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ある遊園地にはアトラクションAとアトラクションBがある。 午前10時に, アトラクション A
の入場口には 60 人の行列ができていて、 アァトラクションBの入場口には 40人の行列ができてい
る。その後、アトラクション Aの行列には毎分a人の人が加わり続け, アトラクションBの行列
には毎分 10人の人が加わり続ける。また. アトラクション A, アトラクションBには,下記の方
法で入場する。
[アトラクションの入場方法]
0 行列の数が140人となったら, 入場口が開き, 毎分6人の人が入場する。
行列の数が 20人になったら, 入場口が閉じられる。
(3
D, ②を繰り返す。
トの図は、アトラクションAについて,午前10時ェ分の行列の数をy人として, エとyの関係
をグラフに表したものである。
4
このとき,次の (1)~(3) に答えなさい。
23:70
1今 Sk
140
y(人)
1分15人
100
60
50
ェ(分)
5
10
15
20
2425
(午前10時)
8
(1) aの値を求めなさい。
a=5
(2)6の値を求めなさい。
(3) アトラクションBについて, 午前10時ェ分の行列の数をy人として, はじめて行列の数が 20
人になるまでの.rとyの関係を表すグラフをかき入れなさい。また, アトラクションAとアト
ラクションBの行列の数が2回目に等しくなる時刻は, 午前10時何分か求めなさい。