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化学 高校生

高一化学基礎です 分子の極性についての質問です。多原子分子の極性では、CO2のように直線形だったり、メタンCH4のように正四面体形になったりするとなぜ極性を持たないのかを教えて欲しいです。またH2Oの折れ線形、アンモニアNH3の三角錐形のようになると極性があるのかを教えて欲... 続きを読む

[ 8- H 水素 H2 図 10 二原子分子の極性 無極性分子 8+ 無極性分子 結合の極性があるが, 打ち消しあっている OC 結合の極性が ない 8- 8 - 8+ 8- 性に加えて分子の形にも影響される。 例えば,二酸化炭素分子O=C=0 8+~ 3つ以上の原子からなる分子 (多原子分子) の極性は,個々の結合の種 8+ 18- 8+ 8 - 8+ 18+ 8- には極性のある結合C=Oが2つあるが,分子の形が直線形なので、結 合の極性の方向が正反対で互いに打ち消しあう。 そのため,分子全体と しては極性がない。一方, 水分子 H-O-Hにも極性のある結合 H-O が2つあるが,分子の形が折れ線形なので, 結合の極性が打ち消されず, 分子全体としても極性がある。 図 11 8+ 円 8+ 74 第1編 物質の構成と化学結合 H 8+ CI 結合の極性を→で表した。→の方向に共有電子対がかたよっている。 8+ 極性力 塩化水素 HCI 8+ 8- 問⑥ 次の分子を,極性分子と無極性分子に分類せよ。 (1)N2 結合の極性が ある 極性分子 結合の極性があり、 打ち消されず残っている 8+ H (2)HF (3) H2S (4) CS2 (5) CCl4 8- 8+ - N H H メタンCH4 水H2O 二酸化炭素 CO2 (直線形) (正四面体形) (折れ線形) 図 11 多原子分子の極性 結合の極性をで表した。→の方向に共有電子対がかたよっている。 8+ 8+ アンモニア NH3 (三角錐形)

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地学 高校生

地学基礎です 1枚目は(ク)に当てはまる語句を教えて頂きたいです 炭素でしょうか…?自信がありません 2枚目は誤っているものを選ぶ問題で、 (イ)と(エ)で迷っています

8 太陽系の惑星 次の文は地球の特徴を金星や火星と比較しながらまと めたものである。 空欄を埋めて文を完成させよ。 地球の最大の特徴は、大量の(ア) が液体として存在((イ)の存 在) することである。 これは地球が太陽からちょうどよい距離に位置して いて,適当な温度条件が保たれているためである。 しかし, (ウ)で は,地球よりも太陽からの距離が近く高温であるため, (ア) は蒸発 して気体のエ)としてしか存在せず, さらに,(エ)も太陽から の強い紫外線で分解し、 失われてしまったと考えられている。 一方, (オ)では, 表面に流水によると思われる地形もあり,かつて液体の (ア)が存在していた可能性もある。 このように、(ア)が液体で 存在する温度になる領域のことを(カ)という。 次に地球の特徴として, 大気組成が挙げられる。 金星と火星の大気は 9割以上が (キ)で占められているが, 地球大気では, (キ)の濃 度は約 0.04% である。 これは地球大気だけがいったん形成された後に変 化して特異な組成になったためと考えられる。 地球では, (キ)の大 部分は (イ)に溶け込み、さらに,(クとして固定された。 その他の特徴としては,(ケ)の存在がある。 火星にも(ケ)の 存在する可能性が取り上げられているが,(ケ)が多く存在し, その 惑星の進化にまで大きく影響を与えたというのは地球だけである。

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生物 高校生

(オ)について、Fが遺伝子rを持っていて、さらにそれが子Gに分配されるということで、0.01×0.5と考えたのですが、解答は0.01でした。 この考え方に関して、どこが間違っているのかを教えていただきたいです。

問2. 下線部(a)に関して, 病気を引き起こす劣性遺伝子が個体群中に存在する場合がある ため, 近親交配は望ましくない。 図を参考に,文中の空欄(ア)~(キ)に最も適 する数値を答えよ。 A F Aが常染色体上の正常な優性遺伝子 R と, その対立遺伝子で病 気の原因になる劣性遺伝子r をもち (遺伝子型 Rr), BR を 2 つもつとする (遺伝子型 RR)。 このAとBから生まれた子Cにr が伝わる確率は(ア)となり,さらにCの配偶子がrをもつ確 率は(ア) ×(イ) = (ウ)となる。 また, Eが遺伝子型 となり病気を発症する確率は (エ)となる。 G E 図 個体の親子関係 一方, Cと血縁関係にない個体Fとを交配させて子Gをつくらせた場合を考える。 R の遺伝子頻度を0.99,rの遺伝子頻度を0.01としたとき, F から提供される配偶子の遺 伝子がrとなる確率は(オ)であるため, Gの遺伝子型がrr となりGが病気を発症 する確率は (カ)となる。つまり, この場合、 EはGに比べて(キ倍病気を発症 する確率が高くなる。 3. 下線部(b)に関して,個体群の大きさが小さくなると, 偶然による遺伝子頻度の変化 にどのような影響を与えるか答えよ。 教会 間4. 下線部(c)に関して, 中立説を利用すると生物種間の類縁関係を推定できる。 どのよ うに推定するか述べよ。 間 5. 進化の中には収れん (収束進化) と呼ばれる現象がある。 収れんを具体的な生物例を あげて説明せよ。 (15. 静岡大改題) HF C

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