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AB=ACである二等辺三角形ABCにおいて, 頂点Aから辺BCに垂線をひき、
その交点をHとする。 線分AH上の点Oを中心とする円を円0とし,円Oは辺BC
と点Hで接するものとする。 さらに円Oは辺ABとも接するものとし、その接点を
Dとする。
このとき、次の1~3に答えなさい。 ただし、円周率はとする。
1 図1のように, 2点O, Dを結んだ
とき, △ABH∽△AODであることを
証明しなさい。
図 1
D
A
B
H
C
2AB = 6cm, BC = 8cm である場合について考える。
このとき,次の(1), (2) に答えなさい。
(1) 線分AHの長さを求めなさい。
(2)円Oの面積を求めなさい。