学年

質問の種類

化学 高校生

黄の蛍光ペンで示しているところが想像つかないです。 α壊変はヘリウムだけなのですか? β壊変も電子だけなのですか? 説明をお願いします。

SCIENCE BOX 放射性同位体 物体から放出される高エネルギーの粒子 線のα 線, β線, 中性子線や, 電磁波のy 線などを総称して放射線という。 放射性同 位体の原子核が放射線を放出して, 安定な 原子核へ変化していく現象を壊変(崩壊) と いい, α壊変とβ壊変の2種類がある。 〈 α壊変> α線とはヘリウム He の原子核 He (陽子2個と中性子2個) からなるα 粒 子の流れであり、1回のα壊変で原子番号 2,質量数が4減少する。 主に,原子番 号83のビスマス Bi 以上の重い原子核でお こりやすい。 → 86 226 Rn + He ( α線) 例228 Ra 〈B〉 βとは電子 e の流れであり, この電子は核外電子ではなく,核内の中性 子が陽子に変わったときに生じた電子が核 し,このとき質量がわずかに減少し, この と一緒に放出される。 分のエネルギーがe よって、この変化は自発的におこる。 一方, 核内で陽子が中性子に変化する場合には, 核外に陽電子e* が放出され, 原子番号が1 減少することになる。 しかし, 陽子から中性 子に変化するには質量が増加しなければな らず,外部からのエネルギーを与えない限り, この変化が自発的におこることは少ない。 太陽からの宇宙線の影響により, 大気中 の窒素原子に中性子が当たって,炭素の放 射性同位体 4C が絶えずつくられている。 14N+ in 14C+p (n: 中性子, p: 陽子を表す) この14C は、絶えず宇宙線との衝突によ って生成されているので, 大気中での 120 130 140-1·1×10-12 1+1=1P――

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

3枚目の丸で囲んだ式がよく分かりません

化学 ウ 問3 次の文章中の空欄 ア 当なものを、後の①~⑥のうちから一つ選べ。 15 1に当てはまる数値の組合せとして最も 酢酸 CH3COOHと酢酸ナトリウム CH3COONa の混合水溶液を考える。 CH3COOHは1の弱酸であり, 水溶液中でその一部が次のように電離して 平衡状態となる。 CH3COOH CH3COO + H+ 式(1) の反応の電離定数は,次のように表される。 (1) (2) 12 009 Ch Ka= [CH3COO-] [H+]=2.7×105mol/L [CH3COOH] 一方, CH3COONa は,水溶液中で次のように完全に電離する。 CH3COONa CH3COO + Na+ (3) 式(3)の電離によって CH3COOが多量に生じるため,式(1)のCH3COOH の電 離は抑えられる。したがって,この水溶液の酢酸のモル濃度を Ca (mol/L) 酢 酸ナトリウムのモル濃度をCs (mol/L) とすると, 平衡状態での CH3COOH と CH3COOのモル濃度は,それぞれ次のように表される。 [CH3COOH]=Ca=20 [CH3COO]=Cs 0.20mol/Lの酢酸水溶液 1.0L と, 0.20mol/Lの酢酸ナトリウム水溶液 3.0L を混合して, 4.0Lの水溶液 Aを作成した。 平衡状態における水溶液 A中の CH3COOH と CH3COO のモル濃度は, それぞれ次のようになる。 -104- [CH3COOH]= ア |mol/L [CHCOO-]= イ |mol/L したがって, 水溶液 A中の水素イオンのモル濃度は [H+]= なる。 ①②③④⑤⑥ 0-00 ア イ ウ 0.050 0.15 9.0×10-6 0.050 0.15 8.1×10 -5 0.15 0.050 9.0×10-6 0.15 0.050 8.1×10 -5 0.20 0.20 2.7×10-5 0.20 0.20 5.4×10-5 -105- ウ 化学 mol/Lと

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

(4)の式、右辺に電子の物質量の2をかけるのかなと思ったのですが、どうしてかけないのでしょうか??

②から 問題 191 194 191. オゾンの定量 (1)O3+H2O +2KI 解答 (2) 2Na2S2O3+I2 → → O2+2KOH+I2 Na2S4O6+2NaI (3) 滴定の終点を見やすくするため。 (15字) (4)2.0×10 -5 mol 解説 この実験では,オゾン 03 を含む空気を過剰のヨウ化カリウム KI 水溶液に通じ,生じたヨウ素 I2を濃度既知のチオ硫酸ナトリウム Na2S2O3 水溶液で滴定することで,空気中のオゾンの量を求めている。 (1) 下線部①では,オゾン 03 は酸化剤((a)式), ヨウ化カリウムKI は 還元剤 ((b) 式) として働く。 ●このようなヨウ ウ化物イオンを利用 酸化還元滴定をヨウ 定という。 中性における 03+H2O +2e- → 0₂+20H- ... (a) 2I¯→ I₂+2e- ... (b) (a)+(b) から, 電子e を消去すると, 03+H2O +2I → O2+2OH+I2 ・・・ (c) 左辺の I- はKI から生じたものなので, 両辺に 2K+を加えて整理すると → 03 + H2O +2KI O2+2KOH+I2 ...(d) (2) 下線部②では, チオ硫酸ナトリウム Na2S203 が還元剤 ((e) 式),ヨ ウ素 I2 が酸化剤((f) 式) として働く。 2S2032- → S4062-+2e ... (e) I₂+2e- 2I¯ ... (f) (e) + (f) から, 電子 e-を消去すると, 2S2O32-+I2 S4062-+21- ...(g) る。 左辺のS2032-は Na2S203 から生じたものなので、両辺に4Na+ を加え て整理すると → 2Na2S2O3 + I2 Na2S4O6+2Nal ... (h) (3) ヨウ素 I2を含む水溶液に指示薬としてデンプン水溶液を加えると, 水溶液が青紫色を呈する(ヨウ素デンプン反応)。 これをチオ硫酸ナト リウム Na2S203 水溶液で滴定すると, ヨウ素が消費されて青紫色がうす くなる。ヨウ素がすべて反応した時点で水溶液が無色となるため、この 点を終点とする。 青紫色が無色になる変化は観察しやすく、終点を判定 しやすい。 ③ヨウ素が多量に生 いる場合、うすい黄 なるまで、チオ硫酸 リウム水溶液を のちにデンプン水 加える。 (4) (d), (h)の化学反応式から, 1molのオゾン03 から, 1molのヨウHOO 素I2 が生じ、このI2が2molのチオ硫酸ナトリウム Na2S203 と反応する。 空気 500Lに含まれる03 の物質量をx [mol] とすると, x[mol]のI2 が 生じ,これが2x[mol]のNa2S203 と反応するので, ④ デンプン水溶 ない場合 黄色が消えて この変化は 20 2x[mol]=2.0×10 -3 mol/L× 0001 L x=2.0×10-5mol 1000 ナトリウム 192. 銅の定量分析 解答 (1) 2Cu2+4I¯ 2Cul+la (2)0.910mol/L 終点の判定が難 C で生 -12-05 から この生成し 別

解決済み 回答数: 1