4 50℃の水100gに, 物質A, Bをそれぞれ24gとかし, 2種
類の水溶液をつくった。これらを冷やしていくと, ある温度で
物質Aの水溶液では固体が出てきたが,さらに温度を12℃ま
100
-A
100
80
で冷やした。物質Bの水溶液では, 温度を12℃まで冷やして
も固体は出てこなかった。これについて, 次の問いに答えなさ
40
い。ただし,右の図は, 100gの水にとける物質A, Bの質量
と水の温度との関係を表している。で
20
X1) 図のように, 一定量(ふつう100g)の水にとける物質の限
0
|6080
温度(℃)
20
40
度の質量を何というか。 その名称を書きなさい。
(2) 下線部の温度は, およそ何℃か。 次のア~エから1つ選び, 記号で答えなさい。
ア 20℃ イ 24℃
(3) 物質Aの水溶液を12℃まで冷やしたとき, 水溶液中に出てくる固体の合計の質量は, 何gにな
人ウ 36℃
エ 40℃
ると考えられますか。 十 …A
(4) この実験の物質Aのように, 一度水にとかした物質を再び固体としてとり出すことを何という
か。その名称を書きなさい。
いい う
(5) 物質Bの水溶液から物質Bの固体をとり出す方法を次のア~エから1つ選び,記号で答えなさい。
ア 水溶液をろ過する。
イ 水溶液を加熱して, 出てきた気体を冷やす。
ウ 水溶液をさらに冷やし, 0℃にする。
エ 水溶液を加熱して, 水を蒸発させる。
88の水にとける物質の質量〔g]