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国語 中学生

中学2年生 「枕草子」 画像が見にくく申し訳ないです。 2の問題の意味がわかりません…答えは「をかし」でした。

CO 判定テス 次の古文と現代語訳を読んで、問題に答えなさい。 12~20 春はあけぼの やうやう白くなりゆ くぎは、すこしあかりて、紫だちた る雲のほそくたなびきたる。 春は明け方。 だんだんと白 んでいく山ぎわが、少し明る くなって、紫がかった雲が細 くたなびいているのは風情 がある)。 夏は夜。月のころはさらなり、闇も 夏は夜。月の頃は言うまで もないが、闇もやはり、蛍が 多く飛びかっているのがよ なほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、 ただ一つ二つなど、ほのかにうち光り い)。また、ほんの一、二匹 ほのかに光って飛んでいくの も趣がある。雨などが降るの もいい。 て行くもをかし。雨など降るもをかし。 秋は夕暮れ。夕日のさして山の端い ⑥ちか からす と近うなりたるに、烏の寝どころへ行 6 み くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛 秋は夕暮れ。夕日が差して 山の端にとても近づいた頃に、 烏がねぐらへ行くというので、 三、四羽、二、三羽などと飛 び急ぐことまでもしみじみと したものを感じさせる。まし て、雁などが列を作っている のが、たいそう小さく見える びいそぐさへあはれなり。 まいてな どのつらねたるが、いと小さく見ゆる はいとをかし。日入り果てて、風の音、のはたいへんおもしろい。日 虫の音など、はた言ふべきにあらず。 がすっかりしずんでしまって、 風の音、虫の音などがする のも)、これもまた、言いよ (ほど趣深い) 3 よく

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国語 中学生

古文単語の訳とその単語のイメージは覚えたのですが、例文の訳が出来るようになりません。 傍線部の周りの文章が分からないので、単語の訳をどうすればいのか分かりません。 例文丸暗記以外でいい方法ありますか? こういう単語帳使ってます⬇️

|POINT Pごい そう いみじ 四段動詞「忌む」が形容詞化した語で、忌み避けなければならないほど、 程度が並外れていることを表します。好ましい場合と好ましくない場合| があり、何についての程度か、文脈から読み取る必要があります。 [シク活用] ロビロ Idiia 関連語 一連用形「いみじく」「いみじう」 の形で〕とても。たいそう。 2(好ましい場合〕とてもすば一 らしい。とてもうれしい。 3好ましくない場合〕とても 悲しい。ひどい。大変だ。 いみじくうれしきにも涙落ちぬ。 因とてもうれしいにつけても涙が落ちた。 2し得たりし心地は、いみじかりしものかな。 眠うまくし遂げた気持ちは、とてもすばらしかったもの だよ 「し得たりし心地」から、好ましい場合と判断します 3死にけりと聞きて、いといみじかりけり。 訳死んだと聞いて、本当にとても悲しかった。 「死にけりから、好ましくない場合と判断します (源氏物語·紅葉賀) にSSし 「 入試文☆☆ 記述式の現代語訳では、 2.3の意味のとき、「と ても」の下にそれぞれ「す ばらしい」「悲しい」を 添えることを忘れてはい けません。 1 (大盤) (大和物語) 読解必修語S/形容詞」

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国語 中学生

2番の問題の文の現代語訳がわからず、この答えになる理由がわかりません。この古文の現代語訳がわかる方、教えて頂けると嬉しいです。

あや 光 高名の木登りと言ひしをのこ、人をおきてて、高き木に登せて槍を切らせしに、いと危ふく見えしほどは言ふこともな 降るるときに、軒丈ばかりになりて、 A 「あやまちすな。心して降りよ。」 と言葉をかけはべりしを、 B「かばかりになりては、飛び降るとも降りなん。いかにかく言ふぞ。」 と申しはベリしかば C「そのことに候ふ。目くるめき、枝危ふきほどは、おのれが恐れはべれば申さず。あやまちは、やすきところになりて、 必ず仕ることに候ふ。」 とmる。 あやしき下薦なれども、聖人の戒めにかなへり。鞠も、難きところを蹴出して後、やすく思へば、必ず落つとはべるや *ャ= らん。 *おきてて=指図して。 *心して=よく気をつけて。 (注) *高名=名高い。 * あやまちすな=しくじるな。 *いかにかく言ふぞ=どうしてそんなことを言うのか。 *やすきところ=わけはないと思われる所。 の遊戯だった。 * をのこ=男。 *登せて=登らせて * かけはべりしを=かけましたのを。 *そのことに候ふ=そのことでございます。 *あやしき下薦=身分の低い者。 * 言ふこともなくて=何も言わないで。 *かばかり=これくらい。 *目くるめき=目が回り。 鞠=けまり。昔、貴族 *仕る=しでかす。 とはべるやらん=とかいうことです 全n * 難きところ=難しい所。

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数学 高校生

古典が全く読めないので、現代語訳から理解しようとしたのですが、現代語訳の12までの意味が理解できません。 2と5の''そち''とはなんですか? 2の一通りならずとはなんですか? 6の奏上とは? わかりやすく教えてください。

(現代語訳) 村上天皇の天歴の御時、源延光卿は蔵人頭で、帝の御 寵愛も格 別でいらっしゃった。卿は少しでも帝の御心に違うことなく、年を 過ごしていらっしゃったのだが、ある時、ご機嫌がうるわしくない ようであったので、おそれ多く思い、御自分のお屋敷に閉じ篭もら れてしまったところ、帝からお召しがあったので、急いで参内なさ ちょうあい てんりゃく たが ると(帝は)「長年、(そちを一通りならず)頼みと思ってきたのだ がくしょう が、とても残念と思われることがあった。藤原雅材という学生の 作った漢詩で、たいそう不閥なものがあった。 そちはそれを奏上す ることを怠った。とて必頼みとするにかなわぬことだ。」とおっ しゃられたので、どんなや申し開きをしても、無駄であった。 すぐに雅材を蔵人に任ずる旨の勅旨を下されたので、蔵人所の雑 役人に命じて、告げ知らせに遺かしたところ、雅材の家がなかなか わからない。雅材が夜な夜な訪れているという女の家を尋ねて、こ の旨を伝えることができたのだった。 雅材は佃仕の服を持っていないということを帝はお聞きになら れ、宮中の内蔵司に命じられて、衣装をお与えになったということ だ

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