解答 (ア) ヘンリー (イ) 0.12 (ウ) 5.4×10
(エ) 0.45 (オ) 0.12
解説 (イ)圧力が変わらず, 溶かす水の量だけが5.0L (=5.0×103
mL) と 5.0×103倍になるので、溶ける気体の量も 5.0 × 103 倍になる。
0.024mL×5.0×10 = 1.2×10mL=0.12L
(ウ) 0℃, 1.0×10 Paで気体1molの占める体積は22.4Lなので,
0.12Lの窒素の物質量は,次のようになる。
0.12L
22.4L/mol
=5.35×10-3 mol
(エ) ヘンリーの法則を利用して求める。 (ウ) から, 0℃, 1.0×105
Paにおいて, 窒素は 5.0Lの水に 5.35 × 10-mol 溶けるので, 3.0×105
Paで5.0Lの水に溶ける窒素の物質量は, 5.35×10-3×3.0mol である。
その質量は,窒素のモル質量が 28g/mol なので,次のようになる。
28g/mol×5.35×10-3 ×3.0mol=0.449g
80
(オ) 5.35×10-3×3.0molの窒素が, 0℃, 3.0×10 Paのもとで占め
る体積をV[L] とすると, 気体の状態方程式PV=nRT から次式が成立
する。
3.0×105 PaxV[L] = 5.35×10-3×3.0mol×8.3×10 Pa・L/(K・mol)×273K
V=0.121L
1-
る気
質量
力に