1 重さが5Nの物体を用いて次の実験を行った。 図1
ただし,ひもと滑車,物体と斜面の間には摩擦
がはたらかないものとする。 また,100gの物体
にはたらく重力の大きさを1とする。
実験 1 図1のように,物体をばねばかりにつ
あるし.6cm/sの速さで真上に30cm引き上げた。
物
一体
図2
動滑車
図3
30cm
実験 2 図2のように, 動滑車にひもを通して,物体が7.5cm/sの速さで動くように、
物体を真上に30cm引き上げた。 この間、ばねばかりは3.2Nを示していた。6
実験 3 図3のように、斜面を用いて物体を一定の速さで床から30cmの高さになる
まで引き上げた。 この間, ばねばかりは2Nを示していた。
(1) 計算実験1で, 手が物体に行った仕事の大きさは何Jか。
(2) 計算実験2で用いた動滑車の質量は何gか。
(3) 計算実験3で物体を引き上げるのにかかった時間は、実験2よりも2秒短かった。
実験3で手が物体に行った仕事の仕事率は何Wか。
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(4) 実験1~3での仕事の大きさの関係として正しいものを,ア~エから選びなさい。
ア 実験 1 = 実験2 = 実験 3 イ実験1>実験2 = 実験 3
ウ
実験1=実験3<実験2
I
実験1 = 実験2 <実験3