ここがポイント
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CAL &
s(a.1)
ホイートストンブリッジ回路では,
R₁_R3
R2 Rx
の関係が成りたつ場合(4つの抵抗がつりあっている
場合),点Cと点Dが接続されていてもCD間には電流が流れない。抵抗 Rx をより抵抗の大きいもの
に取りかえると、4つの抵抗のつりあいの関係が崩れ, CD 間に電流が流れるようになる。 (A)
11 別解 抵抗 Rx を取り
解答 (1) 求める抵抗を [Ω] とする。 R3
-」 の関係式より
R2 Rx
10 20
30
Rx
よって Rx=20×
06.01
30
10
=60Ω
10. かえる前は,点C, D は等電
位である。 抵抗 Rx を取りか
(2) 抵抗 Rx をより抵抗の大きいものに取りかえると, 経路D→Bは電流が
流れにくくなるため, 経路D→C→Bの電流が生じる。 よって, 検流計
に流れる電流の向きはDCとなる
れば、での
,0=02.
THE
え、スイッチを入れる前の状
態では,点Cよりも点のほ
うが電位が高い。したがって
スイッチを入れると, DC
の向きに電流が流れる。