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下図は,肺胞と組織におけるへモグロピンの酸素解離曲線である。ヒトの肺胞の酸素分圧は
100mmHg, 二酸化炭素分圧は 40mmHg であり,組織の酸素分圧は 30mmHg,二酸化炭素分圧
70mmHg である。
100
80
70-酸化炭素分圧
60-:40mmHg/
50
40
30
20
二酸化炭素分圧:70mmHg
10
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
酸素分圧(mmHg
肺胞と組織での酸素へモグロピンの割合はそれぞれ何%か。
このとき,全へモグロビンのうち何%が組織に酸素を渡したか。
このとき,酸素へモグロピンのうち何%が組織に酸素を渡したか。小数点第2位を四捨
五入して答えよ。
このとき、組織において放出される酸素量は、血液 100mL 当たり何 mLか。ただし、酸
素へモグロピンの割合が 100%のとき、血液100mLには酸素 20mLが含まれているものとする。
ある人の血液量のヘモグロピン濃度は 0.15g/mL, 心拍数は 50回/分,一回の心拍で排
出される血液量は 70mL であった。酸素へモグロピンの割合が 100%のとき、この人のへモグロ
ピン1gに酸素1.34mL が結合できるとすると、組織で1分間に放出される酸素は何 mL か。(2)
の数値を使い,小数点第2位を四捨五入して答えよ。
酸素へモグロビンの割合[%]