学年

質問の種類

生物 高校生

問2について。 解説には1〜3の全てに共通している4が父親であり、と書いてあるのですが、3も全部に共通していませんか ?なぜ4だと特定しきれるのでしょうか。

2.すべて当てはま 黒 ずれも当てはまらない 252. DNA型鑑定 次の文章を読み, 以下の各問いに答えよ。 「真核生物のゲノム中には塩基配列がくり返された部分(反復配列)があり、この領域を調 べることで個体の識別を行うことができる。このようなことが可能なのは、反復配列のく り返し回数が、家系間や品種間で異なっており, 生殖の際に変化することなく、親から子 遺伝するためである。 ある哺乳類の親子関係を調査する ために、3か所の反復配列1~3を 含む DNA 領域をPCR法で増幅し、 それぞれ電気泳動法で解析した際の 結果を右図に示した。右端は子から 採取したDNAの解析結果,1~5 および 6~10はそれぞれ父親候補お よび母親候補の個体から採取した DNAの解析結果である。 ただし 子の解析において観察された2種類 のDNA断片は,それぞれ父親およ び母親に由来する DNA を増幅する ことによって得られたものであり, 両親は1~5および 6~10のなかに 必ず存在するものとする。 反復配列・ 父親候補 母親候補 子 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 第1章 遺伝子を扱う技術とその応用 DNAの移動方向 反復配列2 反復配列3 ゲノムの個体差を利用して個体を識別する方法を何というか。 図の右端に示された子の両親は,何番と何番の組合せだと考えられるか答える

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

(2)の問題です。正解は⑥ですが、私は⑤を選んでしまいました。ダメな理由を教えていただきたいです!

大学入学共通テスト対策問題 感謝 97 呼吸に関する次の文章を読み, 以下の問いに答えよ。 クエン酸回路は,物質が変換される反応が次々に起こって循環する反応系である。 クレブスは、ハトの胸筋細胞を破砕して緩衝液を加えた懸濁液を材料として,この反 応系が回路状であることを確認する実験を行った。 この反応系には3つの物質,物質 A, 物質 B, 物質Cが含まれており,ピルビン酸が変換されて生じたアセチルCoA がこの反応系に入り,物質 A, 物質 B, 物質 Cの順に生成される。 クレブスが行っ また実験では,物質Bを基質とする脱水素酵素のはたらきを阻害するマロン酸を用い ている。なお,マロン酸はこの反応系には含まれない化合物である。 (1) 実験に用いたマロン酸は,物質 B に構造がよく似ており,競争的阻害によってこ 93 の脱水素酵素のはたらきを抑制する。これについて,適切な記述を2つ選べ。 ① マロン酸は、酵素の活性部位に結合する。 ② マロン酸は、酵素の活性部位とは異なる部位に結合する。 ③ 酵素量が一定のとき,物質Bの濃度がマロン酸の濃度より高くなっても、マ ロン酸による阻害効果は変わらない。 ④ 酵素量が一定のとき,物質Bの濃度がマロン酸の濃度より高くなるほど、マ ロン酸による阻害効果は小さくなっていく。 酵素量が一定のとき,物質Bの濃度がマロン酸の濃度より高くなるほど、マ ロン酸による阻害効果は大きくなっていく。 (2)反応系が回路状であることを示すためにクレブスが行ったと考えられる実験とし て,最も適切な記述を1つ選べ。なお,ハトの胸筋細胞の懸濁液には十分量のピ ルビン酸が含まれていて,この実験は十分量のO2の存在下で行い,懸濁液には 十分な阻害効果を示す濃度のマロン酸が添加されている。 ① 物質Aを添加して反応させ,物質Bの産生量を測定した。 ②物質Aを添加して反応させ, 物質 C の産生量を測定した。 ③ 物質 B を添加して反応させ, 物質 A の産生量を測定した。 ④ 物質 B を添加して反応させ,物質 Cの産生量を測定した。 ⑤ 物質Cを添加して反応させ, 物質 Aの産生量を測定した。 ⑥物質Cを添加して反応させ, 物質Bの産生量を測定した。 (3)(2)の実験をO2 が存在しない条件で行うと, (2)で測定した物質の産生量はどのよ うになると考えられるか。 最も適切なものを1つ選べ。 ① ほとんど変わらない ② 減少する ③ 増加する (4) (3)のようになる理由について,最も適切なものを1つ選べ。 ① 回路の反応には, O2 が必要ないため ③ ATP をほとんど産生できなくなるため ④ NADH をほとんど產生できなくなるため ② CO2が蓄積するため 〔21 北里大

回答募集中 回答数: 0