-
いから
刺激
でに
て
問題4
空気中の水蒸気が水滴に変わるようすやそのときの温度を調べるために、次の実験1.2
をしました。 表1は, 実験2の各班の結果をまとめたもので、表2は、 気温と飽和水蒸気量の関係
についてまとめたものです。これについて,あとの(1)~(6)の問いに答えなさい。
【実験】
① 図1のように、ぬるま湯を入れたピーカーの上に氷水を入れた丸底フラスコを置く。
②ピーカーの後ろに黒い紙を立て, 部屋を暗くして横から光を当てて、ピーカー内のよう
すを観察する。
③ピーカーの中に白いくもりのようなものができた。
【実験2】
① 求槽などにくんでおいた室温の水を,金属製のコップに 012/3くらい入れる。
コップの中に入っている水の温度をはかって記録する。
3 金属製のコップの中の水をかき混ぜながら氷水を少しずつ入れ、コップの表面のよう
すを観察する。 氷水を少し入れては温度をはかることをくり返す。
4
金属製のコップの表面に水滴がかすかにつき始めたら、氷水を入れるのをやめて、コッ
プの中の水の温度をはかって記録する。
図2
図1
氷水
ぬるま湯
黒い紙
丸底フラスコ
温度計
ガラス棒で
かき混ぜる。
4900
氷水
・金属製の
コップ
表1
温度
斑 [℃]
1 13.8
2
13.5
3
14.5
4
5
14.2
平均 14.0
CIT
14.0
-4-
表2
気温 飽和和水蒸
[℃] 気量 [g/㎡]
20
19
18
▬▬
17
Thalia +3
この部屋にふくまれる水蒸気は何gか。 その数字を書け。
この部屋の湿度は何%か。 小数第1位を四捨五入して,整数で書け。
16
15
14
白いくもり (水滴)
(1) 実験1で,水滴の発生にフラスコの中の氷水が関係しているかどうかを調べるためには,さらに
どのようなビーカーやフラスコを用意すればよいか。 次のア~エから適当なものを1つ選び,その
記号を書け。
13
17.3
16.3
15.4
14.5
13.6
12.8
12.1
11.4
ア 実験1と同じ氷水の入ったフラスコとぬるま湯の代わりに水を入れ
イ実験1と同じ氷水の入ったフラスコとぬるま湯の代わりに氷水を入れたビーカーで
ウ 何も入れていないフラスコとぬるま湯の代わりに氷水を入れたビーカー
I 何も入れていないフラスコとぬるま湯を入れたビーカー
(2) 実験2で, 室温の水を用意するのはどうしてか。 その理由を簡単に書け。
(3)次の文は,実験2で金属製のコップを使う理由について説明したものである。 文中の(ア),
(イ)にあてはまる適当なことばを入れて文を完成させ
金属製のコップは他のものに比べて熱が伝わり (ア)ので,コップの中の温度と
コップの表面にふれている空気の温度が(イ)であると考えることができるから。
(4) 実験2で, 1回だけ測定を行って結果を求めるのではなく,複数の班で同じ測定を行い, それら
を平均して結果を求めているのはどうしてか。 その理由を簡単に書け。
(5) 実験2で,金属製のコップの表面に水滴ができはじめたときの温度を何というか。 その名称を書け。
(6) 表1,2から,次の ①,②の問いに答えよ。 ただし、この部屋の気温は20℃で、部屋の体積は
250mあるものとする。
(1)
(2)
013-3
問