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理科 中学生

中3の天体です。 (34)が分からないです。どうやってときますか。

太陽の動きに関する、 次の観測を行った。 [観測] 日本の地点Xで、よく晴れた春分の日に、9時から 15時まで2時間ごとに、太陽の位置を観測した。 右図のように、 観測した太陽の位置を透明半球の球面 に記録し、 その点をなめらかな曲線で結んだ。 なお、 点〇は観測者の位置であり、点A~Dは、点Oから 見た東西南北のいずれかの方位を示している。 また、表は、 地点 X の経度と緯度を示したものである。 表 3) 地点Xでの、春分の日の太陽の南中高度は何度か、求めなさい。 84406 経度 緯度 東経136.7度 北緯36.6度 90-36.6= 36-6 ただし、 地点Xの標高を0m とする。 最も適切なものを一つ選べ。53.4 ⑩ 30.0度 ① 36.6度 ② 53.4度 ③ 76.8度 地点Xで、 春分の日に行った観測と同じ手順で 夏至の日 冬至の日にも太陽の位置を観測し、9時に記録した点 から15時に記録した点までの曲線の長さを調べた。 曲線の長さについて述べたものとして、最も適切なものを一 つ選べ。 075 ⑩ 春分の日が最も長い。 ① 夏至の日が最も長い。 ② 冬至の日が最も長い。 ③ すべて同じである。 透明半球 13:00 9:00 ●15:00 11:00 B 方位磁針 画用紙

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化学 高校生

(2)の解答は有効数字2桁なのに、(3)の解答は有効数字3桁なのは何故でしょうか。

例題2 気体の溶解度 0℃,1.01 × 10°Pa (標準状態)において, 酸素は1Lの水に 44.8mL溶ける。 次の 各問いに答えよ。 気体定数 : R = 83 × 10°Pa・L/ (K・mol) 原子量:0=16 (1) 0℃, 5.05 ×105Paで, 1Lの水に溶ける酸素は何gか。 (20℃,2.02 × 10Pa で, 1Lの水に溶ける酸素の体積は、その温度と圧力のもと で何mLか。 (3)(2)を標準状態に換算した場合、 何mLになるか。 (4) 0℃で,1Lの水に 1.01 ×105Paの空気が接しているとき, 溶解している酸素は 何gか。 ただし、空気中の窒素と酸素の体積の比を4:1とする。 ポイント 気体の溶解量(物質量または質量) は, その気体の圧力に比例する。 [解説] 0℃,1.01 × 10Pa (標準状態)において, 1Lの水 に溶ける酸素O2 (分子量32) の量は, 44.8 x 10-L 22.4L/mol = 2.00x10-3 mol 質量 : 32 g/mol × 2.00 × 10-mol = 6.4 × 10-2g 物質量: (1) 気体の溶解量(質量) は,圧力に比例するので 5.05 x 105 Pa = 0.32g 1.01 x 105 Pa 6.4 × 10-2g × umika (2) 0℃,2.02 ×105Paにおいて, 1Lの水に溶ける酸素の 物質量は, 2.00×10-3mol× 気体の状態方程式PV=nRT より, nRT P V=- 2.02 x 105 Pa 1.01 × 105 Pa 6.4 x 10-2g × 解答 (1) 0.32g ¥4.00 x 10-3mol したがって, 溶解している酸素の質量は, 202 × 10 Pa≒1.3 × 10-2g 1.01 x 105 Pa 1.01 × 105 Pa 4.00 x 10-3 mol × 8.3 × 10° Pa・L/(K・mol) × 273K 2.02 x 105 Pa (2) 45mL 気体 溶媒 2.02×105 Pa 気体分子 =44.8mL≒45mL 〔別解〕 一定量の溶媒に溶けうる気体の体積は、測定した温度・圧力のもとでは一定である。 したがって,どのような圧力のもとでも、体積は44.8mL≒45mLとなる。 (3) 標準状態に換算するには,温度が一定であることより, ボイルの法則 PiVi = P2V2を用いる。 V=89.6mL 2.02 x 105 Pa X 44.8mL = 1.01 X 105 Pax V (4) 空気中の酸素の分圧は,体積の比が窒素 酸素=4:1であることから, 1.01 x 10 Pax. = 2.02 ×10^Pa 気体 (3)89.6mL (4) 1.3× 10-2g 3章 溶媒 TR 混合気体での各気体の溶解量は, その気体の分圧で考える。 3章 溶液の性質 25

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