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化学 高校生

問3aについてです。正解は②です。 シュウ酸アンモニウムが3.5%含まれてるから質量パーセント濃度を使って求め、そのために必要なのは質量だからと学校で解説され、この時点で③④は体積だからダメだとわかると言われたのですが、どこから体積だとわかるのですか?メスフラスコというワー... 続きを読む

問3 あるカルシウム飲料1本 (200ml) に含まれるカルシウムイオンの質量を 求めるため、次の操作 I ~V を行った。 操作Ⅰ |カルシウム飲料 10.0ml をはかりとり,ピーカーに入れた。 操作操作のビーカーに水100ml を加え、そこに塩酸を加えてわず かに酸性にした。さらに 3.5%のシュウ酸アンモニウム水溶液を (b) 20.0mL 加え、おだやかに加熱しながら弱塩基性になるようにア ンモニア水を滴下し、しばらく静置してカルシウムイオンをすべ シュウ酸カルシウムとして沈殿させた。 操作Ⅲ 生じた沈殿をろ紙でろ過し、ろ紙上の沈殿を冷水で洗浄した。 操作 ろ紙上の沈殿を温めた3.0mol/Lの硫酸水溶液で完全に溶かし、 その溶液をすべてコニカルピーカーに回収した。 操作V コニカルビーカーに水50mL を加え, 溶液を加熱しながら, 100×10mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液で滴定した。 a 下線部(b)の水溶液を,シュウ酸アンモニウム一水和物 (NH)2C2O4H2O を用いてつくるときの操作として最も適当なものを、次の①~④のうちか ら一つ選べ。 ただし、水の密度は1.0g/cm² とする。 17 ①ピーカーにシュウ酸アンモニウム一水和物 7.0gを入れ,水 193mL を加える。 ②ピーカーにシュウ酸アンモニウム一水和物 8.0gを入れ、 水 192mL を加える。 ③メスフラスコにシュウ酸アンモニウム一水和物 7.0gを入れ、 水を加 えて200mLにする。 ④ メスフラスコにシュウ酸アンモニウム一水和物 8.0gを入れ、水を加 えて200mLにする。 この結果,操作Vで滴定に要した過マンガン酸カリウム水溶液の体積は 7.20mLであった。 次の問い (ab) に答えよ。 b このカルシウム飲料1本(200mL)中のカルシウムイオンの質量は何mg か。 最も適当な数値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 18 mg ① 60.0 ②72.0 ③ 120 ④ 144 ⑤ 180 (0+100+20(mL)=(30(WL)

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化学 高校生

1枚目の右側の実験の状況が3枚目の1番上の図になっているんですけどどうしてそうなるかよく分からなくて問6と問8の問題が分からないので教えて欲しいです🙇🏻‍♀️

NI 次の文章を読み、後の各問いに答えよ。 温度はすべ 水に対する塩素 Cl の溶解度は, 25℃, 1.013 × 10 Pa で 0.090 mol/Lであり、水に けた Cl は一部が水と反応して塩化水素 HCI と次亜塩素酸 HCIO を生じる (①式)。 6.09mal ル Cl + H2O HCI + HCIQ ... D 0.5mol 0.03 marz 0.03 mol/L HCI は強酸であり水溶液中で完全に電離する。 一方, 弱酸である HCIO は水溶液中で その一部が電離して水素イオンH+と次亜塩素酸イオン CIO を生じ, ②式のような平衡 状態となる。 25℃におけるHCIOの電離定数 K を③式に示す。 次に, 0.090mol/Lの塩素水 20mLに、0.10mol/Lの水酸化ナトリウムNaOH水溶液 を滴下したところ,図1のように二段階からなる滴定曲線が得られた。ただし,V[mL) は水酸化ナトリウム水溶液の体積を表している。 PH↑ 0.03 HCIOH+ CIO- K=[H+][C10] [HCIO] ......② 3.0×10mol/L ...... ③ 0.090 mol/Lの塩素水では, 0.060mol/LのCl 分子は分子の形のままで溶解し、残りの 0.030mol/LのCl 分子はHCI と HCIO に変化する。 HCI から放出されたH+により、 HCIO の電離は大きく抑えられるので、塩素水中のH+はHCI の電離によるもののみを考 えればよい。 よって, 0.090mol/Lの塩素水のH+のモル濃度は, [H+]= mol/L [CIO] となる。 また, ③式より, 0.090mol/Lの塩素水では キ [HCIO] と求まり, 塩素 水中ではHCIO はほとんど電離していないことがわかる。 10+10 -6 CD2H2O 2 Hol + Hclo 0.09 -003 0.06 3.0×10 36×10^ 8 0.03 70.03 7003 0.03 0.03. [C20] [HCRO] V 1.5V 2V 水酸化ナトリウム水溶液の滴下量 〔mL) 図1 塩素水の滴定曲線 滴定曲線が図1のようなグラフになったことを,次のように考察した。 《考察》 (i) NaOH は, HCI および HCIO と中和反応する。 () 中和反応で酸が消費されると、 ①式の反応が右に進み、酸が新たに生じる。 () 塩素水の中和が完了すると、 分子の形のままで溶けていた Cl2 も ①式の反応を通じ 塩化ナトリウムNaCl と次亜塩素酸ナトリウム NaClO だけが てすべて消費され 溶けている水溶液になる。 図1の滴定曲線で, 中和が完了したのは滴下量2V 〔mL] のところである (iv) 中和反応が進行中の段階で、水溶液中に HCI が存在するときは、その電離によっ て生じたH+によってHCIO の電離が抑えられる。 そこで、 ①式の反応で新たに生じ るものも含めてHCI がすべて中和されてなくなった後, HCIO が NaOH により中和 されていく。 このため二段階からなる滴定曲線になる。

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化学 高校生

bとcの解き方が分からないので教えてください🥲

-22- 28Th 4x(607) Creas 44 第2問 昆虫のアリから発見されたギ酸 HCOOH は、無色刺激臭の酸性の液体 である。 ギ酸は工業的に生産されており、その水溶液はさまざまな濃度に調整され、 市販されている。半酸の性質に関する次の問い (問1・2) に答えよ。 (配点 20) 次の問い(ae)に答えよ。 a ギ酸ナトリウムは正塩に分類される。 正塩に分類されないものを 次の ①~④のうちから一つ選べ。 11 問1 ギ酸水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を十分に加えると,水溶液中でギ酸 は次のように反応し、 ギ酸ナトリウムが生じる。 1200g 3. ① NaCI ● CH, COONa ③ NaHSO CaCh =25mol ][= 16161 4684 ' 存在してる… 6.12 とかしたmal HCOOH + NaOH — HCOONa nên H2O 100 200 1200g 1000 (2.5 mo 12 試料中の電離度はいくらか。 最も適当な数値を、次の①~④のう ちから一つ選べ。 2 ① 0.021 ② 0.042 ③ 0.084 40.10 密度が1.2g/cmである(a)市販のギ酸水溶液を1.0mLとり,水を加えて 100mLにし、 試料とした。 この試料について、次の実験III を行った。 実験 Ⅰ 試料をコニカルビーカーに10.0mLとり, 0.10mol/Lの水酸化 トリウム水溶液で中和滴定すると, 24.0mL で滴定が完了した。 実験Ⅱ 試料のpHを測定すると, pHは 2.0 であった。 2.5m4X0 0.004 = 1,0×10-2 2,50,000 20.)1 20 > 下線部(a)のギ酸水溶液の質量パーセント濃度は何%か、最も適当な数値 を、次の①~④のうちから一つ選べ。 13 % ① 82 2 88 ③ 92 4 98

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セミナー化学161(1) アとイの数字はどのように計算すればもとめられのでしょうか??

②H2CO3 は 2 あるが、次式で 2段階目の電 どおこらない HCO3 H 161. 電気伝導度による中和点の測定・ 解答 (1) ② (イ) ① (2) 2 N 解説 水酸化バリウム Ba(OH)2 と硫酸H2SO4 の中和は,次の化学反 応式で表される。 Ba (OH)2+H2SO4 BaSO ↓ +2H2O このとき生じる硫酸バリウム BaSO は, 水に非常に溶けにくい。 (1) 水酸化バリウム水溶液に電圧を加え, 希硫酸を滴下しながら, 水溶 液中を流れる電流を測定するとき, その変化は次のようになる。 ①滴定前: 希硫酸の滴下量 0 水溶液中には, Ba²+ と OH- が存在する。 ②中和点前: 希硫酸の滴下量が0~25mL BaSO4 ↓ 希硫酸を加えていくと, 次の変化がおこり, Ba²+ と OH- が減少する。 Ba2++SO2- → H++ OH- H2O したがって, 中和点までは水溶液中のイオンが減少していくため、徐々 に電流が流れにくくなる。 ③中和点: 希硫酸の滴下量が25mL Ba²+ と SO42-, H+ と OH- が過不 足なく反応し、水溶液中のイオンが ほぼなくなるため, 電流がほぼ流れ なくなる。このとき,電流値は最小 の値をとる。 イオンの物質量 OHT H+ 中和点 H [mol] Ba2+ ④中和点後: 希硫酸の滴下量が25mL 以降 SO 希硫酸の滴下量〔mL〕 電流値 H+ と SO- が水溶液中に増加して いき, 再び電流が流れるようになる。 これらのことから,水溶液中の各イオ ンの物質量の変化と, 電流値の変化を グラフに表すと, 図のようになる。 離で生じたN(2) 水酸化バリウム水溶液の濃度を 中和点 第1章 物質の変化 ように反応 [mol/L] とすると, 中和の量的関係 希硫酸の滴下量 〔mL〕 る。 から,次式が成り立つ。 +H2O 2×0.10mol/Lx. NH 25 1000 -L=2xc [mol/L] × 50 -L 1000 1硫酸は2価の酸, 水酸 化バリウムは2価の塩基 である。 c=0.050mol/L 定で, NH 162. 中和滴定曲線・ 求めるには、 がおこってい 指示薬にフェ レインを用 解答 (1) NHa:5.0×10-2mol/L Ba (OH)2:5.0×10-2mol/L (2)2.0×10-2 C → (3)cdでは徐々に豆電球は暗くなり,点で点灯しなくなる。 →e では徐々に豆電球は明るくなる。 (4) 中和点b: メチルオレンジ 理由: 中和点が酸性側なので, 変色域 反応がおこ する。 水酸化ナトリ が酸性側にある指示薬を用いなければならないから。 0 中和点d:どちらでもよい 域キ 変色

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