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都立2020の都立の過去問の大門6の(1)です。 ウとエなのですが、 三国同盟を結んだのは一緒に国際連盟を脱退したからですよね? なのになぜウ→エではなくエ→ウなのですか?

(問4 対立や多くの困難に直面する度に,課題を克服し解決してきた。とあるが, 次のア~エ は,それぞれの時代の課題を克服した様子について述べたものである。時期の古いものから順に 記号で並べよ。( へ ア 特定の国による資源の独占が国家間の対立を生み出した反省から, 資源の共有を目的とした 共同体が設立され,その後つくられた共同体と統合し,ヨーロッパ共同体(EC)が発足した。 ィ アマゾン川流域に広がるセルバと呼ばれる熱帯林などの大規模な森林破壊の解決に向け, リ オデジャネイロで国連環境開発会議(地球サミット)、が開催された。 ウ パリで講和会議が開かれ, 戦争に参加した国々に大きな被害を及ぼした反省から, アメリカ 合衆国大統領の提案を基にした,世界平和と国際協調を目的とする国際連盟が発足した。 ドイツ,オーストリア, イタリアが三国同盟を結び,ヨーロッパで政治的な対立が深まる一 エ 方で,科学者の間で北極と南極の国際共同研究の実施に向け, 国際極年が定められた。

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地理 高校生

ある模試の解答ですが、①の都市が2つにあることになってませんか?

問3 3 正解3 P~Sの4都市は, 南北ほぼ同じ緯度の37度付近に 位置する。このうちRとSは大陸西岸の乾燥帯の高緯度 側で、夏に亜熱帯(中緯度) 高圧帯の影響を受け乾燥し, 冬は寒帯前線の影響で多雨となる地中海性気候 (Cs) に属する。12月~2月は, 北半球では冬, 南半球側で は夏に当たるため, 北半球の地中海性気候であるRは, 冬に当たる 12月~2月の降水量の合計が年降水量に占 める割合が極めて大きい@ となる。一方, 南半球の地 中海性気候であるSは, 夏に当たる 12月~2月の降水 量の合計が年降水量に占める割合が極めて小さい0と なる。 PとQは,共に大陸東岸付近の島しょ部にある。この 2都市が0.3のいずれかになるが, ①·③は横軸よ り縦軸の指標の差の方が大きいので, 気温の年較差の大 小から判定したほうが確実だろう。日本列島は北海道な ど一部を除くとほとんど最暖月の平均気温が22℃以上 となる温暖湿潤気候 (Cfa)に属する。一方, Qがある ニュージーランドは, 国土のほぼ大半が西岸海洋性気候 (Cfb)である。西岸海洋性気候は最暖月が22度未満と なり,気温の年較差が小さくその名の通り 「海洋性」 の 気候である。よって, Pは気温の年較差が大きい0. Qはそれが小さい③となる。

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地理 高校生

わかりません

地理B 米,小麦ともに生産量上位国の1位,2位は同じであるが,他の生産量上位 第2問 資源と産業に関する次の問い(問1~6)に答えよ。(配点 20) 国は,米は高温多湿な熱帯の国々, 小麦は温帯または亜寒帯の地域が多くを占 める国々となっている。C 問1 次の表1は,米の生産量と輸出量の上位5か国を,表2は,小麦の生産量と輪 2 米と小麦の生産量に大差はないが, それぞれ輪出量を比較すると小麦が米を 出量の上位5か国を示したものである。表1と表2から考察した文として適当で ないものを,次ページの①~④のうちから一つ選べ。 7 大きく上回っていることから, 米のほうが国内消費量の多い作物といえる。 米の輸出量上位5か国のうちアメリカ合衆国を除く、4か国は, ユーラシア大 きゅうしゃん 表 1 陸の急峻な山脈を源流とする外来河川の下流域での米の栽培が盛んである。 ④ 小麦の輪出量上位5か国のうちフランスを除く4か国は, いずれも安定陸塊 米の生産量上位国 米の輸出量上位国 上に形成された構造平野の大平原での小麦の企業的な栽培が盛んである。 国 名 万トン 国 名 万トン 中国 21,268 タイ 987 インド 16,850 インド 987 インドネシア 8,138 ベトナム 521 バングラデシュ 4,898 パキスタン 395 ベトナム 4,276 アメリカ合衆国 332 世界計 76,966 世界計 4,027 統計年次は,生産量は2017年,輪出量は2016年。 『データブックオブ、ザ·ワールド』2020年版により作成。 表 2 小麦の生産量上位国 小麦の輸出量上位国 国 名 万トン 国 名 万トン 中国 13,433 ロシア 2,533 インド 9,851 アメリカ合衆国 2,404 ロシア 8,586 カナダ 1,970 アメリカ合衆国 4,737 フランス 1,834 フランス 3,692 オーストラリア 1,615 世界計 77,122 世界計 18,365 統計年次は,生産量は2017年,輪出量は2016年。 『データブックオブ·ザ·ワールド』2020年版により作成。

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