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生物 高校生

チェック生物 18 問1についてです。なぜA型でAA、B型でBBの場合を考えないのでしょうか??

ぞ 第1編 生物の進化 18. 染色体と遺伝 染色体と遺伝に関する次の文章を読み, あとの問いに答えよ。 多くの真核生物の体細胞の核には相同染色体が2本ずつ存在する。 これらの染色体は父親と母親から 1本ずつ受け継いだもので,相同染色体の同じ遺伝子座にある異なる形質を示す遺伝子は,対立遺伝子 とよばれる。遺伝子が常染色体に存在するときと, 性染色体に存在するときとでは,親から子への遺伝 子の伝わり方が異なる場合がある。例えば, XY型の性決定様式における X染色体に存在する遺伝子の 場合、父親のX染色体にある遺伝子は雌の子にのみ伝わり,雄の子には伝わらない。したがって,雄 の子がもつX染色体にある遺伝子は,母親から受け継いだことになる。 問1 下線部に関して,ABO式血液型はA,B, 0 の3種類の対立遺伝子により決定される。 A遺伝子 とB遺伝子には顕性,潜性がなく,A遺伝子とB遺伝子は, 0遺伝子に対してともに顕性である。 そのため,遺伝子型は, AA, AO, BB, BO, AB, 00の6種類, 表現型(血液型)は,A型,B型, AB型, O型の4種類がある。A型とB型の両親の間に生まれる子の表現型の可能性は何通りか。最 も適当なものを次の①~④のうちから一つ選べ。 ① 1通り ②2通り ③3通り ④ 4通り を対 クター

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生物 高校生

植物ホルモンの問題です エチレン応答遺伝子がどういうものなのかよくわからず、赤線の部分がわからないです 教えてください

えられるか でべよ。 について、以下の問いに答えよ エチレンの作用によりするしくみを (2)方向への促進に関わるルショ という80字以内で述べよ。 下記より1つ選び、答えよ。 ジベレリン サイトカイン (4)ジャスモン酸 6. 以下の(1)~(4) はいずれもホルモンまたは される。下記の中から最もそれ んでもよい。 (1) カーネーションの切り花のしお持ちさせる。 事例(2) なしブドウを作る。 (3) 太くて歯ごたえのあるモヤシを作る。 (4)状態で輸入したバナナのを早める。 (4)エチレンあるいはエチレン発生剤の処理 エチレン作用の処理 (e) ジベレリン水溶液の処理 エチレン応答に関するシ ロイヌナズナの のうち、図のように 女子に変異が入っている エチレン 処理なし 野生型 個体 変異体 変異体 変異体はエチレンを処 しなくても軸の伸長が 抑制された。一方、遺伝 子に変異が入っている 「エチレン 処理あり の伸長が抑制されな かった。xy遺伝子はそ 体はエチレンを処理して も 図 エチレン応答に関わる突然変異体の表 afnX タンパク質をコードしている。また が入っているxy体は、yを示し、これら においてはエチレンで ことがわかっている。 以下の問い1) -3)に答えよ。 について、エチレンの受容を失った突然変異体は下記 (どれと同じ型を示すと考えられるか、記号で答えよ。 (4) (b) R y のXY タンパク質はそれぞれエチレン応答遺伝子の発現にどの こうに関わっていると考えられるか、下記の中から最も適切なものを それぞれ選び記号で答えよ。 エチレン遺伝子の発現を促進している。 エチレン応答遺伝子の発現を抑制している。 ie) エチレン遺伝子の発現に関与していない。 xY変異体の表現型から、エチレンの信号伝達経路において、Xタンパク とYタンパク質との関係はどのようになっていると考えられるか、下記 (d)の中から最も適切なものを選び、記号で答えよ (4)Xタンパク質がY タンパク質の機能を促進している。 (b)X タンパク質がYタンパク質の機能を抑制している。 (c) Yタンパク質がXタンパク質の機能を促進している Yタンパク質がXタンパク質の機能を抑制している。 にオーキシンが作用する。 うしの結合がみ、開発 ろえる。この 321 吸水して大きくなるが、セルロース繊維はじょうぶで伸びにくいため、 細胞の縦方向への成長 (伸長成長)が抑えられ、横方向への皮 長)が促進される。 (肥大抜 向にそろえることで、細胞の成長を抑え、茎の伸長成長を促進する。 2) ジベレリンとブラシノステロイドは細胞壁のセルロース繊維を横方 6.事例(1) 切り花のしおれや花弁 レンが関係しており,エチレン作用 には、切り花から発生するエチ 処理すると抑制できる。 長が促進され、種子のない果実が形成される。 事例(2) ブドウの花にジベレリンをると、受粉しなくても子房 事例(3) 事例(4) 太いモヤシを作るには、胚軸の伸長成長を抑え、肥大 長を促進すればよいので、エチレンを処理する。エチレンを 促進するので、バナナの成熟を早めるにもエチレンを処理する レンは果実の成熟を 7.1) エチレンの受容機能を失った場合, エチレンを処理しても胚 の伸長が抑制されないので, y変異体と同じ表現型を示すと考えられる。 発現していないときに胚軸の伸長が抑制されない。 x 遺伝子が機能しない 2) エチレン応答遺伝子が発現しているときに胚軸の伸長が抑制され、 ンパク質はエチレンがないときにエチレン応答遺伝子の発現を抑制してい x 変異体はエチレンがなくても胚軸の伸長が抑制されることから、Xタ ると考えられる。 y遺伝子が機能しないy変異体は、エチレンがあっても 胚軸の伸長が抑制されないことから,Yタンパク質はエチレンがあるとき にエチレン応答遺伝子の発現を促進していると考えられる。 3) x, y遺伝子の両方が機能しない xy 変異体がy 変異体と同様の表 現型を示すことから,Xタンパク質はYタンパク質に対して作用すると考 えられる。 よって, X タンパク質はYタンパク質の機能を抑制することで エチレン応答遺伝子の発現を抑制していると推測できる。 I 解答 1.1) ア. 錐体イ.桿体(かん体) 2) ① 青 ② 緑 ③赤 グラフ:BC: 盲斑 D: 黄斑 傾き 前庭(前庭器官) 回転: 半規管

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