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国語 中学生

高校入試の問題なのですが、このくらいの問題は、何分でできるのがいいですかね?

学ぶ AV 21 14131211 ( TID 説明的文章 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 (1~⑥)は段落番号です。) (論説文) 1 中学校までの理科には、最低限これだけのことを知っておけば、将来勉 をするために役に立つだろうと思われることが教材になっています。 一 生のうちに必ず一回は、実生活のなかでその問題にぶつかったり、話題に なったりする課題が選ばれているからです。だから実験や観察をして実体 しておくことが特に重要です。 高校になると、微視的世界や超巨大な世界など、日常のスケールから く離れた世界へと対象が広がり、目に見えないところで何が起こっている かについて想像力を駆使しながら学んでいくことになります。 そのため 型やCGの助けを借りて、想像と実際の知識を比較するという作業が欠か せません。 想像なしで知識のみに偏ったり、逆に知識なしで想像のみにふり けったり (空想と言うべきですね)するのでは、真に理解したことになり ません。 そして大事なことは、科学の対象が日常に目にする物質や現象か ら遠ざかっていっても、そこに共通している疑問は「なぜそうなっている のだろう」、そして「不思議だな」と思う心です。 そのような探究心を常 に持ち続けて欲しいと思っています。 ③ 学校の科目では「理科」と呼んでいますが、 通常私たちが当面する自然 現象に関わる問題を「科学」と呼ぶのは、それが社会的な事象や人間の生 き方、つまり学校の科目で言えば社会や歴史や国語など他の科目にも関連 しているためでしょう。 理科が対象とするのは自然物そのものですが、 「科学」はそれだけに留まることがなく、「科学的判断」とか「科学的予8 謝 」 と言 わ れるよう に、 生 じている 自 然 現 象 に 対す る (判断 考え方 、 予測) や社会との関係までをも問うことになるからです。 「理科的判断 」とか 「理科的予測」と言うのと、ニュアンスが大きく異なることがわかると思 います。 また、直面する問題の解決 のた めに科学の立場か ら どう考えるか ⑥昔、フ ランシス・ベ ー コン と い う 人が「知は 力 な り」 と 言 ったそうで す。 元々は、経験によって得られた知識を活かして自然に対すれば、自然 を支配する力を得ることができるという意味の言葉のようです。 私は、自 然を支配するという考え方は好きではないので、 この言葉を、さまざまな ③を獲得することができる、という 科学的な経験を積み重ねれば、 ① 次の表は、ある生徒が「理科」について学ぶ対象と学ぶ方法を、「中学校 「まで」と「高校になると」の二つの段階に分けて整理したものです。Ⅰ、 にあてはまる最も適切な言葉を段落からⅠは十二字 は二十六字で探し、それぞれはじめの五字を書き抜きなさい。 中学校まで 高校になると 対象 日常のスケールから遠く離れた 世界で起こっていること 学ぶ実験や観察をして実体験してお 方法 く ● この文章の3段落について説明したものとして最も適切なものを、次のa (アーウ)と6 (エ~カ)から一つずつ選び、記号で答えなさい。 E. ア 1段落と②段落で述べた理科の学習に疑問を呈している。 イ 1段落と段落に引き続き探究心の必要性を訴えている。 ウ ①段落と段落を踏まえて科学の性質を掘り下げている。 2 B 公立編 52 S H は人間の生き方への重要なヒントになるように、科学は自然と人間が関係 して繰り広げられる現象を全分野から論じるという意味があります。 つまり、科学を学ぶとさまざまな問題に応用でき、 科学の力によって物 の仕組みや歴史的繋がり、 そして思いがけない社会的関係までも発見す ることができると考えられるのです。 科学は、見えない部分で何が起こっ ているかを想像し、あたかもそれが実際に目の前で起こっているかのよう に見抜く学問なのです。そのような科学の営みを積み重ねていくと、世の 中のさまざまな事柄に対しても幅広い見方ができるようになるのではない でしょうか。 いろんなことを学び考え想像するのが科学の真髄なのですか ら、直接自分で経験したことがなくても、科学の力によって頭の中で追体 験できるようになるでしょう。 それによって、難問に対して新しいヒント が得られるかもしれません。 違った観点からものを見ると、違った姿に見 えることは確かで、それによってこれまで考えたことがなかったような新 鮮なイメージが思い浮かんだりするでしょう。 科学は、そんな可能性を秘 めているのです。 ⑤ 実際、思いがけない結びつきが発見できると知ることが楽しくなり、 「そんなことが本当にあるの?」と、自分が見つけた意外な発見に、自分 自身が感動するに違いありません。 それに留まらず、 人に話したい、一緒 に感動したいという気にもなり、何事にも自信を持って人と対応できるよ うになります。 豊かで、やさしく人と接し合えるようになるということで す。そのような人間の集団では、人それぞれが異なった発見をしているだ ろうし、それを互いに尊重するという気にもなるのではないでしょうか。 つまり、科学を学び、科学の考え方を応用するということを通して、「知 ることが生きる力に変えられる」ということに繋がるのです。 意味に受け取っています。 池内了 「なぜ科学を学ぶのか」 による) (注) 微 視的・・・人間の視覚 であるさま で識別できないほど微細 CGコンピュータを使って作られた画像や動画 フランシス・ベーコン・・・哲学者 段落の主張の根拠となっている。 b オ ⑤段落の内容の導入となっている。 カ団段落~⑥段落の要約となっている。 にあ ③ 「直接自分で経験したことがなくても、科学の力によって頭の中で追体験 できるようになる」とありますが、その理由を説明した次の文の てはまる適切な言葉を、二十五字以上三十五字以内で書きなさい。 直接自分で経験したことがなくても、科学の力によって頭の中で追体験で きるようになるのは、科学を学ぶ ことができるようになるからで ある。 1③ にあてはまる言葉として最も適切なものを次から一つ選び、記号 で答えなさい。 ア 自然のみならず社会や人間の世界の真実まで認識する力 イ 私たちが当面する自然現象に関わる問題を解き明かす力 ウ 理科やそれ以外の科目を将来勉強するときに役に立つ力 エ経験したことがない問題や現象に対しても疑問を持つ力 オ 人間が自然界を制御する持続可能で豊かな社会を築く力

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数学 中学生

1次関数の利用の問題です。 この問題の4が答えを見てもよく分かりません。 なぜy=-2x+C となっているのですか? 解説をお願いします。

2 DA ある水そうには給水管 A と排水管 B がついていて, A を使うと一定の 割合で水そうに水が入り,Bを使うと一定の割合で水そうから水が出ていく。 この水そうに、初めの5分間はAだけを使って水を入れ、次の5分間はA を使って水を入れながら、同時に B を使って水を出した。 さらに,その後は Bだけを使って水そうの中の水がなくなるまで水を出した。 右の図は,水を 入れ始めてから分後の水そうの中の水の量をLとして、0≦x≦10のと きのとの関係をグラフに表したものである。 次の問いに答えなさい。 □(1) A からは1分間に何Lの水が入るか。 an 5分間で15L 1分間で3L □ (2) 5≦x≦10のとき,yをxの式で表しなさい。 y=axtbとおく。 15-5ath =ちのときX=15. 15=15m インのときy=20だからちょこち a=1.③ Aから1分間に3L入る。 Bから1分間に出る。 ③①に代入まってメニつけ+100 120=10a+b②15=5x1b b=15-5 3 B からは1分間に何Lの水が出るか。 -TO 5=10のとき1分間に増えている。 15-5+b 5+b=150 20--2010 86 14 1次関数の利用 X=10のとョン20なので 20=-2x10tC-20+0=20 20 (=20+20 =40 y (L) 10 0 10 ( 3L VS MURC CÓ CY=X HO 間が ( 21 3-1-2 よってく (4) 10のとき,yをxの式で表しなさい。 また,そのときのxとyの関係を表すグラフを上の図にか れなさい。 y=-2xCとする。 よってメージ+40 20 式〔y=-22140 右の図のような 点Aを出発して毎 を出発して、 毎秒2 点P, Q が出発して の問いに答えなさい コ (1) が次の範囲の □①0≦x≦3 (2) P Q が出 □① 2 秒後 コ (3)との関係 コ (4) 四角形 AB

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理科 中学生

この問題の⑶が分かりません。 解説よろしくお願いします🥺

UN 思考力問題にチャレンジ 混合物の分離 (神奈川改) 2種類の物質Aと物質Bについて, 100gの水にとける質量と温 度の関係を調べる実験を行った。 結果は, 表1と図のようであった。 〔g〕 gの水にとける物質の質量 表1 100 20 °°℃ 40 °C 60 °C 80 °C 物質 A 32 物質 B 35 64 36 109 169 37 38 次のは、物質Aと物質Bの混合物について考えている先生と KさんとLさんの会話である。 100180 g 160 水 140 120 00gの水にとける物質の質量 [g] 100 80 60 40 20 0 20 混合物 Ⅰ 混合物 ⅡI 混合物ⅢII (1) 記述文中の ( X ) に, 物質 B がすべてとけたままであると考えられる 理由を,前後の語句につながるように 20字以内で書きなさい。 (1) (2) 文中の( Y )に適する値を書きなさい。 A (3) 文中の Z ) に最も適するものを次のア~エから選びなさい。 ア. 20℃以下に冷却する ポイント (2) イ. 20℃に保ちながら水を20g蒸発させる ウ. 40℃に保ちながら水を60g蒸発させる エ.60℃に保ちながら水を50g蒸発させる 60℃, 50gの水にとける質 (3) ( 3 ) イは20℃, 80gの水, ウは40℃, 40gの水,エは 量を考える。 102 先生「物質Aと物質Bは温度によるとけ方が異なりますね。 表2 とくちょう この特徴を利用して, 表2のような混合物から物質Aや 物質Bを1種類ずつ取り出す方法を考えてみましょう。 物質 A,Bは,混合したまま同じ水にとかしても, それ ぞれの溶解度は変化しないと考えます。 また, 水溶液の 温度を変化させても, 水の質量は変化しないと考えます。」 Kさん 「混合物Ⅰを100gの水に入れて温度を上げ, すべてとかした後にゆっくり 20℃まで冷却 すれば,物質Aの結晶のみを取り出せると思います。」 Lさん 「なぜ物質Bは出てこないといえるのですか。」 Kさん 「20℃に冷却しても,(X) ため, 物質Bはすべてとけたままであると考えられるからです。」 先生「そうですね。 では, 混合物 ⅡIの場合はどうでしょう。」 Lさん 「先ほどのように, 混合物 ⅡIを100gの水に入れて温度を上げ, すべてとかした後にゆっくり 20℃まで冷却すると結晶が出てきますが, この結晶は物質Aの結晶と物質Bの結晶が混ざっ たものと考えられます。」 Kさん 「この結晶を,ろ過して取り出し乾かした後,100gの水に入れて温度を上げすべてとかし て再び 20℃まで冷却すれば,物質Aのみの結晶が(Y)g得られるはずですよ。」 先生「そうですね。 では, 混合物Ⅲから物質Bの結晶のみを得る方法はありませんか。」 Lさん 「混合物ⅢIを100gの水に入れて温度を上げ, すべてとかした後,(Z)ことによって物 質Bの結晶のみを取り出せると思います。」 先生「そうですね。 では, 混合物 I, ⅡI, ⅢII を使って実験してみましょう。」 B 40 60 80 100 温度 [°C] 物質 A 100g 100g 32g 物質B 30 g 38 g 35 g 記述 ステップBの後 気体の性質試験 その結果を書 蒸留図のように 加熱し、出てきた に集めた液体の ていた。この理 きなさい。 蒸留 ②の実験で 管にたまった液・ 入試に出た記 気体の集め方 生する気体にど 結晶同じ濃度 して、Bは密 た。 B に結晶 ⑥状態変化と密 て液体にした の表面にくぼ と密度はど 積」「質量」「密 ろうが固体に

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