132:(1) 0.64g (2) 0.10mol/L (3) 酸素, 5.0×10-*mol
(4) 水素イオン:0.020mol, 硫酸イオン : 0.010mol
(5) 2CuSO』 + 2H:0 → 2Cu + 2H2SO4 + 02
(6) 変わらない
(1) (陰極) Cu?+ +2e~ → Cu
流れた電気量とe- の物質量は,
1.0A×(32×60+10)s=1930C
1930C
-=0.020mol
9.65×10*C/mol
e-2mol が流れると Culmol が析出するから,析出する Cuの質景
は、
64g/mol×0.020mol×-
1
=0.64g
2
(2) 100mL 中に Cu?+ が 0.010mol 含まれていたから,
0.010mol
0.10L
=0.10mol/L
TA
(3) [陽極) 2H:0 → 02+ 4H* + 4e
e-4mol が流れると O21mol が発生するから,発生する O2の物質量
は
…2
1
ー=5.0×10-°mol
0.020mol×
4
(4)電気分解前に水溶液中に含まれていたイオンは, Cu'+ と SO.-で、
それぞれ 0.010mol。電気分解により, Cu'* はすべて Cu となり,水
溶液中には存在しなくなる。 SO.-は変化しないでそのまま残る。
また,電気分解により H*が生じる。②式より, e"と H* の物質量の
比は1:1であるから, e-0.020mol が流れると H*0.020molが生じ
010
そのまま水溶液中に残る。
(5) の式×2+②式により, e"を消去する。
1Cu+ ?H.0 → 2Cu+ O2 + 4H+
?GH+ O2 + 4H*
第2編
第2編