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地理 高校生

AからDのメリットデメリットをください

(1) 生活文化に残る旧宗主国の影響 (教p110-111 ) ■資料 1 皆さんのグループは、アフリカにある日本の3倍の面積を持つ国の厚生保健大臣とその政策 開発スタッフです。皆さんの国は熱帯と乾燥帯の境界に位置し、不定期な洪水や干ばつなどの 自然災害に見舞われる上、風土病にも苦しめられています。おもな産業もなく、経済的に苦し い状況で国民は十分な医療を受けていません。 ところが、このたび世界銀行の援助で、 500万ドル(約5億円)を給付されることが決定 しました。そこで、スタッフが検討を重ねて、以下に示す4つの案に絞りました。しかし、そ れぞれの案に500万ドルがかかるため、1つの案に決める必要があります。(ここでは2つの 案を折衷することは考えません。) さて、皆さんのグループではどの案に決めますか? それぞれの案のメリットとデメリット を2点以上挙げた上で、 1つに決定してください。 その後、理由を述べるともに、 他の案が否 決された理由も話してください。 ◎保健援助計画A :大病院の建設 最新の医療機器のそろった大病院を国内の主要都市に建設し、風土病専門の科を設置する などして患者に対応する。 ◎保健援助計画B : 医薬品の生産 抗生物質やワクチンが常時不足しているので、多国籍の製薬会社を誘致して現地生産を依頼 し、患者に対応する ◎保健援助計画C : 人材の育成 多くの医師や看護師を養成したいので、 人材を海外の先進国で多数研修させ、やがて帰国し たとき各地域に配分して患者に対応してもらう。 ◎保健援助計画D 予防保健の充実 初歩的な健康保持をめざす小規模の地域診療所を各地に平均的に建設し、 簡単な治療と保健 教育の普及を目指す。

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丸2について、今世紀末の予測人口は2018年の3倍以上にもなるのに、なぜ釣鐘型になるのか理解できないので解説して下さい!解説文はわかるのですが、人口がここまで増えているのに富士山型にならないことが納得いきません…。

次の図1は, アジア, アフリカ, オセアニア, ラテンアメリカ、ヨーロッパの各地域につ きさはそれぞれの地域の総人口に対する若年層 (0~14歳) の割合を示している。 図1から 人口密度と2018年を100とした指数で2100年の予測人口を示したものであり、円の大 #1 考えられることがらとその背景について述べた文として適当でないものを,下の①~④のう ちから一つ選べ。7 (人/km) 150 人口密度 120- 90 60 30 ヨーロッパ ウ I (配点20) 若年層の人口割合(%) 50 30 .10 統計年次は、若年層の人口割合が2015年, 人口密度が2018年。 国連資料により作成。 イ 50 100 150 200 250 300 2100年の予測人口 (2018年の人口を100とした時の指数) 350 ①アは,風土が人口支持力に優れていたこともあり、人口稠密地域となっているが,今 世紀末までの人口増加は多くはない。 Qイは、衛生状況の改善・医療の普及により人口爆発が起きているが,今世紀末には人口 ピラミッドがつりがね型になり円の大きさが小さくなると考えられる。 ③ウは、宗教的背景もあり出生数が多かったが,近年, 出生数の減少が著しく今世紀中に 人口減少局面に突入すると考えられる。 ⑨ エは、人口密度が少ないが、今世紀中に人口が現在の人口から約2倍に増加する見込み このため、円の位置が上へ移動すると考えられる。

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