注
から」 でないと利用できません.
たとえば,「6から100までの3の倍数」は次のようになります.
100÷3=33余り[1]
5÷3=1余り2]
このとき 「6から100までは 95個あるから」と考えると
95÷3=31 余り2
となり, まちがいである31個を答にしてしまいます。
ポイント
演習問題 23
より, 33-1=32 (個)
1からNまでの自然数の中に,mの倍数は
Nmの商の個数だけ含まれている
3つの集合U, A, B を次のように定める.
U={xlzは200以下の自然数},
A={x|xは5の倍数},B={x|xは4でわると2余る数}
このとき,次の問いに答えよ.ただし, ACU, BCU とする.
(1)(n (A), n (B) を求めよ.
(2) n (A∩B) を求めよ.