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数学 高校生

次の問題の青線のところで右と左がよく分からないのですが右の解説?のところを読んでも理解できないのですがどなたか解説お願い致します🙇‍♂️

例題 32 1次不等式の文章題 ★★ 何人かの子どもに果物を配る。 1人に4個ずつ配ると26個余るが, 1人に 9個ずつ配っていくと最後の子どもは果物はもらえるが他の子どもより少 なくなる。 子どもの人数と果物の個数を求めよ。 思考プロセス 未知のものを文字でおく Action》 文章題は, 未知のものをxとおいてその変域に注意せよ 子どもの人数, 果物の個数のどちらかをxとおく。 子どもの人数をxとおく → 果物の個数は4x +26 → x-26 果物の個数をxとおく → 子どもの人数は 4 子どもの人数をxとおいた方が, 簡潔に表すことができる。 解 子どもの人数をx人とおくと, 果物の個数は (4x+26) 個 である。 x は自然数である。 これより 9(x-1) <4x+26<9x 9(x-1) <4x +26 ① すなわち l4x+26<9x ①を解いて x < 7 ③ 26 ②を解いて x> (4) 5 26 ③④より <x<7 5 この不等式を満たす自然数x を求めると このとき, 果物の個数は x = 6 4x+26=4・6+26 = 50 1人に9個ずつ配ると最 後の子どもも果物をもら えるから 9(x-1) <4x+26 最後の子どもは他の子ど もより少ないから 4x+26<9x よって 9x-8≦4x+ 26 ≦ x - 1 としてもよい。 26 = 5.2 であるから, 5 5.2<x<7 を満たす自然 数x 6 したがって 子ども6人、 果物 50個

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数学 高校生

次の問題で思考プロセスで行っているところをどこまでのことを言っているのかどなたか解説お願い致します🙇‍♂️

例題 367 空間における点の一致 ★★★ 四面体 OABC において, △ABC, △OAB, △OBCの重心をそれぞれG1, G2, Gs とすると, 線分 OG1, CG2, AGg は1点で交わることを証明せよ。 段階に分ける 線分 OG1, CG2, AG3 が1点で交わる。 OG と CG2 の交点 D がAG 上にある。 G2 A • G3 I. OG と CGの交点Dの位置ベクトルを求める。 ●G1 II. 点Dが線分AG の内分点であることを示す。 B 思考プロセス 0 《ReAction 2直線の交点の位置ベクトルは, 1次独立なベクトルを用いて2通りに表せ 例題 363) 線分ABの中点をM とする。 点 G1, G2 は, 線分 CM, OM 上にあるから, 線分 OG1 と CG2 は1点Dで交わる。 OG1, CG2 は平面OCM 上の平行でない2つの線 分である。 点 D は線分 OG 上の点であるから OD=rOG=0A+/OB+/OC となる実数 tが存在する。 また, 点Dは線分 CG2 上の点であるから, CD:DG2 = s: (1-s) とすると ・① G25 A M B OD = sOG2 + (1-s) OC = 1 -OA + OB+(1-s) OC OA, OB, OC は同一平面上にないから,①,② より t S t = かつ =1-s 3 3 3 3 よって s=t= 4 ① に代入すると OD = (OA -(OA+OB+OC) = + (OA+3× OB+OC) OA+30Gs 3 1-$ G2 A M B G₁ OG₁ = (OA+OB+OC) 3 OG2=1/23 (OA+OB) OG₁ = (OB+OC) 点D は, 線分 OG1, CG2 3:1に内分する = 4 点D が線分AG 上にあ ることを示したいから, ODOÃOG で表 すことを考える。 よって, 点Dは線分AG を 3:1 に内分する点であるから, 線分 OG1, CG2, AG3 は1点で交わる。 OB+OČ OGg= であ 3 るから,この形をつくる ように変形する。

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数学 高校生

数Bの統計分野です。 標本平均の平均が母平均に等しくなる理屈は理解しているのですが、この(2)において、標本平均を母平均と同じになるとしているように感じたのですが、どういうことか解説お願いします。

例題 342 標本平均の平均・ 標準偏差 ☆☆☆ (1)ある高校の男子の体重の平均は62kg,標準偏差は9kg である。この 高校の男子 100 人を無作為に選ぶとき,この100 人の体重の平均 X の平 均と標準偏差を求めよ。 1 2 (2)ある母集団から復元抽出された大きさ3の標本の変量が X1, X2, X であるとき、標本平均 X の平均と標準偏差 を求めよ。ただし,X1の確率分布は,右の表 の通りとする。 X1 「-1 1 P 6 11 1-2 0|1|4 12 思考プロセス 母平均 m 母集団 母標準偏差 無作為 抽出 標本 個 公式の利用 E(X) =m 「標本平均の平均E(X) 【標本平均の標準偏差。(X) → 標本平均 X= = X1+X2+…+Xn n Action» 標本平均の平均は、母平均と同じであることを用いよ 解 (1) 母平均m=62,母標準偏差 o = 9, 標本の大きさ n = 100 より E(X)=m=62, o(X) 0 = n 9 9 o(X) = == 100 10 標本の大きさ, 母標準 偏差 6 のとき,標本平均 (2)母平均m, 母標準偏差 o は m=E(x)=(-1)/1/3 +0. +1. +2・ E(X₁²) = (−1)² . 1/3 +02. 6 14 4 1 2 12 1 +22. 1 12 1|2 a = o(X)= √E(X^*)-{E(X,)}=1-(1/2)=1/2 よって E(X)= =m= 2 (X)--- = 3 X の標準偏差は o(X) = - √n 標本の変量を X1,X2,..., Xn とすると =... =E(Xn)=m E(Xi) = E(X2) = 0(X1) = 0(X2) = == =o(Xn) = 0 V (X) = E(X2)-{E(X)} 3 2 3 2 標本の大きさ n=3

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化学 高校生

フェニルアラニンはキサントプロテイン反応で検出されないと教科書に書かれてるんですが、何故セミナーの答えはフェニルアラニンなんでしょうか、、矛盾を感じます

C 酵 反応の触 酵素の 学反応に るため 質を基 <> 名称と,とのような化学反応の結果として 呈色が現れるのかを, それぞれについて述べよ。 (愛媛大改) 補性 539. テトラペプチドの構造決定α-アミノ酸 R-CH (NH2) COOH のうち,グリシン(R =H),フェニルアラニン(R=C6H5-CH2), アスパラギン酸(R=HOOC-CH2) および システイン(R=HS-CH2)の各1分子からなる鎖状のペプチドAがある。 Aに酵素Xを 作用させると,ペプチドBとC末端のアミノ酸Cが得られた。Aに酵素 Y を作用させる と,ペプチドDと鏡像異性体がないアミノ酸Eが得られた。Aに酵素 Zを作用させると, ペプチドFとGが得られた。 次に, B ~Gに対して, I ~Ⅲの実験を行った。 実験I:B~Gに水酸化ナトリウム水溶液を加えて塩基性にして加熱した後, 硫酸銅 (II) 水溶液を少量加えると, BおよびDは赤紫色を呈した。平 実験Ⅱ : B ~Gに濃硝酸を加えて加熱した後, アンモニア水で処理するとB,Dおよび Gは橙黄色を呈した。 (1)- H+IA DNA 離す (1) (2) 酸 F たと ルト・ 10 C₂H (1) 実験Ⅱの結果からB, DおよびGに共通に含まれるアミノ酸の名称を記せ。 実験Ⅱ : B ~Gに水酸化ナトリウム水溶液を加えて加熱した後,酸で中和し,酢酸鉛 (II) 水溶液を加えるとC, DおよびGは黒色沈殿を生じた。 (3) A 15 115 (2) 実験Ⅲの結果からC, DおよびGに共通に含まれるアミノ酸の名称を記せ。 (3) ペプチドAを構成するアミノ酸の名称を,N末端から順番に記せ。 (4) ペプチドAが繰り返し結合した構造をもつタンパク質Hの分子量は8458である。 0Hには何個のAが含まれるか。なお, 各アミノ酸の分子量は,グリシンが75,フェニ (ルアラニンが165, アスパラギン酸が133, システインが121である。 (20 摂南大改) 324 (反応物)との間にはカ 表 酵素の例| 所在 だ液すい液、麦芽 されてする

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数学 高校生

囲ってあるところの計算方法がわかりません。どなたかお願いします。

題 222 3 次関数のグラフとその接線の共有点 曲線 C:y=x-4x+2x 上の点P (1/3 2727) における接線と曲線Cの 共有点のうち、点P以外の点Qのx座標を求めよ。 « ReAction x=aにおける接線の傾きは,f(a) とせよ 例題 217 「段階的に考える I. 接線の方程式を求める。 II. 接線と曲線 C の方程式を連立して共有点のx座標を求める。 考のプロセス LO 5 章 14 導関数の応用 連立してyを消去した方程式は,x = を重解にもつから (x-1)(x-1)=0 (x-α) = 0 と因数分解できる。 傾き y′ = 3x2-8x +2 より, x= 1/32 のとき = 1/3 よって、 接線の方程式は まず、接線の方程式を 求める。 7 y- 27 1/2(x-1/13) すなわち 1 10 y = x+ 3 27 接線と曲線 C の共有点のx座標は 1 10 x-4x2+2x=-x+ YA 27 P 7 10 x3-4x2+ 0/1 x x- = 0 3 27 x= 13 10 を重解にもつ 2 2 x 1/31) (x-1) 10 = 0 から (12/3)を数 を因数に もつ。 左辺を 10 よって, 点Qのx座標は x_ 3 1/23)(x-1)とおい (別解〕 て、定数項を比較して 点Qのx座標をα とおき, 曲線Cの点Pにおける接線 の方程式を y=mx+n とおく。 α = 10 3 と考えてもよい 接線と曲線 C の方程式を連立すると 3次方程式の解と係数の 関係を用いる方法。 m, n の値を具体的に求めずに αを求めることができる。 x3-4x2+2x=mx+n x3-4x2+(2-m)x-n=0 1 54 例題 この3次方程式の解がx= (重解), αであるから, 3 1 1 解と係数の関係より + +α=4 3 3 10 10 a = より,点Qの x 座標は 3 3次方程式 ax+bx+cx+d=0 の解がα, β, yのとき a+β+y=- b a

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