理3
【2】 花子さんはばねに加える力の大きさとばねののびとの関係について調べるために、次の実験を行った。 (1)
~(4)の問いに答えなさい。 ただし、質量100gの物体にはたらく重力の大きさをINとする。
[ [図1] のように,つり下げたときの長さが10cmのばねPの一端をスタンドにかけ、もう一端にい
ろいろな質量のおもりをつり下げ, ばねののびを測定した。
[表] は、 ①の結果をまとめたものである。
[図1]
[表]
ばねP
おもりの質量[g]
ばねに加わる力 〔N〕
ばねののび [cm]
100
300
200
500
800
0.5
1.0 2.0 3.0 5.0
1.0 1.5
8.0
2.5
4.0
おもり
ものさし
61=3cm.
(2) 次の文のばされたばねにはたら
ているときの花子さんと先生との会
先生のばされたばねには,どのよ
花子: はい。 手でばねを引きのばし
ので、縮もうとする力がはた
先生:そうですね。 のばされたば
たらいています。 この力を
花子 弓もこの力を利用して矢を
先生:その通りです。 ①でば
る力とばねPののびとの間
花子 [表] から, ばねPののび
先生: よく読みとれましたね。
す。
① 会話文中の(a)に当て
②会話文中の(
さい。
当
ア オーム
イ
2 次に, [図2] のように. ばねPの一端に質量600gの物体Mをとり
つけ,もう一端には糸をとりつけたあと、 その糸を引き上げて ばねP
の長さが10cm になるようにした。
[図2]
糸
ばね
[3] [図2] の状態から、ゆっくりと糸を真上に引き上げていき. 糸を引
いた距離とばねPののびとの関係を調べた。
物体M
愛のの
(3) 花子さんは,①と同様に
になった。このおもりの質
(4)3で調べた. 糸を引いた