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化学 高校生

グルコースについての問題です。 問2の答えは④なのですが、どうして他の選択肢が間違っているのかが分かりません。 間違いな理由を教えてください!

133 グルコース 5分 17 試行テスト グルコースは, 水溶液中で図1のような平衡状態にある。 CH2OH CH₂OH CH2OH HC -OH C H H H H OH H H H C C OH H OH H OH H OHC OH H C' OHC. OHC. C H OH H OH H OH 環状構造 (α-グルコース) 鎖状構造 環状構造 (β-グルコース) 図 1 問1 下線部に関して, グルコースの一部が水溶液中で図1の鎖状構造をとっていることを確認する 方法として最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。 2 ① 臭素水を加えて, 赤褐色の脱色を確認する。 ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液 (ヨウ素溶液)を加えて, 青紫色の呈色を確認する。 アンモニア性硝酸銀水溶液を加えて加熱し、銀の析出を確認する。 (3) 酢酸と濃硫酸を加えて加熱し, 芳香を確認する。 (5) ニンヒドリン溶液を加えて加熱し, 紫色の呈色を確認する。 濃硝酸を加えて加熱し, 黄色の呈色を確認する。 問2 下線部に関して,図1のような平衡状態は,グルコース以外でも見られることがわかっている。 このことを参考にして, メタノール CH3OH とアセトアルデヒド CHCHO の混合物中に存在す ると考えられる分子を,次の①~⑤のうちから一つ選べ。 3 CH3-CH2-OH (2) HO-CH2-CH2-CH2-OH CH3-CH-O-OH ④ CH3-CH-O-CH3 ⑤ CH3-C O-CH3 CH3 OH

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化学 高校生

赤で引いたところがなんでそうなるのか分からないので教えてください🙇‍♀️

例題1 アルミニウムの単体は右図のような面心立方格子の結晶構 【解答】・・ 造をとり, X線を用いて調べたところ,その単位格子の一 辺の長さは4.06×10-cmであった。 原子量はAl=27,00 アボガドロ定数を6.0×1023/molとして次の問いに答えよ 10 (1) この単位格子中に含まれる原子の数を求めよ。 (2) アルミニウム原子の半径は何cmか。 ただし, 結晶内では cm 最も近いところに存在する原子は互いに接触しているものとする。(√2=1.41) (3) アルミニウムの結晶の密度は何g/cmか。 (4.063=66.8とする。) (1) 面心立方格子では, 立方体の頂点に8個,面の中心に6個の原子が存在する。 単位格子中の原子の数: 1/8(頂点)×8+1/2(面)×6=4 (個) (2) 面心立方格子では,原子は各面の対角線上で接している。 単位格子の一 辺の長さをαとすると、面の対角線の長さは2aで,これが原子半径 r この4倍に等しい。 2a=4rより, √2a r = 4 1.41x4.06×10-8 cm 4 =1.431 x 10 cm≒1.43×10-cm (3) AI原子のモル質量は27g/molより, 27 g/mol AI原子1個の質量: 6.0 × 1023 /mol = 4.5×10-23 g 単位格子中にはAI原子4個分が含まれているので,単位格子に着目して -23 a- 密度 = = 単位格子の体積 単位格子の質量 4.5 × 10 - 23g × 4 (4.06×10-)cm3 = 2.69g/cm = 2.7g/cm 3 答え (1)4個 (2) 1.43 × 10cm (3) 2.7 g/cm³ 4章 固 4 固体の構造

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生物 高校生

(2)が答えが4なのですがよくわかりません 解説お願いします🙇‍♀️

問4 種子 N では、休眠時には胚の外側を覆う種皮などの構造(以下,種皮)によ り胚の成長が抑えられている。ここでは,この力を種皮による発芽抑止力とす る。種子 N が発芽する際には,吸水などによって胚が成長する力(以下,胚の 発芽力)が高まり, 胚の発芽力の大きさが種皮による発芽抑止力の大きさを上 回ると、胚は種皮を破って発芽する。 種子Nの無処理種子を様々な浸透圧の外液に浸し, 発芽が起こるかどうか を調べたところ,外液の浸透圧が大きい胚の吸水が阻害されて発芽が起こ らなかった。 そこで, 無処理種子の50%が発芽したときの外液の浸透圧を 胚の発芽を抑制できる最小限の浸透圧と考え, 白色光照射下, および暗黒下で 無処理種子の50%が発芽したときの外液の浸透圧と温度との関係を調べたと ころ、図4の結果が得られた。 また、 種皮による発芽抑止力は,種皮がある場 合と種皮がない場合の, 種子の50%が発芽したときの外液の浸透圧の差で求 められると考え, 種子 N を切断して種皮を除去し, 胚の一部が外部に露出す るようにして,種皮による発芽抑止力がない状態にした切断種子についても, 切断種子の50%が発芽したときの外液の浸透圧と温度との関係を調べたとこ ろ、図5の結果が得られた。 無処理種子 切断種子 外種 0.8 外種 0.8- 液子 のの 浸50 0.6 □白色光照射下 暗黒下 液子 □白色光照射下 透 % 圧が のの 浸50 0.6- 透 暗黒下 0.4 圧が (目付 0.4- 0.2 0.2 30 35 0 0 20 25 30 35 20 20 25 温度 (℃) 温度 (℃) 注:暗黒下で30℃の場合と, 35℃の 場合は発芽が起こらなかったので データを示していない 58

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生物 高校生

問4について質問です。 赤線部のように分かるのはなぜですか?🙏 お願いいたします🙇🏻‍♀️

イネでは,おしべの先端の ア の中で花粉母細胞が減数分裂を行って4個の細胞 からなるイ ができる。 めしべの柱頭に付着したそれぞれの花粉は、 発芽して花粉 が分裂して2個の精細胞を生じる。 管を伸ばす。花粉管内ではウ 1内にある胚珠では,胚のう母細胞が形成される。 胚のう母細胞は, めしべのエ 大きなオ 個の胚のう細胞と, 小さなカ 胞は、3回の | 個の細胞になる。 その後、胚のう細 を行って8個の核を生じる。 8個の核のうち3個は、珠孔側で1 個の卵細胞の核と2個の助細胞の核となる。 また,他の個の核は、珠孔の反対 側に移動して、ク 個の反足細胞の核となる。 残りのケ 個の核は、胚のうの 中央に集まり, 極核とよばれるケ 個の核となる。 このようにして、胚珠内に卵細 胞を含む胚のうが形成される。 花粉管が胚珠の珠孔に達すると、2個の精細胞は,胚のう内へ進入する。精細胞は, 1個が卵細胞と受精し受精卵となる。他の1個の精細胞は中央細胞と融合し,その後, 発芽後の栄養供給にはたらく胚乳を形成する。 文中の空欄に適切な語句, または数字を入れよ。 問2 イネの胚のう母細胞胚のう細胞卵細胞 花粉母細胞 精細胞 (胚乳の細胞え れぞれの核相を答えよ。 問3 文中の下線部に関して, 適当な記述を次からすべて選べ。 ① マメ科植物の種子では,受精卵に由来する構造に栄養分が貯蔵される。 ② ダイコンやアサガオなどでは, 重複受精は起こらない。 ③ 受精卵からつくられる胚柄は,完成した種子では失われている。 14 受精卵に由来する胚は,子葉, 幼芽,胚軸, 幼根から構成される。 問4 イネのウルチ性の純系品種 (遺伝子型AA) の花粉をモチ性の純系品種(遺伝 aa のめしべに授粉して得られた玄米 (Fi) はすべてウルチ性であった。 この玄米 発芽し成長した個体どうしを交配したところ,1つの穂にウルチ性とモチ性の (F2) が混じった状態となった。 F の胚乳の遺伝子型を答えよ。 【(2) F2の胚乳の遺伝子型の分離比を答えよ。 答添引に及ぼす

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生物 高校生

ジデオキシヌクレオチドとジデオキシリボースはどう違うのでしょうか? 下の画像ではジデオキシヌクレオチドでは3’がHとなっているとありますが、ジデオキシリボースの構造を調べると3’の部分があるOHとなっていました。この2つは別物なのでしょうか? お願いいたします🙏

1970年代中頃, DNAの塩基配列を解析する方法が開発された。 そのうちの1つは, ジデオキシヌクレオチドと呼ばれる特殊なヌクレオチドを用いる方法で,次のような 手順で行われる(図6)。 800 1 ①下図のような混合液を準備する。 ※解析したい鎖 5 3' 解析する DNA 3' ②解析したい DNAの相補鎖にプライマーを結合させ, DNA の複製を行う。 この過程でジデオキシヌクレオ チドが結合すると,そこで伸長が停止する。これに より,さまざまな場所で伸長が停止した長さの異な るヌクレオチド鎖が得られる。 5' 伸長停止 DNAポリメラーゼ プライマー 35 5' TT DNA合成の材料となる 混合液 35 ジデオキシヌクレオチド (塩基の種類ごとに異なる 蛍光色素で標識) 35 3' 3' 5' 15' ジデオキシヌクレオチドの構造と特徴 5' 塩基 PPP-O-CH2 O 1、 ③ 合成されたさまざまな長さのDNA断片を電気泳動 法で分離し、長さの順に並べる。 4種類の蛍光色素 を連続的に識別することによって, 塩基配列を読み 取る。 5' 3' 4K 3 H デオキシリボースでは3にOH が結合し ているが,ジデオキシヌクレオチドではH となっているため、 隣のヌクレオナドのリ ン酸と結合できない。 ジデオキシヌクレオチドが取り込まれると, ヌクレオチド鎖の伸長は停止する。 図6 塩基配列の解析法 MOVIE DNAの塩基配列は,シーケンサーと呼ばれる装置で,それぞれの塩基に対応する 4種類の蛍光色素を識別することで解析される。現在では,これとは異なる原理で膨 sequencer 大な量のDNAの塩基配列を高速に解析する装置(次世代シーケンサー)の開発が進み、 利用されている。

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