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【世界はうつくしいと】 ・作者が伝えたかったこと ・作者から学んだこと ・印象に残った表現や言葉 を教えてほしいです🙇🏻‍♀️💦

世界はうつくしいと 長田弘 うつくしいものの話をしよう。 いつからだろう。ふと気がつくと、 うつくしいということばを、ためらわず ロにすることを、誰もしなくなった。 そうしてわたしたちの会話は貧しくなった。 うつくしいものをうつくしいと言おう。 風の匂いはうつくしいと。渓谷の 石を伝わってゆく流れはうつくしいと。 午後の草に落ちている雲の影はうつくしいと。 遠くの低い山並みの静けさはうつくしいと。 きらめく川辺の光はうつくしいと。 おおきな樹のある街の通りはうつくしいと。 行き交いの、なにげない挨拶はうつくしいと。 花々(はなはな)があって、奥行きのある路地はうつくしいと。 雨の日の、家々の屋根の色はうつくしいと。 太い枝を空いっぱいにひろげる 晩秋 (ばんしゅう)の古寺(こじ)の、大銀杏(おおいちょう)はうつくしいと。 冬がくるまえの、曇り日の、 南天(なんてん) の、小さな朱(あか)い実はうつくしいと。 コムラサキの、実のむらさきはうつくしいと。 過ぎてゆく季節はうつくしいと。 さらりと老いてゆく人の姿はうつくしいと。 一体、ニュースとよばれる日々の破片が、 わたしたちの歴史と言うようなものだろうか。 あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。 うつくしいものをうつくしいと言おう。 幼い猫とあそぶ一刻(いっこく)はうつくしいと。 シュロの枝を燃やして、灰にして、撒く。 何ひとつ永遠なんてなく、いつか すべて塵にかえるのだから、世界はうつくしいと。

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英語 高校生

②と③を教えてください

始 入外スリラン Hoshino Michio (1952-1996) is a Q Well-known nature photographer. He produced a great number of wonderful photos of wildlife in Alaska. Here, he talks about Alaska, its people, and “distant nature. 1 When I was a freshman in college, I came across a photo that changed my life. It was a beautiful photo of a small village called Shishmaref on a small island in Alaska. At first, I couldn't believe that people could live in such a remote te place. However, when I found the village on the map, I got interested and had an urge to go and visit this tiny village. I decided to write a letter, but I didn't know anyone in the village. DSo I wrote “Dear Mayor of Shishmaref,” asking him to introduce me to some family who might let me stay. Half a year later, I received a reply inviting me to visit. 1 46 In 1973, I went to Shishmaref and spent the summer with an Eskimo family. I ate the same food as they did, and even went Caribou funting with them. The local people often called me “Eskimo boy"! ②It seemed that every day brought me new experiences. ③Living in Alaska, I discovered that people lead their everyday lives even in such an out-of-the way place, just as we do back in Japan. 4) 日本語訳 アラスカに生きる 星野道夫 (1952-1996) は著名な自然写真家である。 アラスカの野生生物のすばらしい写真を数多く生み出し た。 ここでは、 アラスカ、 そこに生きる人々、 「遠い自然」 について語っている。 1 私が大学1年のときに、 人生を変える写真との出会いがありました。 それはアラスカの孤島にある、シシュマ レフと呼ばれる小さな村の美しい写真でした。 最初は、そのようなへき地で人間が暮らせることが信じられませ んでした。 けれども、 地図上でその村を見つけたときに、 興味を惹かれ、この小さな村を訪れたいという衝動に駆 られました。 手紙を書こうと決めましたが、村に知っている人などいません。 ① (なので私はシシュマレフの市長に 誰か私を住まわせてくれる家族を紹介してほしいと手紙を書きました)そして半年後、なんと私を 招待してくれるという返信を受け取ったのです。 1973年、私はシシュマレフに行き、 エスキモーの家族とひと夏を過ごしました。 彼らと同じものを食べ、いっ しょにカリブー狩りに行くことさえありました。 地元の人たちはしばしば私のことを 「エスキモーボーイ」と呼 んでくれました! ② (毎日、新しい経験を ③ (アラスカに住んだことで

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