(1)
107z は 0 < argz <
π を満たす複素数とし,複素数平面上の3点O(0), A(1),B(z) を頂点とする
2
△OAB を考える。 また, α =
(1) α²-α+1の値を求めよ。
(2)P(w) , 直線 OB に関して点Aと反対側に, APOB が正三角形になるようにとる。複素数
wをzとαを用いて表せ。
1+√3 i
2
とする。
(3) 点Q(z+α-αz) に対し, △ABQは正三角形であることを示せ。
z+a-az
(4) arg (2
w-1
を求めよ。 ただし,偏角の範囲は0以上 2 未満とする。
(広島大)