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国語 中学生

(1)を教えてください!! 出来れば全て教えて欲しいです!

(作者が)ある人の草の戸をたづね侍りけるに、よそに出けるよしにて、年老いたるをのこのひと り留守を守り居けるに、垣ほの梅盛りなりけるを、『是なんあるじ」といひければ、かのをのこ「隣 の梅にてさうらふ」と申すに、いょいよ興うしなひて帰り侍るとて、 留守に来て一 次の古文を読んで、あとの問いに答えなさい。 の」 ばし4 の。 さへよその垣根かな (「芭蕉文集」より) 垣ほ=垣根 (注)出けるよしにて= 出かけたということで 是なんあるじ=これが主人である。 興 = おもしろみ。味わい。 〈現代語訳》 作者が、ある人の質素な家を訪ねましたところが、(主人は)外出しているということで、年老い た男が一人で留守を守っていたが、垣根の梅が盛りに咲いていたので、「これが主人である」と言っ たところ、その男が「(それは)隣の梅なのです」と申すので、ますます感興を失って帰りますと言 って(詠んだ句)、 留守宅を訪ねてしまい、せめて梅の花を主人のかわりと思って、心を慰めようとしたところ、それ さえもよその家の垣根の梅であった。 DB 線〇「たづね」、@「をのこ」、@「いひ」、 「さうらふ」、@「さへ」をそれぞれ現代仮名遣い に直して、すべてひらがなで書きなさい。 四「質素な家」を意味する言葉を、古文中から三字で書き抜きなさい ~線部「いよいよ興うしなひて帰り侍る」について、次の問いに答えなさい A ~~線部の主語として最も適切なものを次から一つ選び、記号で答えなさい。 アある人 イ 作者 ウ をのこ H あるじ B「隣の梅」と聞いてますます興をなくしたのは、その前にどのようなことがあったからですか。次 の文の 訪ねた家の主人が 口いたこと。 に入る適切な言葉を、古文中から一字で書き抜きなさい。 口に入る言葉を(現代語訳〉から四字で書き抜きなさい ロで B|A 「O

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古文 高校生

全ての答えを教えていただきたいです。

次の形容詞の活用表を完成させよ。 テVロ 基本形 終止形|連体形|己然形 2-8 研激 〇形容詞とは一 ·自立語。 未然形 ·活用がある語。 たか 単独で述語になることができる語。 * 田血SI0。 ·事物の性質や状態、または人の感情など を表す。 基本形を「Iし」で言い切る。 さ C24r(O )S年- (命令) 口語では、基本形を「ーい」で言い切る。 ·活用の種類は、ク活用とシク活用がある。 下に続く主な語 a保系古典文法10~0 次のア~エから形容詞のク活用·シク活用を選んでそれぞれ記号で答え 飽く(満ち足りる) うつくし」 ク活用とシク活用の見分け方 形容詞に「なる」をつけてみて ア飽く 受く 欠く聞く (かわいい.りっぱだ) うし(つらい) おもしろし(興味深い) あゃし すさまじ うつくし めづらし くなる」→ク活用- ごとし たし べし まほし 例「しろし」 + 「なる」 H うし おもしろし にくし → 「しろくなる」 · しくなる」→シク活用 「たのし」+ 「なる」 ク活用 → 「たのしくなる」 次の傍線部の形容詞の活用の種類と活用形を答えよ。 体系古典文法 D0~" ē初心の人、二つの矢を持つことなかれ。 初心者は、 (徒然草·九二) *「同じ」「いみじ」などのように、終止形 が「じ」となる形容詞がある。活用も 「~じく」と濁音になるが、シク活用で 1二本の矢を持つこと(をして)はいけない。 (徒然草,一七O) その事果てなば、とく帰るべし。 その事が終わってしまったら、早く帰るのがよい とどろきの瀧はいかにかしがましく おそろしからむ。 森の滝は (枕草子·五九) どんなに大きな音の驚くべき滝なのだろう 〇形容詞の語幹の用法 *シク活用の場合は、語幹ではなく終止形 がこの働きを持つ。 紫の花の中には、かきつばたぞ少しにくき。 かきつばたが少し気にくわない。 (枕草子·八八) 6夜鳴くもの、何も何もめでたし。 (枕草子·三九) 自感動的な表現となり、文を言い切る。 いで、あな幼や。(幼し) 活用| 1 に下 回 ~ 活用| (源氏物語·若紫) の (まあ、なんて子供っぽいことを。) 活用| の 包助詞「の」がついて連体修飾語になる。 をかしの御髪や。(をかし) 活用 次の傍線部の形容詞の終止形と活用形を答えよ。 体系古典文法D0~5| (源氏物語·若紫) (枕草子·九) (美しい髪だこと。) たいそう愛らしいので、 〈猫ハ〉いみじうをかしければ、 静かなる御有様に、あはれ少なからず。 特 (源氏物語·鈴虫) 接尾語がついて他の品詞になる。 さ」がついて名詞→深さ 「み」がついて名詞→悲しみ 「がる」がついて動詞→寒がる一 「げなり」がついて形容動詞→清げなり 京や住みうかりけむ 都に住みづらかったのであろうか、 (伊勢物語.八) いでや、この世に生まれては、願はしかるべきことこそ多かめれ。一 この世に生まれたからには、(誰しもこうありたいと)願うはずのことが多いようだ (徒然草·一) 思 「体言+(を+)形容詞の語幹+み」のか たちで原因·理由を表し、「~が~ので」 と訳して連用修飾語となる。 次の傍線部を形容詞の語幹の用法に注意して口語訳せよ。 回 席和眠区畑 a 「体言+(を+)形容詞の一 語幹+み」のかたち。「~ が~ので(から)」と訳す O© 「かも」は、「~だ」 ろうか」の意。 吾妹子をいざ見の山を高みかも大和の見えぬ国遠みかも(万葉集·巻一) 妻をさあ見ようと思う、そのいざみの山 『 計 例瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれ」 ても末にあはむとぞ思ふ(詞花集·巻七) (川の流れが速いので岩にせき止めら 大和の国が見えないことよ れて裂かれる急流がまた一緒になるよ うに、いつかまた逢おうと思います。) 春の野にすみれ摘みにと来し我れそ野をなつかしみ一夜寝にける 一晩泊まってしまったことだ。 (万葉集·巻八) 3 |0 蘭 形|| 形 形

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