(2) あるアルコールを燃料に用いて水を加熱した。燃料に用いた 230gのア
ルコールを完全燃焼させたところ, 気体の二酸化炭素 CO2 と液体の水 H,0
が生成し, 6850KJ の熱が生じた。発生した熱を全て 50.0Lの水の加熱に用
いたところ, 25.0℃であった水温が
ス
℃になった。ここで, 水の密
度は1.00 g/cm°, 比熱は 4.2J/g·K)とする。
別の実験から,燃料に用いたアルコールは炭素数が2以下の脂肪族アルコ
ールであることが分かった。表Iの生成熱の値を用いると,メタノール
(液)の燃焼熱は
セ
kJ/mol, エタノール CH,OH(液)の
燃焼熱は ソ kJ/mol と求まる。これらの結果から,燃然料に用いたア
すさも88%3D10