFGとした。
(1) BD=
S=
13
であり、三角形ABCの面積をSとすると
16
である。
(2) BE: BF= 18
14
BF : CF=
T
S
=
である。
11
22
(3) BE = CG のとき
F = C
21
であり、 5点A、D、E、F、G を頂点にもつ五角形の面積をTとすると
24
12
20
15
17
23
19
25
である。