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現代文 高校生

この問題の答えは5だったのですが全く意味がわかりません。教えてください。

(日点) |三 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ことばに寂しくなると、北原白秋の「桐の花」をひらく。白秋 自身の表現を借りるならば、「一寸触つても指に付いてくる六月 の標格の花粉のやうに」ことばの花がこぼれ落ちてくる。 春の島な鳴きそ鳴きそあがあかと外の面の草に日の入る夕 巻頭のこの一首は、白秋の歌に対する思いを、象徴しているかの ようだ。(春の鳥よ たはらはくしゃ しゅ ろ 私はおまえの鳴き声ではなく、おまえを包み、鳴かせようとする B_をこそ歌にしたいのだ。) ように思われる。「桐の花とカステラ」の中の「私には鳴いてる小 鳥のしらべよりもその小鳥をそそのかして鳴かしめるまでにいた る周囲のなんとなき空気の提へがたい色やにほひがなつかし だ」ということばとそれは響きあう。 。そんな短歌観を宣言している 昔、理科の時間に、空気の動きを観察する実験があった。どう やってその流れを追うかというと、透明な箱の中に煙をいれて、 その煙の動きを空気の動きとして観察するのである。煙とは物理 的に言うと固体で、細かい粒であるらしい。それを、気体である 空気にくっつける。 白秋の歌のことばも、その煙の粒のようなものではないだろう かと思う。目に見えない空気に、たくさんたくさんことばの粒を くっつけて、その流れを表現する。そしてそのことば自身も、煙 のように淡いことば。 返り、せきこんでしまうほどの煙がうずまいている。 D_文字という箱の中で、ときにはむせ それが私

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

3番の問題がどうしてCになるのかが分かりません💦 教えて欲しいです!

73 12.短歌·俳句を読み味わう 次の俳句と鑑賞文を読んで、後の 心太煙のごとく沈みをり 花しだれ滝の音なきごとくあり c 春昼の廊下のごとき電車かな [鑑賞文] 直除を使ったものをいくつか引い か。心太が「煙」に、枝垂桜が「L たとえられていますが、みなさんに ことはありませんか。それぞれ比称 も奇抜に思えますが、像としてはき 最後のは自分の句ですが、あると いたら、ふと病院かなにかの廊下の 作者もおそらく、あれこれと比除を なく、自分の目に忠実に、文字通) のです 国*心太= テングサなどを煮とかして 3次の俳句を読んで、後の問いに答えなさい。 A天の川流るるままに戸を閉ざす B 南北にとどきて阿蘇の天の川 うすうすとしかもさだかに天の川 D 夜半さめて眉の上なり天の川 かしわてい *ところてんけむり J たき S JS あき 伊藤通明 ろう か 4初MAJしお 清崎敏郎 みずはらしゅうおう し 水原秋標子 4 わ 4y 受 J に 四句とも「天の川」が季語だが、表す季節はいつか。漢字一 字で書きなさい。 ADの俳句の中から二句切れのものを一つ選び、記号で答 えなさい。 2 次の文章は、A~Dのどの俳句について述べたものか。一つ 選び、記号で答えなさい。 これもまた、「心頭に落とす」ということを少しもぜずに、受 け取った印象をそのまま表現している。ただ、ここに示された 表現がきわめて的確であるために、「天の川」というものは、ま さしくこのようなものだと読者に感じさせる力がある。実際、 天の川というものは、くっきりとはせず、しかもちゃんと見え5 [く E A~Cの俳句に詠まれた季節 さい。 るものなのである。こうした直覚的な的確な表現は、平生から 自分の感覚を大切に育ててきた結果として現れるものなのであ る。 おお わ やすひろ (大輪靖宏「俳句に生かす至言」より) 国*心頭に落とす = 松尾芭蕉の「心頭に落とすべからず。」(〔句作のとき 鑑賞文中の一 語で書き抜きなさい 一に当てはま は一気に作れ。〕頭の中で思案にふけっていたりしてはならない)を ふまえた言葉。あれこれ頭で考えること。

未解決 回答数: 1