学年

質問の種類

古文 高校生

絵仏師良秀の現代語訳が分かりません。 傍線部分の現代語訳をどなたか教えていただけないでしょうか

りやうしう 絵仏師良秀 これも今は昔、絵仏師良秀といふありけり。 家の隣より火出で来て、 風 おしおほひてせめければ、逃げ出でて大路へ出でにけり。人のかかする仏 もおはしけり。また、衣着ぬ妻子なども、さながら内にありけり。 それも きぬ 知らず、ただ逃げ出でたることにして、向かひのつらに立てり。 けぶり 5 * 見れば、すでに我が家に移りて、煙、炎、 くゆりけるまで、おほかた、 向かひのつらに立ちて眺めければ、「あさましきこと。」とて、人ども来と ぶらひけれど、騒がず。「いかに。」と人言ひければ、向かひに立ちて、家 の焼くるを見て、うちうなづきて、時々笑ひけり。「あはれ、しつるせう とくかな。年ごろはわろくかきけるものかな。」と言ふときに、とぶらひ に来たる者ども、「こはいかに、かくては立ちたまへるぞ。 あさましきこ とかな。物のつきたまへるか。」と言ひければ、「なんでふ物のつくべきぞ。 年ごろ不動尊の火炎をあしくかきけるなり。今見れば、かうこそ燃えけれ と、心得つるなり。これこそ、せうとくよ。この道を立てて世にあらむに en おほち Fer * * * * ①絵仏師 仏の尊 門にしていた絵 ②つるせうとく うけものをした 何を「わろくか 物怪しげな霊 ④不動尊 不動明 いっさいの邪悪 とされる。

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

中学2年生 「枕草子」 画像が見にくく申し訳ないです。 2の問題の意味がわかりません…答えは「をかし」でした。

CO 判定テス 次の古文と現代語訳を読んで、問題に答えなさい。 12~20 春はあけぼの やうやう白くなりゆ くぎは、すこしあかりて、紫だちた る雲のほそくたなびきたる。 春は明け方。 だんだんと白 んでいく山ぎわが、少し明る くなって、紫がかった雲が細 くたなびいているのは風情 がある)。 夏は夜。月のころはさらなり、闇も 夏は夜。月の頃は言うまで もないが、闇もやはり、蛍が 多く飛びかっているのがよ なほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、 ただ一つ二つなど、ほのかにうち光り い)。また、ほんの一、二匹 ほのかに光って飛んでいくの も趣がある。雨などが降るの もいい。 て行くもをかし。雨など降るもをかし。 秋は夕暮れ。夕日のさして山の端い ⑥ちか からす と近うなりたるに、烏の寝どころへ行 6 み くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛 秋は夕暮れ。夕日が差して 山の端にとても近づいた頃に、 烏がねぐらへ行くというので、 三、四羽、二、三羽などと飛 び急ぐことまでもしみじみと したものを感じさせる。まし て、雁などが列を作っている のが、たいそう小さく見える びいそぐさへあはれなり。 まいてな どのつらねたるが、いと小さく見ゆる はいとをかし。日入り果てて、風の音、のはたいへんおもしろい。日 虫の音など、はた言ふべきにあらず。 がすっかりしずんでしまって、 風の音、虫の音などがする のも)、これもまた、言いよ (ほど趣深い) 3 よく

解決済み 回答数: 1