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化学 高校生

この例題の「考え方」というところで、 「生じた気体が二酸化炭素であり、炭素Cが確認できる」 「生じた液体が水であり、水素Hが確認できる」 この二つがよくわかりません!!! なぜ、酸素は関係ないように書かれているんですか?

基本例題2 構成元素の確認 炭酸水素ナトリウムを水に溶かし, 炎色反応を調 べると,黄色の炎が見られた。 また, 粉末を図のよ うに加熱し,生じた気体を 石灰水に通じると白濁 した。 試験管の管口付近の液体を硫酸銅(II) 無水 ③ 塩につけると青くなった。 次の各問いに答えよ。 (T) 下線部①~③の結果から確認できる元素は, それぞれ何か。元素記号で記せ。 ②③ 炭酸水素 ナトリウム 問題 8.9 中国 (1) 液体 石灰水 (2) 試験管口を水平よりも上側に位置させると,どのようなことがおこるか。 考え方 (1) 炎色反応の色で,含まれる元素を推測できる。 ナトリウム Na は黄色の炎色反応を示す。 ②では, 石灰水の白濁から, 生じた気体 が二酸化炭素 CO2であり, 炭素Cが確認できる。 ③では,硫酸銅 (Ⅱ) 無水塩を青変させることから, 生じた液体が水H2O であり, 水 素Hが確認できる。 解答 (1) 下線部①:Na 下線部② : C 下線部③ : H (2) 生じた水が加熱 された試験管の底の

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漢文 高校生

印をつけている「単独の『何』」とはどういう事ですか?ゾなどの送り仮名がないとかですか??

いがよ 6 『疑問』の公式 疑問の語尾は連体形 「疑問」形の中心はなんといっても「何」という漢字であるが、生徒がよくこんなふうに質問して くる。「「何」には五つの用法があって「なんぞ・なにをかいづれかいづれのいづくにか』と 読むと習いましたが、 実際の文章ではどうやって区別すればよいのでしょうか?」 こんなバカバカしい「疑問」に対してはズバリ答えよう。入試レベルの「何」に五用法などない。 なに 「何」が単独で出ていたら「何をか」だけなのだ。本当に一つしかない。なぜか? それは、そもそも受験に使われるような名文では「何ぞ」を使った単純な「疑問」というのはあ まりなく、ほとんどがその裏に「反語』の意味を含んだ文章だからだ。したがって「何ぞ」と訓読 する場合は、必ず「何」の下に「不」がついた「何不 (読み)なんぞ~ざる(現代語訳)どうし て~しないのか。~すればよいのに」という用例になっている。だからこそ「何」だけで「なんぞ」 と読む場合はあまり見かけない。世。 ほとんどの参考書が「疑問」として「何ぞ」を筆頭にあげているが、これはその筆者が試験に出 頼出漢文をきちんと分類・分析したことがないと思ってよい。 「なんぞ」という言い方もないこと こんど存在せず、 入試には絶対に出題されないし、 出題されても解答の障害 える こと

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