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地学 高校生

問2の向きの変化がわかりません。なぜ4が正解ではなく2なのですか?逆じゃないですか?

重要例題 2 ホットスポット 5分 太平洋などの海洋底には, 右の図に示すように、 火山島とそ れから直線状に延びる海山の列が見られることがある。 これは, マントル中にほぼ固定されたマグマの供給源が海洋プレートA 上に火山をつくり, プレートAがマグマの供給源の上を動くた こんせき めに,その痕跡が海山の列として残ったものである。 問1 上の文中の下線部のようなマグマの供給源の場所を何と よぶか。 最も適当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 ① チムニー ② 溶岩ドーム ③ カルデラ ④ ホットスポット 問2 図に示す海山の配列は, マグマの供給源に対するプレート | 1000km | z+ 0 O O c5000万年前 -b 4000万年前 O ○ -2000km ○○ プレート A a 現在 プレートA上の火山島(○印)と海山 (○印) 火山島 a, 海山 b,cの生成年代と,a-b間, b-c間の距離を図に示してある。 A の運動が, 4000万年前を境に変化したことを示している。 このとき生じた運動(向きと速さ)の 変化として最も適当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。 ① 北西向き 5cm/年から北向き10cm/年 ② 北向き 10cm/年から北西向き 5cm/年 ③ 南東向き 5cm/年から南向き 10cm/年 ④ 南向き 10cm/年から南東向き 5cm/年 [2005 本試〕

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理科 中学生

(5)です。何をどうして計算しているのかが分かりません。

4 図1は、ある地震を観測地点Aの地震計で記録したものである。図2は、この地震が発生してか らP波およびS波が届くまでの時間と震源からの距離との関係を表したものである。これについて, あとの問いに答えなさい。 図1 図2 ゆれ X ゆれY P波 160 S波 140 120 9時25分 34 25分 25分 26分 震源からの距離 100 90 60 30秒 40秒 4650秒 00秒 (km) 40 A Co 201 715 140 04 8 12 16 20 24 28 32 36 40 地震が発生してからP波およびS波が 届くまでの時間 〔秒] 34 (1) 図1のゆれXに続く, 大きなゆれYを何というか。 名称を答えなさい。 [2) 次のうち、震度やマグニチュードについて説明したものとして最も適当なものはどれか。1つ選 び, 記号で答えなさい。 ア震源から同じ距離であれば、必ず同じ震度になる。開 × イマグニチュードは,各観測地点における地震の規模を表している。 ウ震度は,各観測地点における地震のゆれの大きさを表している。 マグニチュードは, 0~7の間で10段階に分けられている。 (3) 震源から観測地点Aまでの距離は何kmと考えられるか。 (4)この地震が発生した時刻は9時何分何秒か。25分26秒 5715 20 み はじ (5)この地震で、震源からの距離が30kmの観測地点Bに設置されている地震計がP波を感知し,同 時に緊急地震速報が発信されたとする。このとき, 震源から 120kmの地点では,緊急地震速報を 受信してからS波が届くまでの時間は何秒か。ただし,緊急地震速報が発信されてから各地で受信 されるまで3秒かかるものとする。

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