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(4) 下の図のように, 2点A, B を関数y= のグラフ上にとり, 2点A,Bからx軸に垂線
AC, BDをひいた。
大小2つのさいころを同時に1回投げ, 大きいさいころの出た目の数を α, 小さいさいころ
の出た目の数をもとして, (a, b) を座標とする点Pをとる。
2点A,Bのx座標がそれぞれ2,4のとき, 点Pが線分 AC, CD, DB, 曲線 BAで囲ま
れる図形の周上 (図の太線部分) にある確率を求めなさい。
ただし, さいころを投げるとき, 1から6までのどの目が出ることも同様に確からしいもの
とする。
2
13
36
++ a
1
30
5
18
0
y
C
(2,0)
(3,4)
B (413)
D
(4,0)
y=
12
-
y =
y=
■図のように, 線分ABと線分CDがある。 この2つの線分がともに弦となる円を作図によ
めなさい。
し、三角定規の角を利用して直線をひくことはしないものとし, 作図に用いた線は消さ
しておくこと。