5. 質量 1kgの物体、斜面, 滑車を使って、 仕事について調べる実験を行った。 これについて,次の問いに答え
なさい。 ただし、100gの物体にはたらく重力の大きさを1N とし, 滑車やひもの重さ、摩擦は無視できるもの
とする。
定滑車
Kpoor
点A
1.2m
図2
定滑車
86
1.2m
図3
点B
OOO
(1) 実験1について,次の各問いに答えなさい。
① 物体を持ち上げるために点Aのひもを引いた力の大きさは何Nか。
② 物体を持ち上げるためにした仕事の量は何Jか。
(2) 実験2について,次の各問いに答えなさい。
① 斜面の長さxは何mか。
② 物体を引き上げるために点Bのひもを引いた力の大きさは何Nか。
③ 物体を引き上げたときの仕事率は何W か。
動滑車
(3) 実験3について,次の各問いに答えなさい。
① 物体を引き上げるために点Cのひもを引いた力の大きさは何Nか。
② 物体を引き上げるために点Cのひもを引いた長さは何mか。
GG
〔実験1] 図1のように、 質量1kgの物体を1.2mの高さまで持ち上げた。
〔実験2] 図2のように、斜面に沿って質量1kgの物体を40cm/sの速さで引き上げたところ, 5秒かかった。
〔実験3] 図3のように, 動滑車を使って、斜面に沿って質量1kgの物体を40cm/sの速さで引き上げた。
1.2m
DE COC