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地理 高校生

丸2について、各地点の集水域が判断できないので教えて下さい‼︎

問6 リオさんたちは, 日本では土砂災害が多いことを知り, 土砂災害と地形の関係 について考察した。次の図7は、土砂災害のハザードマップを公開している自治 体の地図に, GIS の「重ねるハザードマップ」を利用して,土砂災害のうち土石流 の警戒区域を示したものである。 図7を見たリオさんたちの会話文中の下線部 ① ~④のうちから,誤りを含むものを一つ選べ。 6 地理院地図により作成。 リ シンヤ ソラ 図 7 AR 川根本町 特別警戒区域 警戒区域 300 0 600ml 土石流は, 土砂災害の中でも長雨や集中豪雨などによって山腹や川底の石 や土砂が下流に押し流される現象だね」 「図7には、警戒区域が閑蔵と大沢と沢間の3か所にあるね」 傾斜が急なところから緩く変わるところに,放射状に広 「警戒区域は,① がっているね」 タカシ 「3か所のうち、沢間の警戒区域が最も広いね」 リオ「沢間は, ② 土石流を引き起こす河川の集水域が最も広いことが読み取れる ね」 シンヤ 「山間部だけど, 河川は大きく蛇行しているね」 「池ノ谷には、③旧河道だったところもあるね」 タカシ 「河川沿いには崖があるから, 河川の侵食力が強いことがわかるね」 リオ「地図中の地形分類などの情報も重ねて調べてみよう」

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日本史 高校生

黄色で囲んだ②の文章の意味が分かりません 

政期から荘園が増 や収益の豊かな国を与えられた。 とくに鳥羽上皇の時代になると,院の周辺 る。 に荘園の寄進が集中したばかりでなく, 有力貴族や大寺院への荘園の寄進も ふゆふ にゅう 増加した。また,不輪・不入の権をもつ荘園が一般化し, 不入の権の内 容も警察権の排除にまで拡大されて, 荘園の独立性が強まった。 ちぎょうこく いんぶんこく またこの頃には知行国の制度 ② や,上皇自身が国の収益を握る院分国の こくしゅ 制度が広まって, 公領は上皇や知行国主・国司の私領のようになり,院政を 支える経済的基盤となった。 そうへい 大寺院も多くの荘園を所有し,下級僧侶を憎兵として組織し、国司と争い, しんほく しん よ にょいん 神木や神輿を先頭に立てて朝廷に強訴して要求を通そうとした。 神仏の威 ● 上皇は, 近親の女性を院と同じく待遇 (女院) して大量の荘園を与えたり, 寺院に多くの荘 園を寄進したりした。 たとえば, 鳥羽上皇が皇女八条院に伝えた荘園群 (八条院領)は平安時代 ちょうこうどう だいかくじとう じみょういんとう 末に約100カ所, 後白河上皇が長講堂に寄進した荘園群 (長講堂領)は鎌倉時代初めに約90カ所 という多数にのぼり それぞれ鎌倉時代の末期には大覚寺統 持明院統 (p.120) に継承され, その経済的基盤となった。 ② 上級貴族に知行国主として一国の支配権を与え、その国からの収益を取得させる制度。知 もくだい 行国主は子弟や近親者を国守に任じ、現地には目代を派遣して国の支配をおこなったが,これ ほうろく は貴族の俸禄支給が有名無実化したため、その経済的収益を確保する目的で生み出された。 こうふくじ ③ 興福寺の僧兵は奈良法師と呼ばれ、春日神社の神木の榊をささげて京都に入って強訴し, えんりゃくじ なん やまほうし 延暦寺の僧兵は山法師と呼ばれ, 日吉神社の神輿をかついで強訴した。 興福寺・延暦寺を南 と ほくれい 都・北嶺という。鎮護国家をとなえていた大寺院のこうした行動は、法によらずに実力で争う という院政期の社会の特色をよく表わしている。 1. 院政と平氏の台頭 89

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