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数学 高校生

(1)は理解出来たのですが、(2)が分かりません。なぜ5の3乗は確定して2と3はaとbで置いているのですか?

■6 基本例題 102 最小公倍数から自然数の決定 次の条件を満たす自然数n を、 それぞれすべて求めよ。 (1) 16 の最小公倍数が144 である。 (2) 1250の最小公倍数が1500 である。 ・ CHART O OLUTION 最小公倍数からもとの自然数n を決定する問題ITUTO ①与えられた自然数, 最小公倍数を素因数分解する ②② nの素因数の組み合わせを見つける 16=24, 144=24.32 解答 (1) 16 144 を素因数分解すると 16=24,144=24.32 (1) 16 144 を素因数分解すると よって,n を素因数分解すると、その素因数には 32 が含まれる。あとは、2か 共通するから,nを素因数分解したときの 2 の指数 α について考える。 1223,50252, 1500=22・3・5°であるから, n=24・3・53 の形。 よって, 16 との最小公倍数が144 である自然数nは n=2.3² (a=0, 1, 2, 3, 4) と表される。 28 (2 したがって, 求める自然数nは n=2°・32, 21・32,22・32 23・32, 24・32 すなわち n=9,18,36,72, 144 (2) 12,50,1500 を素因数分解すると 12=22・3,502・52,1500=22・3・53 よって, 12,50の最小公倍数が1500 である自然数nは n=2@.3°•5® (a=0, 1, 2;b=0, 1) 10100000 と表される。 したがって 求める自然数nは p.388, 389 基本事項 3,8 n=2°・3°・5¾, 2・3°・5°, 22・3°・53, 20-3¹-53, 2¹-3¹-5³, 2².3¹.5³ すなわち n=125,250, 500, 375,750, 1500 16=24•3° ◆最小公倍数が素因数3 を2個もち 16は素因 数3をもたないから, は素因数3を2個もつ。 ◆最小公倍数が素因数5 を3個もち、12は素因 数 5をもたず,50は素 因数5を2個しかもた ないから、nは素因数5 を3個もつ。

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数学 高校生

(1)の解説3行目~ 偶数であるものの総和で3と5が入っているのはなぜですか?

00000 基本例題 106 約数の個数と総和 (1) 360 の正の約数の個数と、 正の約数のうち偶数であるものの総和を求めよ。 (2) 12" の正の約数の個数が28個となるような自然数nを求めよ。 p.468 基本事項 (3) 56の倍数で、正の約数の個数が15個である自然数nを求めよ。 指針▷ 約数の個数総和に関する問題では,次のことを利用するとよい。 自然数Nの素因数分解がN=pq…..… となるとき 正の約数の個数は (a+1)(b+1)(c+1)...... EONORA (1+p+p²+.+pª)(1+g+q²+···+q°)(1+r+r³+ + ²)..... p. q. 7. ・は素数。 偶数は2の 2.gy...... (a≧1,6 ≧0,c≧0... ,, …. は奇数の素数 素数のうち、 (1) 上のNが2を素因数にもつとき, Nの正の約数のうち偶数であるものは i と表され, 1+ の部分がない。 その総和は (2+2²++2ª)(1+g+g²+ +g³)(1+r+r²+...+)... を利用し,の方程式を作る。 (2) ****** (3) 正の約数の個数 15を積で表し、 指数となる α, b, ...... の値を決めるとよい。 15 を積で表すと, 15 153であるから, nは1g - または-13-1 の形。 【CHART 約数の個数, 総和 素因数分解した式を利用 fgore の正の約数の個数は (a+1) (+1)(c+1) (p,q,r は素数 解答 (1) 360=232-5であるから,正の約数の個数は 7 (3+1)(2+1)(1+1)=4・3・2=24(個) また,正の約数のうち偶数であるものの総和は 積の法則を利用しても求 られる (p.309 参照)。 (2+22+2°)(1+3+32)(1+5)=14・13・6=1092 (2) 12"=(223)" =22".3" であるから 12" の正の約数が28個 (ab)"=a"b", (a")"=a であるための条件は (2n+1)(n+1)=28 のところを2mmと

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数学 高校生

(2)のよって~の計画方法を分かりやすく教えてください。

119 合同式の利用 (2) 0 合同式を用いて,次の問いに答えよ。 例題 (1) 13 MH を9で割った余りを求めよ。 nが自然数のとき, 26F-5+3'" は11で割り切れることを示せ。 (2) CHART SOLUTION αをm²で割った余り まずは a²,a, で合同式を考える (1) 134 (mod 9) であるから, 48 を9で割った余りを考えればよい。 そして、 4=1 (mod 9) または A-1 (mod 9) となるkを見つけることが できれば,累乗はすぐに計算できる。 (2) 232-1 (mod !!) ではあるが,指数に文字が入っているため、うま く利用できない。 (1) 134 (mod 9) であり 指数がnの1次式になっている項の和+4+6++.....については,まず d", b,..... の合同式を考えるとよい。 4167 (mod 9) よって 14² 47.1 28 1 (mod 9) 13100 4100 (4³) 33.4 13.44 (mod 9) よって ゆえに 求める余りは 4 (2) 2649 (mod 11) 39 (mod 11) であり 26-5-20-11+1 (29) 2 00000 ((2) 類 学習院大) 32"=(3²)" 20-6+32" (2) "1.2+ (32)" 9"-¹.2+9" =9"-¹(2+9) =9"~1.110 (mod 11) 418, 419 PRACTICE 1199 421 ← 132, 13, ·····を考えて もよいが. の方が計算しやすい。 99⁰-1.9 -1≧0であるから 97-1は整数。 ゆえに,297-5 +327は11の倍数である。 参考 (2) は、数学Bで学習する 「数学的帰納法」という証明法を用いて証明することも できる。

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