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世界史 高校生

問7を教えて欲しいです

)に適語を入れ,下線部の~のについての問いに答えよ。 アメリカ合衆国では, 西部の開拓がすすむにつれ①南部と北部が対立を激化させた。そのため1820 年には北緯36度30分以北には奴隷州をつくらないとする( 1 )協定が結ばれたが, 54年の②カンザ ス·ネブラスカ法がこの協定をくつがえすものであったため,北部ではホイッグ党を中心に,奴隷制 に反対する諸政党が合同して( 2 )党が結成され, 南北の対立は決定的となった。 1860年(2 )党のリンカンが大統領に当選すると, 南部諸州は連邦からの離脱を決定し,アメリカ 連合国を結成して( 3 )を大統領に選出したので,ここに南北戦争が始まった。当初は( 4 )将軍ら 有能な軍人を擁する南部が優勢であったが、人口と工業力にまさる北部がまき返し,®内外世論の支 持を得て優位にたった。1863年のゲティスバーグの戦いで勝利した北部は,( 5 )将軍の活躍もあっ て南部を圧倒し、65年には南部の首都( 6 )を陥落させて戦争は終わった。 南北戦争後,北部の主導で南部再建がおこなわれ,連邦憲法の修正によって奴隷制は廃止された。 しかし,没落した( 7 )と呼ばれる南部の白人農園主たちは,白人の小農民や新興産業資本家らとと もに北部の政策に対抗し,州法などによって⑥黒人に対する抑圧をおこなった。解放された黒人の多 くは,土地を所有しない小作人として生活せざるを得なかった。 西部には入植者が増えていたが,金·銀などの採掘に加えて牧畜業が発達し,小麦の生産高は当時 世界一に成長した。また1869年には( 8 )が完成して西部の人口は急増した。 またアメリカは,カリ フォルニアを獲得して太平洋へ進出し日本との交易を求め,他方, 67年にはロシアから( 9 )を買収 した。南北戦争後から70年代にかけては「( 10 )時代」と呼ばれる繁栄と腐敗の交錯した時代であっ た。1890年には(11 )の消滅が宣言されたが, アメリカは豊かな地下資源と①低賃金の豊富な労働力 の恩恵により,19世紀末にはイギリスやドイツを抜いて世界一の工業国となった。 また従来の熱練工 は,((12))などを結成して優位な労働条件を獲得していった。 問の これについて述べた文として正しいものを, ア)~エ)から二つ選べ。 ア)南部はプランテーションで綿花生産をおこない, イギリスの産業革命を支えた。 利奴隷貿易が禁止されたので, 南部ではイギリスから奴隷の供給をうけていた。 )北部はイギリスに対抗するため, 自由主義貿易政策と連邦主義を主張した。 エ)北部では商工業が発達し,また独立自営農民が多かったため自由州を拡大しようとした。 問の この法律の内容を説明せよ。 問 北部が内外の世論を得るために出した®法令, およびの宣言をそれぞれ答えよ。 の奴隷解放の世論を盛りあげた女性作家ストウによる著書は何か。 問の この地でおこなわれたリンカンの演説のなかの, 民主主義の原理を示す文言は何か。 問の 南北戦争後,テネシー州で設立された白人至上主義者の秘密結社は何か。 問 これを何と呼ぶか。 問の 低賃金の豊富な労働力とは何か, 具体的に説明せよ。 2 つぎの文の(

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現代文 高校生

現代文の問題です。私は(二)を選んでしまいました。解説には、選択肢の右隣に青でバツを着けたところが、誤りとしか書かれていなかったので、詳しい解説が知りたいです。よろしくお願いします🙇🙇🙇

ロボットだけかもしれない。 9実はハーバード·ビジネス . スクールの教授であるデービッド.A.モスは、アメリカ政府が、福祉的政策ではなくて、リ スクマネジメント的政策をとってきたことを指摘している。それは、いわば自由な人間を、保護すべき人間として扱ってきた 歴史でもある。それは、4三期に分かれる。 一第一期は、一九○○年以前で、ビジネスに対する保障を目指していた。第二期は、一九○○年から一九六〇年で、労働者に 対する保障を目指していた。第三期は、一九六○年以降で、すべての人に対する保障を目指していた。第一期は、有限責任制 度によって、企業の倒産時にその企業の所有者である株主の責任を限定した。個人株主を保護して、投資を呼ぼうとした。 二期は、労働者に対する保険の支払を、労働者から雇用者に転 aガした。働いている労働者がミスをして怪我をしても、その 責任を使用者、経営者に負わせる仕組みである。「第三期が、製造物責任で、事故リスクを一般市民、消費者から製造者に転カV した。どれも弱いものを助けるという観点からはそれなりに否理的ではあるが、古くからの責任の理解とは泥離してきている。 しかも、第一期と第二期においては、弱い者が特定の人であり、その人を助ける者も何らかの利益を得るという意味でまだ 納得がいくが、第三期では、すべての人のリスクを、つまり複雑な人工物の事故の責任を製造者、メーカーに負わせることに s c を持っていて、しかも、メーカーが負うには実際上、大き過ぎる責任となっている。 (工物 の事故は複雑で、原因を厳密には特定できない。だとすれば、単純に誰かを非難することはできない。しかし一方で、 損害を受けた被害者が泣き寝入りをせよと言うのも、何かおかしい。問題は誰に責任を帰すかということだ。原因となった当事 旨が分からず、帰責できないのであれば、賠償できるだけのお金を持っているとか、帰責しても非難を浴びにくいといった要素 が考慮されることになる。その対象として浮かび上がったのがメーカー、企業、法人である。そして、実際、そういう仕方で対一 なっ 処されるようになった。

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